好走実績リスト
21年8月28日
札幌 11R オホーツクS
芝2000m
ターキッシュパレス
4人気 3着 (単オッズ10.4倍)
横山典騎手
前走(⑪着)は格上挑戦のOPだったし、初の芝2600mで馬体重も過去最多(22kg増の494kg)だった。過去3勝は芝2000m以下で、2走前(⑥着)は3ヶ月半ぶりながら準OPの芝2000mで0秒3差。2勝クラスを勝った時が中2週で、その時と同じ中2週での自己条件なら変わる可能性がありそう。芝で前走から距離を短縮された昆厩舎の馬に横山典騎手が騎乗した時は[3.6.6.19](複勝率44.1%)。
21年8月28日
札幌 10R 摩周湖特別
芝1200m
ヴォイスオブジョイ
8人気 3着 (単オッズ24.1倍)
丹内騎手
右回りの良馬場の芝1200mでふた桁馬番だと②①②③②①④⑤⑫着で、前走はその条件で大敗を喫したが、中2週で馬体重が12kg増(476kg)だった影響があったのではないか。現級で馬券に絡んだ2戦は13~14頭立てで、14頭立てでのハンデ53kgで7枠11番という条件は良いはず。ダンチヒの5×5というクロスを持つ馬だから、外をスムーズに動ければ一変しても。
21年8月28日
札幌 9R ルスツ特別
芝2600m
マケルナマサムネ
8人気 3着 (単オッズ37.7倍)
松田騎手
未勝利馬で今回は格上挑戦になるが、芝2200~2600mは⑥③③⑦着で、4走前(阪神芝2200m)は、今夏の八甲田山特別(函館芝2600m)を3馬身半差で快勝したアルバーシャと0秒2差。クロノジェネシスやノームコアのおいだし、440~450kg台の小柄な牡馬で軽斤量も良さそうだから、最内枠を活かして上手く脚を溜められれば侮れないのでは。
21年8月28日
札幌 8R 3歳以上1勝クラス・牝
ダ1700m
アポロリリー
4人気 3着 (単オッズ7.9倍)
小林凌騎手
前走(⑧着)は約4ヶ月ぶりでの14kg増(432kg)で、③着リキサンハートと0秒3差だった。地方競馬を含めてダートでの③着以内は中6週以内の時で、中2週の今回は上積みを望めそう。ディープブリランテ牝馬は函館ダート1700mだと[0.0.3.13]だが、札幌ダート1700mでは[2.1.1.7](複勝率36.4%)。この馬自身もこのコースで連対歴があるから、スムーズに先行できれば。
21年8月28日
札幌 6R 3歳未勝利
芝1500m
ブラックハート
5人気 1着 (単オッズ10.9倍)
菱田騎手
芝は1500m以下で中6週以内だと④③③着で、その④着は不良馬場だった。非常に小柄な馬で、前走(⑧着)は芝1800mでの稍重馬場で伸び切れなかったが、2~3走前に良馬場でのこのコースで馬券に絡んでいて、中6週でのこの条件なら巻き返しがあり得そう。ベーカバド産駒は札幌芝で良馬場だと[3.3.5.19](複勝率36.7%)。
21年8月22日
新潟 8R 3歳以上1勝クラス
芝2400m
マリノアズラ
5人気 2着 (単オッズ12.0倍)
津村騎手
初勝利まで6戦を要したが、芝2400mは②①着で、前走は大外枠から序盤で内目に入れて前寄りを進んで上がり34秒8で押し切った。今回は3枠3番で、メイショウサムソン産駒は芝2400mの1勝クラス以上でひと桁馬番だと[4.8.3.26](複勝率36.6%)。津村騎手は新潟芝2400mの平場戦で[3.3.2.16](複勝率33.3%)でもあるから、内をロスなく立ち回れれば昇級でも侮れなさそう。
21年8月22日
新潟 4R 3歳未勝利・牝
芝1600m
ララヴァンド
7人気 1着 (単オッズ14.9倍)
木幡育騎手
既走馬相手のデビュー戦だった前走(東京芝1600m、⑨着)は、斤量54kgで出遅れて直線でも包まれる場面があったが、上がり33秒5を計時した。同父系の近親アドマイヤスピカ、レッドルーラーはデビュー2戦目に初勝利を挙げていて、今回は一度使われた上積みがありそう。ロードカナロア産駒は新潟芝外1600mの未勝利戦で[6.5.2.15](複勝率46.4%)なので、☆53kgでスムーズなら。
21年8月22日
小倉 8R 3歳以上1勝クラス・牝
ダ1700m
ダノンシュネラ
9人気 1着 (単オッズ21.5倍)
岩田望騎手
初ダートだった前走(⑤着)はスタートを決めて先行し、外から掛かった馬に来られる厳しい形だったが、0秒4差で粘った。今回は中5週で、ダートでのドゥラメンテ産駒は前走と同コースで中5週以内だと[4.5.2.21](複勝率34.4%)。前走は重馬場で決着時計(1分42秒8)も速かったので、斤量52kgでもある程度乾いた馬場でスムーズに走れれば。
21年8月22日
小倉 8R 3歳以上1勝クラス・牝
ダ1700m
メイショウハナモモ
6人気 2着 (単オッズ16.7倍)
富田騎手
前走(⑧着)はチークピーシズを装着した影響か、序盤から行きたがってしまい、直線で失速した。右回りのダートは中5週以内だと③①②③⑧着で、前走以外は馬券圏内に入っているから、中5週のここで折り合いを付けられれば巻き返しはあり得そう。オルフェーヴル産駒はダートの牝馬限定戦で前走と同コースだと[5.5.3.23](複勝率36.1%)。
21年8月22日
小倉 7R 3歳以上1勝クラス
芝1200m
ニシノガブリヨリ
6人気 1着 (単オッズ11.6倍)
松若騎手
このコースでの前走(⑨着)は2ヶ月半ぶりでの過去最多体重タイ(478kg)で、18頭立てでの4枠7番で包まれる感じだった。それでも上がりはメンバー中3位(34秒3)で、小倉芝1200mで初勝利を挙げた時は斤量54kgだったので、中4週での13頭立てでスムーズに動ければ台頭はあり得そう。リーチザクラウン産駒は直線平坦の芝1200mで前走から頭数減だと[5.1.4.19](複勝率34.5%)。