好走実績リスト
21年7月24日
函館 9R 奥尻特別
芝2000m
ポールトゥウィン
8人気 1着 (単オッズ19.8倍)
坂井騎手
このコースの前走(⑦着)は好位の内に付けたが勝負所で動けず、直線では前が壁になって満足に追えていなかった。1勝クラスは14頭立て以上だと⑭⑦着だが、12頭立て以下だと④③③⑤④⑤②着で、頭数減(14→12頭立て)はプラスのはず。3連対は初の中2週で記録していて、初の中1週も悪くなさそうだから、スムーズな競馬ができれば。
21年7月24日
函館 2R 3歳未勝利・牝
芝1200m
セリシア
5人気 1着 (単オッズ9.4倍)
西谷凜騎手
芝は馬番2~4番だと④②⑥⑤着だが、馬番5~10番だと②②②③③着。このコースの前走(⑤着)は前半3F33秒3というハイペースで逃げたことを考えれば悪くないし、5枠10番からマイペースで先行して展開が合えば粘り込みも可能のはず。エイシンヒカリ牝馬は芝の未勝利戦で[2.5.2.17](複勝率34.6%)と好走率も高い。
21年7月18日
福島 10R 安達太良S
芝1200m
ファンタジステラ
10人気 1着 (単オッズ20.7倍)
武藤騎手
前走(⑧着)はハイペースを先行し、外を回る形だった。2走前(②着)は内を立ち回って激走していて、過去4勝は馬番7番以内の時だし、小柄な馬なので、ハンデ55kgでの2枠2番替わりは良いはず。夏季の右回りでも勝ち鞍はあるし、2走前は稍重馬場でも1分8秒2というタイムで走破していたから、上手く脚を溜められれば良馬場での時計勝負でも。
21年7月18日
函館 8R 3歳以上1勝クラス
芝1200m
シュアーヴアリア
9人気 3着 (単オッズ17.1倍)
丹内騎手
近3走(④④⑪着)は馬券圏外だが、いずれも芝1500m以上だった。芝1200~1400mは②②③④②着で、ふた桁馬番だと③②着。ゴールドシップ牝馬は芝1勝クラス以上で[12.16.14.76](複勝率35.6%)だから、格上挑戦でも侮れない。連闘でも好走歴があるし、今回は初装着となるブリンカーの効果にも期待できるので、変わり身が見られても。
21年7月18日
函館 7R 3歳以上1勝クラス・牝
ダ1700m
ミヤビマドンナ
6人気 1着 (単オッズ11.1倍)
横山和騎手
ダートは道悪だと⑫着だが、良馬場だと②①着。良馬場のダートは直線平坦コースだと1戦1勝。牝馬限定戦も1戦1勝だから、良馬場の函館ダート1700mで牝馬同士というのは好条件のはず。横山和騎手は牝馬限定の函館ダート1700mで関東馬に騎乗だと[4.3.4.23](複勝率32.4%)で、この鞍上で上手く立ち回れれば。
21年7月18日
函館 6R 3歳未勝利
芝2600m
マッソニアーナ
9人気 3着 (単オッズ30.5倍)
菱田騎手
過去7戦はふた桁馬番だと⑧⑪⑥⑫着だが、ひと桁馬番だと⑤③③着。⑤着は芝2200m、③③着は芝2400~2600mだから、函館芝2600mで1枠2番というのは好条件のはず。ニジンスキーの5×4のクロスを内包しているラブリーデイ産駒で、芝の長丁場は合っている感じだし、内、内でロスを抑えて運べれば上位進出があっても。
21年7月18日
函館 2R 3歳未勝利
ダ1700m
メイショウソウゴン
6人気 2着 (単オッズ18.3倍)
丹内騎手
前走(⑨着)は絡まれてハイペースで逃げる形になり、向正面でマクられて展開が厳しかった感じ。直線平坦のダートは前走を除くと、良馬場で②着、重馬場で④着。父アジアエクスプレス×母父サンデー系の牡セン馬はダートで[7.10.13.69](複勝率30.3%)と好走率も高く、良馬場の函館ダート1700mでマイペースで先行できれば。
21年7月17日
福島 11R ジュライS(L)
ダ1700m
ケンシンコウ
5人気 1着 (単オッズ8.7倍)
丸山騎手
前走(⑮着)は中4週でゲートのタイミングが合わず、スムーズに先行できなかった。今回は中7週で、中6~8週時が①③①着で、過去3勝は丸山騎手とのコンビで挙げている。ダート1700mは初めてだが、直線平坦コースはレパードS(①着)だけだし、パイロ牡馬はダート1700mの特別競走で5~8枠だと[3.2.1.11](複勝率35.3%)だから、6枠10番から流れに乗れれば。
21年7月17日
福島 9R 南相馬特別
芝2000m
ラカン
4人気 3着 (単オッズ7.0倍)
菅原明騎手
左回りでは⑦⑤③⑤着で、右回りでは④①⑩着。右回りは京成杯(⑩着)以外の2戦でメンバー中最速の上がり(35秒4~35秒7)を使い、このコースで初勝利を挙げている。馬券に絡んだ2戦は芝2000mで、4ヶ月半ぶりだった前走から中6週で距離を短縮されることは良いはず。キズナ産駒は芝2000mの特別競走が中4週以上での臨戦だと[10.2.5.32](複勝率34.7%)だから、台頭があっても。
21年7月17日
福島 7R 3歳未勝利
ダ1150m
レオスパンキー
7人気 3着 (単オッズ27.4倍)
木幡巧騎手
福島ダート1150mに替わった前走(④着)は3~4角で包まれて中団追走になったが、直線で渋太く伸びて③着とアタマ差だった。前走時馬体重が516kgという大型馬で、中1週の今回は上積みを望めそうだし、ふた桁馬番替わりも悪くなさそう。姉トーセンプリモは中央ダート3勝が中8週以内での1200m以下で、初勝利を挙げたのがこのコースでのふた桁馬番だった。