好走実績リスト
21年5月8日
中京 12R 4歳以上2勝クラス
ダ1200m
メラナイト
5人気 2着 (単オッズ8.4倍)
和田竜騎手
前走は⑧着だったが、2勝クラスは[0.1.2.8]と好走歴があり、能力はここでも通用するはず。前走から距離短縮の時は③①②①③⑤着で、中京ダート1200mは1戦1勝。このコースで前走から1F短縮となるのは好条件のはず。和田竜騎手とも[1.1.3.9]と悪くないし、休み明けでも連対歴があるので、2ヵ月ぶりでも2枠4番からスムーズに運べれば。A
21年5月8日
中京 8R 4歳以上1勝クラス
ダ1400m
スリーコーズクライ
5人気 1着 (単オッズ14.8倍)
泉谷騎手
中央転入初戦の前走(⑮着)は前半3F34秒2というハイペースで先行し、3~4角で砂を被って嫌がる素振りを見せて後退していた。3連対は13頭立て以下で記録していて、スズカコーズウェイ牡セン馬はダート1400mの1勝クラス以上で[6.4.7.30](複勝率36.2%)。前走から頭数減(16→12頭立て)となるのはプラスだろうし、今回の条件で砂を被らずに先行できれば。
21年5月8日
中京 5R 3歳未勝利
芝1600m
ナンヨーアイボリー
8人気 1着 (単オッズ24.8倍)
泉谷騎手
デビューから5戦して馬券圏内はまだないが、2走前はハイペースでも先行馬が止まらない展開の中、メンバー中2位タイの上がり35秒1で伸びて⑤着(0秒4差)まで追い上げていた。このコースの前走(⑧着)は初の道悪で後方から進めて先行決着となっていたから、良馬場で流れに乗って運べればチャンスがありそう。ロードカナロア産駒は中京芝1600mの未勝利戦で[3.2.4.18](複勝率33.3%)。
21年5月8日
新潟 12R 五泉特別
ダ1800m
リーピングリーズン
6人気 1着 (単オッズ15.5倍)
坂井騎手
このコースの前走は2ヶ月半ぶりで中団に付け、メンバー3位の上がり37秒6で0秒7差④着に押し上げた。今回は中1週で、現級での②着2回は中7週以内の時だから、上積みがあっても良さそう。坂井騎手とのコンビでも連対歴があるし、吉岡厩舎の馬はダートで中4週以内だと[9.7.4.19](複勝率51.3%)と好成績なので、前走以上があっても。B
21年5月8日
新潟 10R はやぶさ賞
芝1000m
ホーキーポーキー
3人気 2着 (単オッズ7.4倍)
長岡騎手
芝1勝クラスは中山芝1200mで⑩⑤⑧着だが、ブリンカーを着用した3走前(⑤着)は先行して0秒4差に粘っていた。直線競馬は初めてだが、母ファンファーレはこのコースで勝ち鞍があり、適性を秘めていそう。直線平坦の芝はOP以外だと②①着で、いずれも4角2番手以内の競馬をしているから、大外枠からスピードを活かせれば。
21年5月8日
新潟 9R 4歳以上1勝クラス
ダ1200m
テイエムメロディー
9人気 3着 (単オッズ27.5倍)
永島騎手
前走(阪神ダート1200m、⑤着)は大外枠から先行し、差し馬が台頭する流れの中で③着と0秒1差だった。新潟は経験がないが、初勝利を挙げたのが函館で、直線平坦コース替わりは悪くなさそう。左回りでも連対歴があり、木原厩舎の牝馬は新潟ダート1200mで[3.1.1.11](複勝率31.3%)なので、斤量51kgで流れが合えば。
21年5月8日
新潟 6R 3歳未勝利・若
芝1800m
キトゥンズマーチ
7人気 1着 (単オッズ15.6倍)
坂井騎手
芝での3戦(⑥④⑦着)はいずれもふた桁馬番で、先行する時に脚を使った印象だった。今回は最内枠で、ディスクリートキャット産駒は芝1400~2000mでひと桁馬番だと[3.6.4.26](複勝率33.3%)。直線平坦の芝1800mは2走前(小倉、④着)だけで、その時は③着と半馬身差だったから、スタートを決めて内をロスなく立ち回れれば。
21年5月8日
新潟 6R 3歳未勝利・若
芝1800m
ウインシュクラン
8人気 3着 (単オッズ28.3倍)
菊沢騎手
芝1800mはデビュー戦(東京)だけで、その時は先行するスピードを見せたが、差し馬が台頭する流れになった。今回は新潟替わりだが、半兄ウインイクシードはこのコースで連対歴があり、鹿戸厩舎の牡セン馬は新潟芝外回りコースの未勝利戦で[3.1.6.17](複勝率37.0%)と悪くない。今回は初のひと桁馬番(3枠5番)になるから、2ヶ月半ぶりでも流れが合えば。
21年5月8日
新潟 3R 3歳未勝利
ダ1200m
タツリュウオー
6人気 1着 (単オッズ29.1倍)
亀田騎手
前走(阪神ダート1200m、⑤着)は逃げ切った勝ち馬を先団で追いかける形になり、直線の急坂で失速した印象だった。新潟ダートは初めてだが、前走時馬体重が434kgという牝馬だし、前走の内容なら直線平坦コース替わりはプラスに働きそう。初となる減量特典騎手(☆1kg)も良いだろうから、マイペースで先行できれば。
21年5月2日
東京 11R スイートピーS(L)
芝1800m
オレンジフィズ
4人気 3着 (単オッズ9.0倍)
M.デムーロ騎手
前走のフラワーC(⑦着)は初めて控える形で序盤に行きたがり、4角で下がりかける場面があったが、最後まで渋太く走って0秒6差だった。サトルチェンジの牝系の馬だし、近2走は3ヶ月以上の休み明けだったから、中5週替わりで落ち着いて臨めれば侮れなさそう。ノーザンファーム生産のエピファネイア産駒は芝OPで前走と同距離だと[5.4.7.15](複勝率51.6%)。