好走実績リスト
21年6月20日
東京 11R ユニコーンS
ダ1600m
スマッシャー
7人気 1着 (単オッズ13.4倍)
坂井瑠騎手
昨秋以降は馬体重が460~470kg台になって[2.2.1.0]で、そのうちひと桁馬番の時が①①着。前走(③着)は2ヶ月半ぶりでの6枠11番で、2勝は中8週以内の時なので、中6週での1枠2番は悪くなさそう。1600mは初めてだが、サングレーザーの近親だし、マジェスティックウォリアー牡馬は東京ダート1600mで馬番10番以内だと[5.4.2.24](複勝率31.4%)なので、上手く立ち回れれば。A
21年6月20日
阪神 11R マーメイドS
芝2000m
クラヴェル
5人気 2着 (単オッズ9.7倍)
横山典騎手
近4走は3勝クラスで③⑤④④着だが、先着を許した牝馬はレイパパレ、ウインキートス、デゼル、ソフトフルートなどで、強敵相手とすれば悪くない。エピファネイア産駒は芝2000mの重賞で[2.4.2.11](複勝率42.1%)と好走率が高く、条件馬の身でのマーメイドS挑戦は2014年に勝利した母ディアデラマドレと同じでもある。軽ハンデ51kgで上手く立ち回れれば。B
21年6月20日
阪神 10R 垂水S
芝1800m
ラルナブリラーレ
9人気 3着 (単オッズ23.9倍)
和田竜騎手
3勝クラスは近2走で⑨⑬着だが、いずれも12~2月だった。12~2月は[0.0.2.2]で、厳寒期はあまり良くないのでは。3~8月は[2.2.0.0]で、そのうち、阪神芝外1800mだと②①①着。休み明けは12~2月以外だと②①①着だから、いまの時期なら4ヵ月ぶりでも動けるはず。芝は良馬場でも道悪でも勝ち鞍があるから馬場も不問だろうし、今回の条件なら変わり身があっても。
21年6月20日
札幌 11R しらかばS
芝1200m
シャンデリアムーン
2人気 1着 (単オッズ4.8倍)
丹内騎手
近2走は⑥⑮着だが、2走前は斤量55kgで0秒4差、前走はダートだった。今回は5枠10番でのハンデ54kgで、芝1200mでふた桁馬番だと[2.0.2.1]で、そのうち斤量54kg以下だと①①③着。札幌は初めてだが、アドマイヤムーン牝馬は札幌芝1200mで[6.3.4.27](複勝率32.5%)なので、今回の条件ならチャンスが出てきても。
21年6月20日
札幌 5R メイクデビュー札幌
芝1200m
ウインマーベル
6人気 3着 (単オッズ16.5倍)
丹内騎手
母コスモマーベラス、全姉ウインジェルベーラは芝1200mでデビュー勝ちしている。ウインジェルベーラは函館2歳S②着馬で、北海道の洋芝にも適性がありそうだし、丹内騎手は札幌芝1200mで馬番5番以内の牡セン馬に騎乗だと[4.6.1.23](複勝率32.4%)だから、2枠4番からロスなく立ち回れればチャンスが出てきても。
21年6月20日
札幌 5R メイクデビュー札幌
芝1200m
エーティーマクフィ
5人気 2着 (単オッズ15.6倍)
藤岡佑騎手
マクフィ産駒は芝1200mの新馬戦が[2.0.3.6](複勝率45.5%)で、複勝回収率は307%となる。母テンシンランマンはデビュー戦で②着に入っていて、血統的には初戦から動けそうだし、藤岡佑騎手は札幌芝1200mの平場戦で牡セン馬に騎乗だと[3.5.9.27](複勝率38.6%)でもあるから、初戦から好走を期待するのは悪くないはず。
21年6月20日
札幌 3R 3歳未勝利
ダ1000m
スイートカルデア
8人気 2着 (単オッズ15.5倍)
秋山稔騎手
前走(東京ダート1600m、⑨着)は斤量54kgでハナに立つスピードを見せ、直線半ばまで先団で粘っていた。ダート1000mは初めてだが、母リボンノキシはこのコースで2勝していて、対応するスピードはありそう。秋山稔騎手は札幌ダート1000mで牝馬に騎乗だと[1.3.1.11](複勝率31.3%)なので、斤量52kgで先行できればチャンスがあっても。
21年6月20日
札幌 1R 3歳未勝利
芝1200m
レープハフト
5人気 2着 (単オッズ19.3倍)
菱田騎手
前走(東京芝1400m、⑩着)は8枠17番から先行するスピードを見せたが、2ヶ月半ぶりで最後は息切れした感じだった。初のひと桁馬番(3枠6番)替わりは悪くなさそうで、菱田騎手は札幌芝1200mの平場戦で馬番10番以内の牝馬に騎乗だと[1.6.1.17](複勝率32.0%)だから、斤量増(51→54kg)でも内目の枠を利してロスを抑えて走れれば。
21年6月19日
東京 11R スレイプニルS
ダ2100m
ウェルカムゴールド
6人気 3着 (単オッズ23.5倍)
三浦騎手
ダートでの過去12戦は、重~不良馬場だと⑬⑩⑤着で、良~稍重馬場だと①②③①①④④④①着。前走は初の不良馬場でも⑤着まで追い上げて、2走前から装着しているブリンカーの効果が感じられる。サトノティターンの弟で力がありそうで、今回は約3ヶ月ぶりだが、休み明けでも勝ち鞍がある。三浦騎手はダート2100m以上でゴールドアリュール産駒に騎乗だと[4.6.3.13](複勝率50.0%)。
21年6月19日
東京 10R 相模湖特別
芝1400m
ヤマニンプレシオサ
6人気 3着 (単オッズ15.5倍)
柴田善騎手
前走(④着)は好走歴のない中1週だったし、7頭立てでも直線で前が壁になり、外に立て直す面があった。過去の③着以内は5~11月で11頭立て以上の時で、東京芝1400mは中3~5週の時に限ると11頭立て以上の現級戦で3走して③③③着。中3週での頭数増は悪くない印象で、道悪芝でも勝ち鞍があるから、直線で上手く捌ければ。