好走実績リスト
20年6月20日
函館 7R 3歳以上1勝クラス
ダ1000m
メイショウメイリン
8人気 3着 (単オッズ24.6倍)
亀田騎手
近2走は⑪⑮着だが、2走前は重馬場で、前走は初の直線競馬だった。良馬場のダート1000mは②①④②③着で、このコースで初勝利を挙げた時は亀田騎手とのコンビで逃げ切って0秒8差を付けている。同騎手は函館ダート1000mで[2.3.3.7](複勝率53.3%)だから、乾いた馬場で変わり身を期待するのは悪くないはず。
20年6月14日
東京 11R エプソムC
芝1800m
ダイワキャグニー
9人気 1着 (単オッズ22.1倍)
内田騎手
新潟では2戦して⑯⑭着だが、馬券圏外の次走が中8週以内だと[4.0.3.2]で、内田騎手が騎乗した時に限ると③①①③着。過去7勝は東京芝で、このコースで4勝を挙げていて、キングカメハメハ牡馬は東京芝1800mの重賞でひと桁馬番だと[2.2.2.10](複勝率37.5%)。内田騎手は道悪の芝重賞で継続騎乗だと[2.6.2.16](複勝率38.5%)だから、中4週での3枠6番でスムーズに先行できれば。C
20年6月14日
東京 9R 八王子特別
ダ2100m
ヴィーヴァバッカス
7人気 1着 (単オッズ15.1倍)
北村宏騎手
前走(⑩着)は初の1600mで忙しそうだったし、直線で挟まれる不利も受けた。今回は初のダート2100mになるが、ダート1900~2000mが④②②②着で、ポップロックの近親だから、この距離の方が合いそう。過去2勝は道悪ダートで挙げていて、ふた桁着順の次走でも2度の連対歴があるから、折り合いを付けて決め手を活かせれば。
20年6月14日
東京 8R 3歳以上1勝クラス・牝
芝1600m
サナチャン
8人気 3着 (単オッズ21.4倍)
丸田騎手
前走(⑤着)は良馬場の新潟芝外1800mで、後方寄りからメンバー中3位の上がり33秒7を使って0秒4差まで詰めた。キャリア8戦で[1.0.0.7]だが、左回りの芝ではメンバー中2~3位か34秒0~34秒5という上がりを使っていて、重馬場のこのコースで勝ち鞍を挙げている。小柄な牝馬で初の斤量52kgは良さそうだから、初の古馬相手でも実績あるコースで上がりがかかれば。
20年6月14日
東京 7R 3歳以上1勝クラス
ダ2100m
モルタル
10人気 3着 (単オッズ32.4倍)
木幡巧騎手
ダートは中山ダート1800mで5戦して[1.1.0.3]だが、敗れた4戦は中1~7週での良馬場で、中10週での稍重馬場だった4走前に4馬身差で勝利を収めている。中9週で脚抜き良い馬場に替わればプラスに働きそうで、このコースは初だが、父クロフネ×母父サンデーサイレンスの牡セン馬は東京ダート2100mの1勝クラス以上で[8.5.5.35](複勝率34.0%)だから、この条件なら古馬相手でも。
20年6月14日
東京 6R 3歳未勝利
ダ1400m
シゲルガラテア
7人気 3着 (単オッズ13.6倍)
菅原明騎手
初のダート1300mとなった前走(⑨着)はスタート直後に前が狭くなり、中団に控えていた。母は芝1200mで2勝、祖母は芝1200mで5勝を挙げた短距離牝系で、短い距離がダメとも思えないので、初の斤量54kgなら見限れないだろう。エスポワールシチー牡馬は東京ダートが道悪馬場だと[3.5.1.16](複勝率36.0%)なので、先行できれば。
20年6月14日
東京 3R 3歳未勝利
ダ1600m
アンブローニュ
11人気 2着 (単オッズ88.7倍)
北村宏騎手
キャリア6戦で掲示板内はないが、馬体重が482~484kgとなった近2走(⑬⑩着)は芝で上がり34秒1~34秒2を計時している。今回はダート替わりで、ダートでは⑦⑪着だが、その2戦は492kgだった。母はダート2勝馬で、兄姉もダートの方が勝ち鞍が多いから、体が絞れた今ならダートで変わり身があっても良いのでは。
20年6月14日
阪神 11R マーメイドS
芝2000m
サマーセント
7人気 1着 (単オッズ14.7倍)
酒井騎手
芝は[3.0.1.7]で、右回りの芝2000mに限ると先行して⑤①①③着(⑤着も0秒2差)。③着は前走だが、牡馬相手の3勝クラスで差し決着となった中、2番手から粘って馬券圏内を確保していたから力も付けている感じ。過去10年のマーメイドSでは、前走が芝3勝クラスで③着以内だった馬は[4.1.2.14](複勝率33.3%)と好走率も高く、軽ハンデ50kgでリズム良く先行できれば。B
20年6月14日
函館 12R 洞爺湖特別
芝1800m
フォークテイル
4人気 3着 (単オッズ8.6倍)
丸山騎手
前走(中山芝1800m、⑥着)は中団追走から上がり34秒6を使い、0秒4差だったから悪くない。今回は初の函館だが、過去2勝は直線に急坂のないコースで挙げていて、札幌芝1800mで1勝クラスを勝っている。滞在競馬は合いそうで、丸山騎手は函館芝1800mで前走から継続騎乗だと[5.5.6.26](複勝率38.1%)だから、今回の条件なら台頭があっても。A
20年6月14日
函館 10R 木古内特別
ダ1700m
クールインパクト
7人気 3着 (単オッズ16.5倍)
吉田隼騎手
昇級初戦の前走は⑦着に敗れたが、直線急坂コースだった。直線平坦のダートは②①着で、いずれもメンバー2位以内の上がりを使っている。ダート1700mは初めてだが、吉田隼騎手は函館ダート1700mで父サンデー系の馬に騎乗だと[13.13.10.78](複勝率31.6%)だから、3ヵ月ぶりでもここで変わり身を期待するのは悪くないはず。