好走実績リスト
20年7月19日
函館 2R 3歳未勝利
ダ1700m
トーホウロゼ
7人気 3着 (単オッズ14.4倍)
加藤祥騎手
過去4戦は掲示板外(⑬⑧⑪⑥着)だが、このコースの前走はメンバー中最速の上がり38秒3で追い上げて②着と0秒3差だった。走破時計1分47秒4(良)は同日の未勝利戦で②着だったチャムランテソーロと同タイムだし、4角3番手以内の3頭が馬券圏内を占めた展開を考えても悪くない。流れに乗って運べれば上位進出があっても。
20年7月18日
福島 11R 阿武隈S
芝2000m
コスモカレンドゥラ
7人気 3着 (単オッズ17.8倍)
柴田大騎手
重賞(④⑭⑥着)を除くと[3.2.1.2]で、芝2000m以上の時に限ると①③②①着。芝2000mは4角4番手以内に付けて①④③①着(④着はホープフルS)だし、柴田大騎手とは1戦1勝だから、距離延長でのこの鞍上で積極的に運べれば巻き返しがあり得そう。ノヴェリスト牡馬は芝2000m以上の特別競走が休み明けだと[2.3.1.6](複勝率50.0%)だから、7ヶ月ぶりでも仕上がっていれば。
20年7月18日
福島 2R 3歳未勝利・牝
ダ1700m
ピュアファンタジー
12人気 2着 (単オッズ100.4倍)
大庭騎手
ブリンカーを装着した近2走が⑤⑤着で、このコースでの前走は先行争いが激しくなり、4枠5番でも外を回らされる形だった。ダート1700mの未勝利戦でのアドマイヤムーン産駒は、前走と同コースで中1週以内の臨戦だと[2.4.3.17](複勝率34.6%)。中1週で前走と同じコースを走れる利点はありそうだから、2枠2番で距離ロスを抑えられれば。
20年7月18日
阪神 11R ジュライS(L)
ダ1800m
アルドーレ
6人気 3着 (単オッズ18.5倍)
浜中騎手
前走(東京ダート2100m、⑤着)は長期休養明け2戦目で後方に控え、メンバー最速の上がり35秒2で③着とはクビ+アタマ差だった。OPでの3戦(⑫⑪⑤着)は東京&中山だが、中京以西では②①②①着で、このコースでも勝ち鞍がある。オルフェーヴル牡セン馬はダート1800mで前走⑤着以内だと[21.17.15.52](複勝率50.5%)だから、休み明け3戦目のここで台頭があっても。
20年7月18日
阪神 11R ジュライS(L)
ダ1800m
ウインユニファイド
9人気 1着 (単オッズ42.2倍)
幸騎手
前走(東京ダート1600m、⑥着)は芝スタートで行き脚が付かず、道中も忙しい感じだった。今年はオールダートのO型コースだと⑤②②①着で、3連対はいずれも4角4番手以内で記録している。幸騎手は初騎乗だが、同騎手は阪神ダート1800mのOPで[5.2.4.19](複勝率36.7%)だから、この鞍上で上手く流れに乗れれば上位進出があっても。
20年7月18日
阪神 3R 3歳未勝利
ダ1400m
テランガ
10人気 2着 (単オッズ22.2倍)
秋山真騎手
近4戦は1200mで⑤⑪④④着だが、前走は8戦ぶりの芝でメンバー2位の上がり(35秒5)を使って0秒3差だった。ダート1400~1600mは③③④着で、芝→ダート替わりの時にも馬券圏内がある。エイシンフラッシュ牡セン馬はダート1400mで前走⑤着以内だと[4.7.2.14](複勝率48.1%)だから、実績のあるダートに戻って前進しても。
20年7月18日
函館 10R 湯浜特別
ダ1700m
チェルシーライオン
8人気 1着 (単オッズ18.2倍)
坂井騎手
ダート1700mは馬体重が470~480kg台だと⑪⑦着だが、460kgだと①④着。④着はこのコースの前走だが、12kg減(462kg)で馬体が絞れたのが良かったのだろう、2番手から粘って②着エヴァキュアンと0秒2差と健闘していた。現級通用の力はありそうだし、中4週でも前走の馬体をキープして臨めれば粘り込みがあっても。
20年7月18日
函館 8R 3歳以上1勝クラス
芝2600m
コスモジェミラ
5人気 1着 (単オッズ9.3倍)
丹内騎手
1勝クラスはこのコースの近2走で⑦⑤着だが、2走前は出遅れて後手に回り、前走は4角で前が詰まる場面があった。③着以内の2戦は13頭立て以下の芝でひと桁の偶数馬番だから、11頭立ての函館芝2600mで2枠2番というのは好条件のはず。スタートを決めてスムーズに運べれば、現級3戦目で好勝負になっても。
20年7月12日
福島 9R 織姫賞
芝1800m
ホウオウエミーズ
5人気 1着 (単オッズ10.9倍)
M.デムーロ騎手
前走(⑧着)はレース上がりが33秒5と速く、7枠14番からメンバー2位の上がり33秒3を使って③着と0秒2差だった。芝1800mで馬番11番以内だと②①着で、その2戦は上がり35秒7で連対している。休み明けでも連対歴があり、ロードカナロア牝馬は芝1800mの特別競走でひと桁馬番だと[2.3.3.11](複勝率42.1%)だから、2ヵ月ぶりでもこの条件で上がりがかかれば。
20年7月12日
福島 9R 織姫賞
芝1800m
オールステリーナ
6人気 2着 (単オッズ11.1倍)
田辺騎手
前走(新潟芝外2000m、④着)は4枠5番で出遅れたが、メンバー2位の上がり34秒7で0秒1差だった。福島芝は2走前(2000m、②着)だけで、その時は4枠4番から先行して粘り込んでいる。スタートを考えると偶数馬番は良いだろうし、田辺騎手は昨年以降の福島芝で[4.6.2.13](複勝率48.0%)だから、初のこのコースでもこの鞍上で流れに乗れれば。