好走実績リスト
20年2月9日
東京 4R 4歳以上1勝クラス・牝
ダ1600m
ホウオウクリスティ
6人気 1着 (単オッズ17.9倍)
津村騎手
現級での近2走は④⑨着だが、どちらも直線で馬群の内目に進路を採り、上がり36秒1~36秒8を計時していた。勝ち鞍を挙げた3走前は津村騎手とのコンビで直線で外に持ち出され、上がり37秒4で差し切った。父ハーツクライ×母父シンボリクリスエスという配合で、上がりがかかるのは良さそうだから、乾いた馬場での大外枠(8枠16番)で外目を走れれば。
20年2月9日
京都 11R きさらぎ賞
芝1800m
コルテジア
7人気 1着 (単オッズ29.8倍)
松山騎手
過去5戦は⑤②①⑧③着で、掲示板を外したのはハナを切って後続に早めに来られ、差し馬が台頭する展開となったデイリー杯2歳Sだけ。京都芝外1800mは1戦1勝で、③着以内の3戦は馬番3番以内だから、実績ある舞台の最内枠で上手く立ち回れれば連続好走があっても。松山騎手は芝2000m以下の重賞で前走③着以内の牡セン馬に継続騎乗だと[6.6.4.33](複勝率32.7%)と好成績でもある。B
20年2月9日
京都 9R 橿原S
ダ1200m
スナークライデン
10人気 3着 (単オッズ40.5倍)
国分恭騎手
2戦連続での馬券圏内がない馬だが、前走は昇級初戦でメンバー中2位の上がり36秒3で伸びて⑤着(0秒4差)と健闘していた。中央での2勝は12月に挙げていて、冬場は調子が上向くのだろう。今回は斤量増(54→57kg)となるが、2走前は斤量57kgで1分10秒7(良)で走破して勝利しているからクリアできるはず。じっくりと脚を溜めて差しの利く展開になれば。
20年2月9日
京都 8R 4歳以上2勝クラス
ダ1900m
ウインフォルティス
7人気 3着 (単オッズ26.6倍)
松山騎手
道悪のダートでは好走歴のない馬で、近2走(⑪⑤着)は稍重だった。それでも、前走は②着ダンサクドゥーロと0秒1差だったから悪くない。良馬場のダートは地方を含めて[4.1.0.5]で、12~3月だと①④①①①②着。現級通用の力は3走前(②着)に証明しているし、松山騎手とも⑨③①⑤着と好走歴がある。良馬場のダートに替わって上手く噛み合えば巻き返しがあっても。
20年2月9日
京都 6R メイクデビュー京都
芝1600m
ショウナンラクエン
7人気 3着 (単オッズ20.1倍)
川須騎手
父エピファネイア×母父サンデー系の牝馬は芝1600mで[3.5.2.14](複勝率41.7%)で、回収率は単勝852%、複勝253%と好成績を残している。半姉ショウナンナナイロはダートながらデビュー戦で③着と好走していて、初戦から動ける下地もありそうだし、スタートを五分に出て流れに乗って運べれば。
20年2月9日
京都 3R 3歳1勝クラス
ダ1200m
タイガーサイレンス
8人気 3着 (単オッズ70.8倍)
高倉騎手
中央では2戦して⑩⑮着だが、いずれも芝だった。ダートは地方ながら1戦1勝。カレンブラックヒル産駒は中央だと芝で[2.5.5.69](複勝率14.8%)、ダートで[7.3.8.33](複勝率35.3%)だから、底を見せていないダートなら1勝クラスでも侮れないのでは。3代母アトムピット(函館3歳S①着)で母父サクラバクシンオーなら、ダート1200mも悪くないはず。
20年2月9日
京都 2R 3歳未勝利
ダ1800m
パイプライナー
6人気 2着 (単オッズ18.7倍)
和田騎手
過去2戦は先行して馬券圏外(⑪⑤着)となったが、2走前(阪神芝2000m)は最下位まで後退したのに対し、前走(京都ダート1800m)は直線で一旦2番手の場面を作って掲示板を確保していた。現状はダートが合っていそうだし、サムライハート牡セン馬はダートで前走が同コースで⑤着以内だと[8.11.8.62](複勝率30.3%)と好走率も高い。4ヵ月ぶりでも仕上がっていれば前進があっても。
20年2月9日
小倉 8R 4歳以上1勝クラス
芝2000m
イルルーメ
7人気 3着 (単オッズ11.6倍)
山田騎手
このコースの前走(⑤着)は重馬場で追走に苦労する感じだったが、前有利の展開の中で③着と0秒3差まで詰めた。過去の馬券圏内は芝の良~稍重馬場で、エイシンフラッシュ産駒は小倉芝で前走⑤着以内だと[4.4.2.14](複勝率41.7%)だから、極端な馬場悪化がなければ前走以上があり得るのでは。
20年2月9日
小倉 5R 3歳未勝利
芝1200m
リインフォース
8人気 1着 (単オッズ14.3倍)
川又騎手
近4走は⑥⑧⑩⑧着だが、ダートや芝1400~1800mで先行失速となった。良馬場の芝1200mはデビュー戦(阪神芝1200m)だけで、その時は先行してラウダシオン(OP2勝)と0秒2差②着に粘っている。直線平坦の芝は初めてだが、脚質的には合っていそうだし、川又騎手は小倉芝の未勝利戦で偶数馬番だと[3.1.4.16](複勝率33.3%)だから、実績のある距離でスピードを活かせれば。
20年2月9日
小倉 3R 3歳未勝利・牝
芝1200m
ジュランド
11人気 1着 (単オッズ38.9倍)
団野騎手
デビュー戦(京都芝1400m、⑥着)は牡馬相手で競り合いながら先行する形になったが、残り200mまで先団で粘っていた。脚質的に1F短縮は良さそうだし、小柄な牝馬で、滞在競馬で臨めるのも良さそう。父サンデー系の近親馬は小倉芝1200mで[3.1.1.10](複勝率33.3%)だから、2ヵ月ぶりでも牝馬同士で先行力を活かせればチャンスがありそう。