好走実績リスト
19年11月3日
福島 6R 3歳以上1勝クラス・牝
芝1200m
ドリームジャンボ
14人気 1着 (単オッズ68.3倍)
菅原明騎手
福島芝1200mの現級戦は牡牝混合戦で3戦し、5枠9番での斤量55kgで③着に入ったのに対して、6~8枠だと⑫⑧着。ベーカバド産駒は芝1200mの1勝クラス以上で馬番6番以内だと[4.8.3.32](複勝率31.9%)と好走率が高く、3枠5番に入ったのは良いはず。休み明けでも馬券圏内があるから、約4ヵ月ぶりでも牝馬同士での斤量52kgなら変わり身が期待できそう。
19年11月2日
東京 8R 3歳以上1勝クラス・牝
ダ1600m
モリノカワセミ
7人気 3着 (単オッズ16.4倍)
江田照騎手
デビュー戦や中6週以上だと馬券圏内がない馬で、前走(④着)は4ヶ月半ぶりだったが、メンバー中3位の上がり35秒7で伸びてアンジェリーブルと0秒2差だった。中1週の今回は上積みを望めそうで、このコースは初めてだが、ヘニーヒューズ産駒は東京ダート1600mの牝馬限定戦で[4.3.2.12](複勝率42.9%)と好走率が高いので、流れに乗れれば侮れないのではないか。
19年11月2日
東京 3R 2歳未勝利
芝1600m
コスモクウ
13人気 3着 (単オッズ334.7倍)
柴田大騎手
東京芝1800mでのデビュー戦(⑬着)は他馬と互角のスタートを切ったが、包まれてから進まなくなり、気難しい面が出たのだろう。中央芝5勝のスパークホークが近親にいる馬で、父はダンチヒ系だから、包まれずに先行できれば一変があり得るのではないか。父ダンチヒ系の馬は、2010年以降の東京芝1600mの未勝利戦で前走から距離短縮だと[4.4.2.20](複勝率33.3%)。
19年11月2日
京都 10R 貴船S
ダ1400m
タマモカトレア
4人気 1着 (単オッズ12.5倍)
藤岡康騎手
現級初戦の前走(⑧着)は好走歴のない休み明け(3ヵ月半ぶり)だった。京都ダート1400mは休み明けを除くと①①④②④着、斤量52kg以下は①①④着で、相性の良い舞台で中3週、ハンデ52kgというのは好条件のはず。ヘニーヒューズ産駒は京都ダート1400mで中3週以内だと[13.6.8.33](複勝率45.0%)と好走率も高く、巻き返しがあっても。
19年11月2日
京都 9R 近江特別
芝1800m
ステイキングダム
11人気 3着 (単オッズ71.9倍)
吉田隼騎手
2勝クラスは6戦して馬券圏内はまだないが、ハンデ戦は前走だけで、自己ベストの上がり33秒2で伸びて0秒3差(⑤着)だった。今回は1F延長で[3.1.2.6]と実績豊富な芝1800mに替わるし、このコースも②①⑥着と悪くない。新馬戦(②着)以外の4連対は中5週以内で記録していて、臨戦間隔も前走(5ヵ月ぶり)より今回(中5週)のほうが良いだろうし、差しの利く展開になれば。
19年11月2日
京都 1R 2歳未勝利
ダ1200m
レディオマジック
10人気 2着 (単オッズ23.4倍)
和田騎手
過去2戦は掲示板外(⑥⑪着)だが、いずれも芝1400mだったし、前走は掛かり気味でもあった。父フェノーメノ×母父ミスプロ系はダートで[1.1.0.3](複勝率40.0%)で、祖母スターエンジェルがスターリングローズの全妹だから、血統的にはダートで変わる余地がありそう。折り合いを考えると1F短縮もプラスのはずで、上手く立ち回れれば。
19年11月2日
福島 12R 二本松特別
芝1800m
カフジジュピター
6人気 1着 (単オッズ8.5倍)
川又騎手
馬番1番の時は①⑥着で、⑥着の前走(新潟芝1400m)は道中で忙しそうだったが、メンバー3位の上がり35秒2で③着と0秒1差まで詰めた。初勝利を挙げた時は京都芝2000mで、その時は4角2番手から押し切っているから、2F延長で上手く流れに乗れればチャンスが出てきそう。川又騎手は福島芝のO型コースで[8.2.8.27](複勝率40.0%)。A
19年11月2日
福島 12R 二本松特別
芝1800m
マイネルプリンチペ
10人気 3着 (単オッズ26.7倍)
宮崎騎手
昇級後は芝1600mで5戦して馬券圏内がないが、4走前(中京)はハナに立って③着とクビ差に粘っていて、噛み合えば通用する力は秘めていそう。福島は初めてだが、芝1800mは③③②着で、持ち時計の1分47秒4(良)はメンバー3位になる。ステイゴールド牡セン馬は福島芝1800mの特別競走でふた桁馬番だと[2.4.1.14](複勝率33.3%)。C
19年11月2日
福島 10R 磐梯山特別
芝2600m
ウイングセクション
9人気 3着 (単オッズ28.3倍)
荻野極騎手
前走(函館芝2600m)は⑧着に敗れたが、中2週で掛かり気味に先行する形になり、差し決着に遭っていた。今回は3ヵ月半ぶりだが、芝2600mでの休み明けは2走前だけで、その時は中団追走から早めに進出して0秒2差③着に粘っている。荻野極騎手は福島芝で牡セン馬に騎乗だと[5.1.1.12](複勝率36.8%)だから、この鞍上で上手く脚を溜められれば。
19年11月2日
福島 7R 3歳以上1勝クラス
芝1200m
ミッキーパパイア
4人気 2着 (単オッズ9.6倍)
菊沢騎手
近3走は⑤⑥⑮着だが、3走前は出遅れながらメンバー3位の上がり33秒9を使っていて、近2走は1400m以上だった。福島芝1200mは③⑥②着で、4走前に菊沢騎手とのコンビで現級②着がある。芝1200mは4角7番手以内だと③①②着で、ダート→芝替わりでもこのコースで馬券圏内があるから、ある程度の位置に付けられれば変わってくるのでは。