好走実績リスト
19年10月27日
新潟 11R ルミエールAD(L)
芝1000m
ミキノドラマー
11人気 3着 (単オッズ49.8倍)
菊沢騎手
新潟芝直1000mはふた桁馬番だと①②①③①③着で、昨年のルミエールADはハンデ50kgながら菊沢騎手とのコンビで差し切って0秒3差を付けた。9~10月の新潟芝は中2週以内だと2戦2勝で、中1週での臨戦も良さそう。馬格のあるタイプで、このコースでは斤量57kgでの勝ち鞍があるから、斤量56kgでもスムーズなら2年連続の好走が見られても。
19年10月27日
新潟 7R 3歳以上1勝クラス
ダ2500m
トモジャプリマ
6人気 2着 (単オッズ15.8倍)
横山武騎手
近2走は④⑤着だが、2走前は2ヵ月半ぶりで、前走は過去に馬券圏内のない直線急坂コースだった。新潟ダート2500mの現級戦は横山武騎手とのコンビで③④着で、④着時も③着とは0秒1差。半兄タイセイプレシャス、半妹クイーンズテソーロは3勝クラスで連対歴があり、実績のあるコースなら前進が期待できるのでは。
19年10月27日
新潟 6R 3歳以上1勝クラス
芝1200m
ショウナンバニラ
9人気 1着 (単オッズ42.5倍)
菅原明騎手
昇級初戦の前走(⑭着)は競走除外(左前肢跛行のため)明けで行き脚が付かなかったが、メンバー2位の上がり34秒5を使っていた。今回は5枠9番で、芝1200mでのひと桁馬番は初勝利を挙げた2走前だけで、その時は4角7番手から差し切っている。小柄なタイプで減量特典での斤量減(52→50kg)も良いはずだから、2ヵ月ぶりでもある程度の位置で運べれば。
19年10月26日
東京 12R 3歳以上1勝クラス
ダ1600m
ペプチドオリバー
5人気 3着 (単オッズ12.1倍)
北村宏騎手
前走(④着)は半年ぶりでの22kg増(472kg)で、重馬場の京都ダート1400mで逃げ馬が押し切る展開だったが、メンバー中3位の上がり36秒3で0秒3差まで詰めた。今回は中1週で距離が延びるが、母が父サドラーズウェルズ×母父グレイソヴリン系という配合だし、ヘニーヒューズ産駒は道悪の東京ダート1600mで[9.6.6.29](複勝率42.0%)と好走率が高いので、決め手を活かせれば。A
19年10月26日
東京 11R アルテミスS
芝1600m
ビッククインバイオ
5人気 3着 (単オッズ23.5倍)
大野騎手
左回りは③①③着で、東京芝1600mで③①着。馬券に絡んだ3戦はレース上がりが33秒5~34秒4で、中山芝1600mでの前走(④着)は34秒3で差し込まれたが、キングズベスト産駒だし、母のアニメイトバイオは稍重馬場での府中牝馬Sで②着、おじのレインボーラインは不良馬場の天皇賞・秋で③着まで差した馬だから、上がりのかかる馬場&展開でパフォーマンスを上げる可能性がありそう。A
19年10月26日
東京 10R 神無月S
ダ1400m
アーバンイェーガー
8人気 3着 (単オッズ25.5倍)
三浦騎手
近3走は⑤⑥⑧着だが、好走歴のないダート1200mだったし、前走は2ヶ月ぶりだった。過去4勝はダート1300m以上の時で、1勝クラス以上の3勝は直線に坂のあるコースで挙げている。このコースの現級戦でも連対歴があり、ダート1勝クラス以上で中3週以内だと[2.1.4.1](⑤着以下なし)なので、中2週での東京ダート1400mなら変わっても。
19年10月26日
東京 4R メイクデビュー東京
ダ1400m
ボンボンショコラ
6人気 1着 (単オッズ17.2倍)
岩部騎手
母ベネラは小倉ダート1000mでのデビュー戦を5馬身差で圧勝した馬で、その兄は東京ダート1400mでのデビュー戦が②着だったサウスヴィグラス。兄のグッドヒューマーは中央ダート3勝で、重馬場だった東京ダート1300mのデビュー戦を2馬身差で勝利しているから、本馬も初戦から侮れないのではないか。
19年10月26日
東京 3R 2歳未勝利
ダ1600m
ベイサイドブルー
2人気 1着 (単オッズ4.8倍)
石橋騎手
前走(⑤着)はスタートを決めて先行したが、好位のインで砂を被る形だった。今回は斤量増(53→55kg)でのマイル戦だが、馬体重が500kg以上のロードカナロア産駒はダートで前走から距離短縮だと[5.5.5.28](複勝率34.9%)で、馬格を考えれば対応できても良さそう。母父がダンチヒ系なので、砂を被らない位置で先行できれば。
19年10月26日
京都 6R 3歳以上1勝クラス
ダ1800m
モサ
4人気 3着 (単オッズ7.4倍)
和田騎手
1勝クラスでは6戦して馬券圏内はまだないが、近3走(⑥⑤⑤着)はメンバー中2位以内の上がり(36秒9~38秒0)を使っていて、近2走は前残りの展開で0秒2~0秒3差まで追い上げていた。同じ父サンデー系の兄にブラックカード(中央2勝)がいて、1勝クラスなら通用する力は秘めているはず。このコースでも好走歴はあるし、差しの利く展開になれば好勝負になっても。
19年10月26日
京都 1R 2歳未勝利
ダ1800m
ロッキーサンダー
6人気 3着 (単オッズ13.2倍)
幸騎手
過去2戦は馬券圏外(⑨⑤着)だが、2戦とも芝だった。ダンカーク産駒は道悪のダートで[16.6.10.88](複勝率26.7%)で、騎手が継続騎乗した場合に限ると[6.5.5.35](複勝率31.4%)と高確率で好走している。道悪の京都ダート1800mというのは良さそうだし、過去2戦でも手綱を取った幸騎手とのコンビで上手く運べれば変わり身が見られても。