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好走実績リスト(2026年6月)

更新

26年6月21日
函館 7R 3歳以上1勝クラス・牝
芝1200m
ツルノマイハシ
5人気 2着 (単オッズ14.2倍)
佐々木騎手

昇級初戦の前走(新潟芝1200m、⑦着)は好走歴のない左回りで、勝ち馬とは0秒3差だった。右回りの芝1200mは偶数馬番だと③①着で、その2戦ではメンバー中最速の上がり(34秒4~35秒0)を計時していた。函館は初だが、モーリス牝馬は函館芝1200mの1勝クラス以上が[5.1.2.17](複勝率32.0%)で、単勝回収率は192%、複勝回収率は124%なので、6枠6番で流れが合えば。A

26年6月21日
函館 4R 3歳未勝利
芝1800m
コスモクラシック
9人気 3着 (単オッズ37.5倍)
和田陽騎手

芝1800mでの近5走は、斤量56kg以上だと④⑤⑬⑮着で、55kgの時(5走前)にクビ差②着に入っていた。初の減量特典騎手(▲54kg)は良さそうで、ひと桁馬番だと⑤②④⑤着なので、2枠3番替わりも悪くなさそう。函館は初めてだが、ダノンバラード牡セン馬は函館芝のO型コースで[5.4.7.23](複勝率41.0%)と好走率が高いから、2ヶ月ぶりでも距離ロスを抑えて走れれば。C

26年6月20日
東京 12R 3歳以上1勝クラス
ダ1600m
サンデーパーティー
10人気 2着 (単オッズ47.9倍)
荻野極騎手

ダート1600~1800mで5戦して[1.0.0.4]だが、ひと桁馬番だったのはこのコースで初勝利を挙げた4走前だけで、その時は2番手追走から直線で差を拡げて②着に6馬身差を付けていて、その時の③&④着馬は後に1勝クラスを勝利している。荻野極騎手は初騎乗だが、同騎手は今年の東京ダート1600mで[5.3.1.11](複勝率45.0%)で、3ヶ月ぶりでも1枠1番からスタートを決めて先行できれば。B

26年6月20日
東京 11R スレイプニルS
ダ2100m
ロードプレジール
11人気 3着 (単オッズ55.6倍)
菊沢騎手

前走(0秒5差⑥着)は、2ヶ月ぶり(中8週)で過去最多体重(6kg増の512kg)だった。ダートでの2連対は中7週以内の時で、中6週替わりは良さそうで、その2連対は良馬場で外を回っていたが、芝では内目を捌いて好走したことがあり、脚抜き良いダートでの3枠4番で距離ロスを抑えて走れれば侮れなさそう。キングカメハメハ牡セン馬は東京ダート2100mの特別競走がハンデ戦以外だと[12.13.10.67](複勝率34.3%)。C

26年6月20日
東京 10R 相模湖特別
芝1400m
レイククレセント
9人気 3着 (単オッズ54.3倍)
荻野極騎手

前走(⑥着)は11頭立てでペースが上がらず、レース上がりが33秒8で伸び切れなかった。このコースで1勝クラスを勝った時(6走前)はレース上がりが34秒1で、稍重馬場の中山芝2000mで初勝利を挙げた馬だから、降雨の影響を受けた馬場で上がりがかかれば巻き返しがあり得そう。ハーツクライ牝馬は東京芝1400mで道悪馬場だと[6.3.4.25](複勝率34.2%)。B

26年6月20日
阪神 10R ストークS
芝2200m
ウインデイジー
8人気 3着 (単オッズ13.4倍)
松若騎手

前走(⑪着)は決着時計(2分23秒3)が速すぎた感じだし、4角11番手から追い上げる形も厳しかった感じ。過去の③着以内は4角7番手以内に付けた時で、道悪芝は[1.1.2.1]だから、道悪は歓迎のはず。掲示板外の次走は④⑤⑤③①⑤着と悪くなく、前走よりも早めに押し上げて行ければ巻き返しがあっても。ゴールドシップ産駒は阪神芝で道悪馬場だと[7.5.7.35](複勝率35.2%)。C

26年6月20日
阪神 8R 3歳以上1勝クラス
ダ1800m
ショウナンバンライ
6人気 1着 (単オッズ9.3倍)
田山騎手

過去5戦は芝2000mで、決着時計が1分58秒5だと⑩着、2分0秒5だと④着、2分2秒0~2分2秒5だと③②①着。現状は時計のかかる条件が合っていそうで、ダート替わりはプラスに働きそうだし、ダートOPでも勝ち鞍のあるラーゴムの全弟で、ダート適性もあって不思議ない。斤量53kgで6枠12番から砂を被らずに運べれば。オルフェーヴル産駒は阪神ダート1800mで前走が芝だと[10.9.3.50](複勝率30.6%)。A

26年6月20日
函館 11R STV杯
芝1200m
ピコアーガイル
7人気 2着 (単オッズ16.0倍)
横山和騎手

芝1200mの2勝クラスは馬番14~15番だと⑨⑯着だが、馬番4番以内だと③②②着で、4走前に函館芝1200mでの現級②着がある。2枠3番替わりは良さそうで、今回は3ヶ月半ぶりだが、休み明けでも連対歴がある。横山和騎手は函館芝1200mの特別競走でひと桁馬番だと[5.3.3.22](複勝率33.3%)で、単勝回収率は241%、複勝回収率は122%なので、巻き返しがあり得そう。A

26年6月20日
函館 8R 3歳以上1勝クラス
ダ1000m
ムーンブランシュ
4人気 2着 (単オッズ9.0倍)
古川吉騎手

このコースの前走(⑥着)は4ヶ月ぶりで出負けしたが、道中でポジションを上げて③着と0秒1差だった。初勝利を挙げた時が休み明け2戦目(中1週)で、連闘の今回は上積みがありそう。古川吉騎手は初騎乗だが、同騎手は函館ダート1000mで[4.1.3.10](複勝率44.4%)と好走率が高いので、この鞍上で五分のスタートを切れれば。A

26年6月20日
函館 7R 3歳未勝利・牝
芝1800m
ルナティックブルー
9人気 3着 (単オッズ34.4倍)
小沢騎手

過去3戦(⑰⑫⑤着)は馬番17~18番で、初の芝1800mとなった前走(京都)は後方寄りに控える形になったが、メンバー中最速の上がり35秒5で③着と0秒1差(⑤着)だった。ダイナカールの一族で、能力はあって不思議ないし、リオンディーズ産駒は函館芝1800mで馬番11番以内だと[4.1.2.10](複勝率41.2%)なので、4枠8番から上手く流れに乗れればワンパンチが利いても。C

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