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好走実績リスト(2026年6月)

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26年6月28日
福島 10R 鶴ヶ城S
ダ1700m
ゴールドアローン
9人気 2着 (単オッズ38.5倍)
石川騎手

近2走は⑩④着だが、重馬場だった。過去の③着以内は中7週以内での馬番13番以内で、9連対は良~稍重馬場のダートで記録している。福島ダート1700mは②②⑤着で、その⑤着(6走前)は8枠15番だったので、中7週での8枠10番で良~稍重馬場ならチャンスがあっても良さそう。ドレフォン牝馬はJRAのダート1700mの特別競走が良~稍重馬場だと[3.5.5.26](複勝率33.3%)。A

26年6月28日
福島 7R 3歳未勝利
芝1200m
ノーブルラホーヤ
6人気 3着 (単オッズ31.9倍)
石田騎手

過去3戦(⑨⑥⑩着)は馬体重が382~396kgで、いずれも直線に坂のあるコースだった。それでも2走前(東京芝1400m)は序盤に行きたがる感じになり、直線で前が詰まる場面があって勝ち馬と0秒6差(⑥着)だった。折り合い面や体型を考えると、直線平坦の芝1200mは合いそうで、母ラホーヤビーチは福島芝1200mが良馬場だと2戦2勝だった。5ヶ月ぶりでも折り合って運べれば。A

26年6月28日
小倉 10R 西部日刊スポーツ杯
ダ1700m
カルパ
8人気 1着 (単オッズ19.5倍)
田山騎手

2勝クラスでは⑤⑦④③⑥着だが、そのうち田山騎手騎乗だと④③着で、その④着はスタートで挟まれる不利があった。現級での5戦はダート1400mだが、ダート1700mでも連対歴がある馬で、休み明けでも道悪ダートでも馬券圏内がある。田山騎手はJRAで須貝厩舎の馬に騎乗だと[4.8.4.24](複勝率40.0%)で、2ヶ月ぶりでもハンデ56kgならワンパンチが利く可能性がありそう。A

26年6月28日
小倉 1R 3歳未勝利・牝
芝1200m
ランスオブラヴ
9人気 3着 (単オッズ59.4倍)
柴田裕騎手

キャリア3戦で馬券圏内はまだないが、前走(新潟芝外1800m、⑦着)はハナに立つスピードを見せ、勝ち馬とは0秒3差だった。芝1200mは初めてだが、母父ノーザンダンサー系のサトノダイヤモンド牝馬はJRAの芝1200mの未勝利戦が[3.5.2.15](複勝率40.0%)で、単勝回収率は190%、複勝回収率は126%。スタートを決めて、スピードを活かせれば。A

26年6月28日
小倉 1R 3歳未勝利・牝
芝1200m
セレブトーチ
4人気 1着 (単オッズ18.7倍)
川端騎手

キャリア3戦で馬券圏内はまだないが、初の芝1200mとなった前走(福島、⑦着)は牡牝混合戦での斤量55kgで、先行するスピードを見せていた。2ヶ月半ぶりでも牝馬同士で▲52kgに替わることは良さそうで、小倉は初めてだが、半兄ロードトレゾールは小倉芝1200mで2勝を挙げているので、流れが合えばチャンスが出てきても。C

26年6月28日
函館 12R 湯の川温泉特別
芝1200m
クリエープキー
8人気 1着 (単オッズ16.0倍)
古川吉騎手

近2走(⑱⑬着)は重賞だったし、2走前は馬券圏内のない芝1400m、前走は出遅れて流れに乗れず、レース上がり(33秒9)も速かった。過去の③着以内は芝1200mでレース上がりが35秒0以上の時に記録していて、自己条件の函館芝1200mに替わり、上がりのかかる展開になれば巻き返しがあっても。前走時馬体重が434kgという小柄な牝馬で、55→53kgと斤量が軽くなるのもプラスのはず。C

26年6月28日
函館 11R 函館記念
芝2000m
ケリフレッドアスク
7人気 2着 (単オッズ10.3倍)
北村友騎手

近5走(⑪⑭⑧④⑭着)は馬券圏外だが、近3走はメンバー中1~2位の上がり(32秒8~35秒2)を計時していて、終いを活かす競馬が板について、自分の脚は使っている感じ。過去の③着以内は斤量55kg以下の時で、芝2000mでは紫苑S勝ちがあるから、ハンデ55kgで決め手を活かせれば上位進出があっても。北村友騎手は函館芝2000mの特別競走で[4.6.5.16](複勝率48.4%)。C

26年6月28日
函館 4R 3歳未勝利
芝2600m
タビニュ
3人気 3着 (単オッズ5.5倍)
池添騎手

キャリア4戦で馬券圏内はまだないが、芝2600mはメンバー中1~2位の上がり(34秒2~35秒0)を使って④④着で、②着と0秒1~0秒2差だった。ミッドサマーフェアのおいで、能力がありそう。父バゴ×母父ディープインパクトの牡馬はJRAの芝で[16.10.19.76](複勝率37.2%)、単勝回収率197%、複勝回収率126%と好成績を残しているし、ここで台頭を期待するのは悪くないはず。A

26年6月28日
函館 2R 3歳未勝利
ダ1700m
サンオブザサン
8人気 2着 (単オッズ32.3倍)
斎藤騎手

前走(⑥着)は約3ヵ月ぶりで過去最多体重(12kg増で514kg)だったし、マッチレースを演じて1分43秒5で走破した①②着馬も強かったが、④着メイショウタイザンとは0秒2差だった。中1週の今回は上積みが望めそうだし、高橋一厩舎の牡セン馬はJRAのダートの平場戦で中3週以内だと[7.8.6.48](複勝率30.4%)、単勝回収率111%、複勝回収率136%だから、ここで台頭を期待するのは悪くないはず。B

26年6月27日
福島 12R 3歳以上1勝クラス
芝1200m
ラブリーガール
6人気 3着 (単オッズ15.0倍)
吉田豊騎手

前走(⑧着)は中1週で過去最少体重(4kg減の450kg)だったし、行きたがる感じになっていた。吉田豊騎手とのコンビは芝1400mで③①⑥⑤着で、現級での⑥⑤着は道中で行きたがっていた。このコースでの2走前(⑨着)はメンバー中2位の上がり(33秒6)を計時していて、実績ある鞍上で流れが合えば変わる可能性がありそう。サートゥルナーリア産駒は福島芝1200mで[2.3.2.11](複勝率38.9%)。C

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