好走実績リスト
24年6月1日
東京 12R 3歳以上1勝クラス
ダ1400m
ムコウジマランプ
11人気 2着 (単オッズ59.7倍)
松岡騎手
1勝クラスは[0.0.1.4]だが、5戦ともメンバー中3位以内の上がり(35秒5~36秒8)を使っていて、松岡騎手が騎乗した時は③⑤着。⑤着は前走(東京ダート1300m)だが、②⑦着馬は次走の1勝クラスで勝利していて、相手関係を考えると悪くない。地方競馬での2勝はダート1400~1500mで挙げていて、ダート1400mに替わるのは良さそうだし、流れに乗って決め手を活かせれば。B
24年6月1日
東京 12R 3歳以上1勝クラス
ダ1400m
ランタナヒルズ
6人気 1着 (単オッズ19.1倍)
丸田騎手
過去4戦はダート1150~1400mでメンバー中2位以内の上がり(36秒5~37秒4)を計時していて、ひと桁馬番だと④④着だが、ふた桁馬番だと③①着。道悪はこのコースの前走だけで、6枠12番で道悪が残れば好条件のはず。ニューイヤーズデイ産駒はJRAのダート1400mの1勝クラス以上で[2.3.3.13](複勝率38.1%)と好走率も高く、昇級戦でも過去4戦より2kg軽い斤量53kgで決め手を活かせれば。C
24年6月1日
東京 6R 3歳未勝利
ダ1300m
パールホワイトイブ
6人気 2着 (単オッズ17.4倍)
菅原明騎手
デビューから4戦して馬券圏内はまだないが、このコースの前走は好位で流れに乗って④着と健闘を見せ、持ち時計も1分21秒3→1分19秒1と2秒2も短縮した。前走の③着馬(モリノセピア)は次走の未勝利戦で7馬身差の圧勝を飾っていて、前走は相手関係からも価値があるはず。中川厩舎の牡セン馬は東京ダート1300mの未勝利戦で[5.2.5.22](複勝率35.3%)と好走率も高く、1枠2番でロスを抑えて運べれば。A
24年6月1日
東京 6R 3歳未勝利
ダ1300m
インサイダー
12人気 3着 (単オッズ60.0倍)
丸山騎手
過去4戦は1600mだと芝とダートで⑩⑫着だが、ダート1200~1400mだと⑤③着。前走(新潟ダート1200m)はメンバー中2位の上がり37秒7で伸びて③着に入っていた。母アームズレングスはJRAのダートで4勝していて、能力を秘めていそう。ダート1300mは初だが、前走のレースぶりなら合いそうだし、丸山騎手は東京ダート1300mで継続騎乗だと[1.6.1.16](複勝率33.3%)だから、この鞍上で上手く立ち回れれば。C
24年6月1日
京都 12R 3歳以上2勝クラス
ダ1200m
ギーロカスタル
8人気 2着 (単オッズ20.1倍)
和田竜騎手
京都ダート1200mは[2.0.0.4]だが、5~10月に限ると①①着で、その2勝はふた桁の偶数馬番だった。現級では5戦して馬券圏内がないが、このコースの3走前(⑧着)は③着と0秒1差で、侮れない力がありそう。今回のメンバー中、このコースで勝ち鞍があるのはロードフロンティアと本馬だけなので、今の時期ならワンパンチが利いても。C
24年6月1日
京都 3R 3歳未勝利
ダ1200m
シャカシャカシー
8人気 2着 (単オッズ42.4倍)
鮫島駿騎手
デビュー戦は4角2番手から③着に粘り込んだが、このコースでの前走(⑨着)は連闘で、後方からの競馬になっていた。父ヘニーヒューズ×母父サクラバクシンオーという配合でスピードはありそうで、同産駒は京都ダート1200mの未勝利戦で休み明けだと[2.1.4.8](複勝率46.7%)なので、約7ヶ月ぶりでもスタートを決めて先行できれば。C
24年6月1日
京都 3R 3歳未勝利
ダ1200m
イエデゴロゴロ
5人気 1着 (単オッズ10.8倍)
和田竜騎手
京都ダート1200mは②③着で、②着時はふた桁馬番でサムデイ(後にダート1勝クラス②着)とクビ差だった。前走は2ヶ月ぶりで⑪着に敗れたが、休み明け以外のダート1200mは④②③着で、畑端厩舎の馬はダートの未勝利戦で中8週以内だと[6.21.15.94](複勝率30.9%)と悪くないので、中6週での6枠12番で流れに乗れれば。A
24年6月1日
京都 3R 3歳未勝利
ダ1200m
ゼンカイパイロ
4人気 3着 (単オッズ7.4倍)
吉村騎手
このコースの前走は1枠2番で砂を被る形になって位置取りが下がったが、メンバー最速の上がり36秒5で⑥着まで押し上げた。前走の内容なら8枠15番は良さそうで、パイロ牡セン馬はダート1200mの未勝利戦で8枠だと[4.5.5.21](複勝率40.0%)と好走率が高い。初の減量特典騎手(▲54kg)で砂を被らず運べれば。B
24年5月26日
東京 12R 目黒記念
芝2500m
シュヴァリエローズ
10人気 2着 (単オッズ33.0倍)
西村淳騎手
芝2200m以上は近2走だけで、2走前は②着ベラジオオペラと0秒4差(④着)で、前走はメンバー中2位の上がり34秒1で伸びて③着に入った。距離を延ばして良さが出てきた印象があり、初の芝2500mもプラスに働きそうだし、父ディープインパクト×母父ニジンスキー系の配合馬はJRAの芝2500m以上の重賞で[3.2.2.7](複勝率50.0%)と好走率も高い。新馬戦(①着)以外の③着以内はひと桁馬番で、5枠6番から上手く立ち回れれば。A
24年5月26日
東京 11R 日本ダービー
芝2400m
ダノンデサイル
9人気 1着 (単オッズ46.6倍)
横山典騎手
皐月賞は競走除外となったが、過去4戦はメンバー中2位以内の上がり(34秒1~35秒2)を使っていて、京成杯(①着)は外を回りながら上がり34秒1を計時して、②着アーバンシックを抑えて勝利した。エピファネイア産駒は東京芝2400mで馬番5番以内だと[4.3.2.12](複勝率42.9%)。2021年以降の東京芝2400mの重賞で母父ボールドルーラー系の馬は[2.2.2.4](複勝率60.0%)でもあり、この距離でも3枠5番で内目を立ち回れれば。B