好走実績リスト
24年4月13日
中山 12R 袖ケ浦特別
ダ1200m
ドンレパルス
6人気 2着 (単オッズ18.7倍)
三浦騎手
中山ダート1200mは現級で3戦して⑥④⑤着だが、休み明けと不良馬場だった。それでも良馬場だった3走前は③着と0秒1差(④着)で、前走時馬体重が518kgという大型馬なので、中8週での乾いた馬場なら台頭があり得そう。ディスクリートキャット牡セン馬は中8週以内での中山ダート1200mで良馬場だと[9.6.2.17](複勝率50.0%)で、スムーズに走れれば。B
24年4月13日
中山 8R 4歳以上2勝クラス
芝1200m
ニシノコウダイ
6人気 2着 (単オッズ16.0倍)
勝浦騎手
芝1200mで4角10番手以下の時は⑭⑦⑩着で、馬番13番だった前走は位置取りが後方になり、外を回らされていた。勝浦騎手が騎乗した時は②⑦①⑥着で、連外の2戦は好走歴のない道悪芝だった。それでも2走前は先行馬を見る位置に付けていて、乾いた馬場でスタートが決まれば中団に付けることもできそう。アメリカンペイトリオット産駒は中山芝1200mで[4.0.2.13](複勝率31.6%)。A
24年4月13日
中山 5R 3歳未勝利
芝1600m
メイパワー
9人気 3着 (単オッズ32.4倍)
三浦騎手
デビュー戦(⑤着)は馬番16番で外を回らされたもので、このコースでの前走(⑦着)は稍重馬場で1分34秒8で走破していた。サウザンサニーの妹で力があっても不思議なさそうで、今回上位人気が予想されるナファロア、ジーティーノーブル、ドリームクルーズ、ロンフォン、アテンスマイルの前走(芝1600m)の走破時計は1分34秒7~1分35秒8だから、乾いた馬場でスピードを活かせれば。C
24年4月13日
阪神 12R 4歳以上2勝クラス
ダ1800m
ヒデノレインボー
9人気 2着 (単オッズ33.0倍)
岩田望騎手
近3走は⑥⑨⑦着だが、現級通用の力は4走前(②着)や10走前(③着)に証明していて、4走前はマリアナトレンチ(⑤着)に先着していた。阪神ダート1800mは1戦1勝。過去4連対は中2週以内で記録していて、連闘も③②⑧着と悪くない。岩田望騎手は阪神ダート1800mで父ボールドルーラー系に騎乗だと[11.9.2.20](複勝率52.4%)、単勝回収率333%、複勝回収率116%で、この鞍上で上手く立ち回れれば。B
24年4月13日
阪神 6R 3歳1勝クラス
ダ1200m
ジョーローリット
8人気 1着 (単オッズ42.7倍)
岩田康騎手
前走(⑬着)はレース中に心房細動を発症していたようで、参考外で良さそう。ダート1200mは1戦1勝で、その時はガビーズシスター(のちに牡馬相手の1勝クラスで勝利)を下している。岩田康騎手は阪神ダート1200mで距離短縮馬に継続騎乗だと[7.5.6.25](複勝率41.9%)で、初の牡牝混合戦でもこの鞍上で上手く運べれば。C
24年4月13日
阪神 4R 3歳未勝利
芝1600m
ウィッシングスター
9人気 3着 (単オッズ61.4倍)
北村友騎手
姉にプールヴィル(フィリーズレビューなどJRAの芝で4勝)がいて、全兄スーパーホープは阪神芝外1600mの重賞(デイリー杯2歳S)で③着と好走していた。能力は秘めていて不思議ないし、松下厩舎の父サンデー系はJRAの芝1600mで[3.10.8.49](複勝率30.0%)、複勝回収率128%でもあり、ここで上位進出を期待するのは悪くないはず。C
24年4月13日
福島 1R 3歳未勝利
ダ1150m
レグザゴン
10人気 1着 (単オッズ48.3倍)
騎手
デビュー戦(東京ダート1600m、⑧着)は、出遅れながら先団に付ける形だった。全姉ワンスインナムーンはJRAの芝1200~1400mで6勝していて、前走の内容なら距離短縮はプラスに働きそう。斎藤騎手は福島ダート1150mで牝馬に騎乗だと[2.4.3.17](複勝率34.6%)だから、2ヶ月ぶりでも五分のスタートを切れれば。B
24年4月7日
中山 11R 京葉S(L)
ダ1200m
ファーンヒル
9人気 2着 (単オッズ29.6倍)
田辺騎手
近3走は②⑧⑩着だが、いずれも直線平坦コースで、前走は差し決着に遭っていた。中山は初だが、直線に坂のあるダートは[4.1.3.2]で、右回りに限ると[3.1.3.0]。掲示板外の次走が[2.0.2.1]で、休み明けでの連対歴もあるから、4ヶ月半ぶりでも流れが合えば一変があり得そう。キンシャサノキセキ牡馬は中山ダート1200mで馬番12番より外枠だと[14.7.16.52](複勝率41.6%)。B
24年4月7日
中山 11R 京葉S(L)
ダ1200m
ジレトール
6人気 3着 (単オッズ8.2倍)
内田騎手
前走は好走歴のない芝だったが、初めての1200mでも0秒4差(⑧着)で走っていて、この距離を経験したことは価値がありそう。ダートでふた桁馬番だと⑥①①⑮着で、偶数馬番の時に限ると2戦2勝。その2勝は1400mだが、1200mにも対応できるスピードがありそうで、ロードカナロア産駒は中山ダート1200mの特別競走で5~8枠だと[5.3.3.22](複勝率33.3%)なので、8枠14番からスムーズに先行できれば。A
24年4月7日
中山 10R 鹿野山特別
芝2000m
コスモフロイデ
8人気 2着 (単オッズ35.8倍)
松岡騎手
このコースでの前走(⑤着)は馬番3番で馬群の内を走り、3~4角で遅れそうになりながら、直線で粘って②着ロジシルバーと0秒3差だった。3走前(③着)は④着ホウオウスーペリアに先着していて、今回のメンバー相手でも侮れない力がありそう。松岡騎手は中山芝2000mの特別競走で前走騎乗馬に継続騎乗だと[8.7.4.37](複勝率33.9%)で、囲まれない位置でスムーズなら。B