好走実績リスト
23年11月11日
京都 11R デイリー杯2歳S
芝1600m
ナムラフッカー
10人気 3着 (単オッズ56.9倍)
松山騎手
新馬戦(小倉芝2000m)は⑧着で、芝1800mに替わった近2走で①③着と好走しているが、前走は力み気味だった。折り合いを考えると、1F短縮はプラスに働きそうだし、父(スワーヴリチャード)も母父(ルーラーシップ)も道悪芝でG1勝ちしているから、道悪も悪くなさそう。トニービンの4×4×5のクロスを内包していて、2走前のようにハナを切って持続力を活かす競馬ができれば。A
23年11月11日
京都 11R デイリー杯2歳S
芝1600m
エンヤラヴフェイス
8人気 2着 (単オッズ23.5倍)
幸騎手
前走(⑦着)は他馬に前に入られると後方まで下がり、力を出し切れていなかった感じ。中京芝1600mの2歳新馬でメンバー中最速の上がりを使って勝利した父サンデー系にはアドマイヤリード、ギルデッドミラーなど、のちに芝1600mの重賞で好走している馬がいるし、タイキシャトル、ピースオブワールドの近親だから、能力も秘めているはず。8枠10番から外目をスムーズに運べれば。C
23年11月11日
京都 1R 2歳未勝利・牝
ダ1400m
スマートプレシャス
2人気 2着 (単オッズ5.8倍)
田中健騎手
新馬戦(阪神芝1400m、⑪着)は先行失速となったが、芝で時計の速い決着(勝ち時計1分21秒2)が合わなかったのでは。時計がかかる分、ダート替わりはプラスに働きそうだし、シャンハイボビー産駒の2歳馬はダート1400mで[5.2.3.17](複勝率37.0%)と好走率も高い。8枠14番から砂を被らずに先行できれば。B
23年11月5日
東京 8R 3歳以上2勝クラス・牝
ダ1400m
マウントベル
7人気 3着 (単オッズ20.1倍)
浜中騎手
前走(⑨着)は牡牝混合戦だったが、4ヶ月ぶり(中17週)での12頭立てでペースが上がらず、行きたがる感じだった。過去の③着以内は中12週以内の時で、牝馬限定戦では[2.0.3.0]。このコースでも好走歴があり、折り合い面を考えると距離短縮も悪くなさそうだから、好位で脚を溜められれば巻き返しがあり得そう。ドレフォン産駒は東京ダート1400mの牝馬限定戦で[7.2.3.15](複勝率44.4%)。A
23年11月5日
京都 8R 3歳以上2勝クラス
ダ1200m
ダノンセシボン
4人気 1着 (単オッズ8.5倍)
坂井騎手
前走(⑫着)は初の直線競馬が合わなかったのでは。ダートは不良馬場だと⑪⑨着だが、良~稍重馬場だと①③①着。③着以内の3戦は4角2番手以内に付けていたので、良馬場の京都ダート1200mで最内枠からハナか2番手で運べれば好勝負になっても良さそう。父ダノンレジェンド×母父ノーザンダンサー系の配合馬は良馬場のダートで[13.6.4.44](複勝率34.3%)。A
23年11月5日
福島 9R 三春駒特別
芝2000m
コスモバラタ
6人気 3着 (単オッズ18.2倍)
丹内騎手
芝1勝クラスは前走(新潟芝外1800m、④着)だけで、前走は3ヶ月半ぶりで先行して③着とクビ差だった。デビュー戦(③着)以外の馬券圏内は中3週以内の時で、中1週の今回は上積みがありそう。10~11月は③②①④着で、ダノンバラード産駒は福島芝のO型コースで中3週以内だと[3.0.3.8](複勝率42.9%)だから、ここでワンパンチが利いても。C
23年11月5日
福島 9R 三春駒特別
芝2000m
ピンクジン
5人気 2着 (単オッズ11.0倍)
黛騎手
前走(⑧着)は初の芝2200mだった。このコースは初めてだが、2走前の現級③着を含めて右回りのO型コースは芝1800~2000mで②①③着で、いずれもメンバー3位以内の上がりを使っているから、距離短縮のここは巻き返しが期待できそう。今回は中1週で、ダノンバラード産駒は福島芝のO型コースで中3週以内だと[3.0.3.8](複勝率42.9%)。B
23年11月5日
福島 8R 3歳以上1勝クラス
芝1200m
デフィデリ
4人気 3着 (単オッズ10.7倍)
小林勝騎手
前走(新潟芝1400m、⑧着)は斤量58kgでハナに立ち、残り1Fまで先頭で粘っていたが、差し馬が台頭する流れになった。今回は▲55kgで、芝1200mの1勝クラスで斤量55kg以下だと⑦⑤②③着。福島芝1200mで初勝利を挙げていて、ベーカバド牡セン馬は芝1200mで馬番3番以内だと[3.8.3.20](複勝率41.2%)なので、最内枠からスピードを活かせれば。C
23年11月5日
福島 3R 3歳以上1勝クラス・若
ダ1700m
レッドアウレア
10人気 3着 (単オッズ64.9倍)
亀田騎手
福島ダート1700mで亀田騎手騎乗というのは③着に好走した3走前だけで、その時は2枠2番から中団インに付けてメンバー2位の上がり37秒8を計時した。同騎手はダート1700mの平場戦で馬番2番以内だと[4.6.1.22](複勝率33.3%)で、複勝回収率は143%となる。休み明けで初勝利を挙げている馬なので、2ヶ月ぶりでも最内枠からロスを抑えて走れれば。B
23年11月4日
東京 11R 京王杯2歳S
芝1400m
ロジリオン
8人気 2着 (単オッズ15.9倍)
北村宏騎手
デビュー戦(④着)は出遅れて差し届かず、2走前(②着)はゴール前の頭の上げ下げで敗れたが、良馬場でのその2戦でもメンバー中1~2位の上がり(33秒9~34秒2)を使っていて、決め手がある。前走①着のリオンディーズ産駒は芝で前走と同距離だと[7.7.8.33](複勝率40.0%)。北村宏騎手は東京芝1400mのOPで馬番5番以内だと[2.3.2.15](複勝率31.8%)で、2枠2番で内目を捌ければ。A