好走実績リスト
23年11月4日
東京 10R ノベンバーS
芝1800m
ウインリブルマン
5人気 3着 (単オッズ16.9倍)
横山和騎手
前走(⑥着)は馬番6番以内の馬が①~④着を占めるレースで、8枠14番で外を回らされていた。芝2勝クラス以上での4連対は13頭立て以下で馬番10番以内の時で、前走から頭数減での7枠8番替わりは良いはず。このコースは初だが、左回りでも芝1800mでも連対歴があり、エピファネイア牡馬は東京芝1800mで[11.8.6.37](複勝率40.3%)なので、スムーズに先行して持続力を活かせれば。B
23年11月4日
東京 7R 3歳以上1勝クラス・牝
ダ1600m
シルヴァティカ
11人気 3着 (単オッズ41.7倍)
菅原明騎手
過去5戦は、中山ダート1800mだと⑪⑥⑩着だが、東京ダート1600mだと③①着で、ふた桁馬番は勝ち鞍を挙げた2走前だけになる。前走は初の休み明け(4ヶ月ぶり)だったので、叩き2戦目(中4週)でのこのコース替わりは良いはず。父ルーラーシップ×母父サンデー系の馬は東京ダート1600mの牝馬限定戦で[4.4.7.30](複勝率33.3%)で、実績あるコースなら変わり身があり得そう。B
23年11月4日
京都 12R 3歳以上2勝クラス
芝1600m
ムーンリットナイト
6人気 3着 (単オッズ14.2倍)
田口騎手
近4走(⑥④⑤⑥着)は馬券圏外だが、近3走は上がり33秒4~33秒5を計時していて、前走は②着ディオと0秒2差だった。前走は3ヵ月半ぶりで、今回は中3週となるが、休み明け2戦目は⑦①⑥③着で、③着は5走前の現級戦。過去の③着以内の5戦中4戦は斤量56kg以下で、減量特典騎手で58→56kgと斤量が軽くなるのもプラスだろうし、巻き返しがあっても。B
23年11月4日
京都 11R ファンタジーS
芝1400m
ドナベティ
9人気 2着 (単オッズ17.1倍)
坂井騎手
2走前のクローバー賞は稍重で⑤着だったが、新馬戦とすずらん賞は良馬場でメンバー中最速の上がり(34秒0~35秒1)を計時し、いずれも勝利している。先行しても差しても競馬ができる自在性があるし、矢作厩舎の2歳馬はJRAの芝重賞で[11.8.6.55](複勝率31.3%)と好走率も高く、良馬場でスムーズに捌ければ好勝負になっても。C
23年11月4日
京都 1R 2歳未勝利
ダ1400m
キングツェッペリン
9人気 3着 (単オッズ29.5倍)
西村淳騎手
デビュー戦(京都ダート1200m)は出遅れて後方追走となっていたし、行った行ったの決着となった中で⑤着まで追い上げていたから悪くない。父モーニンはダート1400mで4勝を挙げていたし、兄ハルクンノテソーロのJRAのダート3勝中2勝はダート1400mだった。1F延長はプラスに働きそうだし、スタートを決めて流れに乗って運べれば前進があっても。C
23年11月4日
福島 12R 3歳以上1勝クラス
芝1200m
メイケイバートン
4人気 1着 (単オッズ6.9倍)
角田和騎手
芝1200mの1勝クラスで14頭立て以下だと②③③着で、そのうち角田和騎手とのコンビでは③③着。福島は初めてだが、同騎手は福島芝の1勝クラス以上で牡セン馬に騎乗だと[5.2.2.13](複勝率40.9%)と好走率が高い。本馬の近親スムースベルベットはこのコースで2勝しているから、11頭立てのここなら上位進出があっても。A
23年11月4日
福島 10R 三陸特別
芝2600m
サトノシャローム
14人気 2着 (単オッズ38.2倍)
丸山騎手
前走(札幌芝2600m、⑪着)はスローペースでレース上がりが34秒9となり、切れ負けした印象だった。芝2600mはレース上がりが35秒3以上だと現級で③④④着で、その④着2回は斤量58kgだった。休み明けでも現級②着がある馬で、前走を除くと5歳以降で斤量57kg以下だと④②③②②④⑤②着なので、2ヶ月半ぶりでもハンデ56kgで展開が噛み合えば。A
23年11月4日
福島 6R 3歳以上1勝クラス・若
芝1800m
クロスライセンス
10人気 3着 (単オッズ93.2倍)
木幡育騎手
過去6戦のうち、直線平坦の芝はデビュー戦(新潟芝外1600m)だけで、その時はメンバー3位の上がり34秒6で差し切った。今回は初の芝1800mだが、近親スワーヴリチャードという血統で、こなすスタミナを秘めていそう。馬番8番はデビュー勝ちした時と同じで、キズナ産駒は福島芝のO型コースの1勝クラス以上で6枠以内だと[6.9.5.27](複勝率42.6%)なので、5枠8番からスムーズなら。B
23年11月4日
福島 3R 3歳以上1勝クラス・牝
ダ1150m
ノーブルミステリー
10人気 3着 (単オッズ76.3倍)
水沼騎手
過去8戦のうち、直線平坦のダートは初勝利を挙げた6走前(新潟ダート1800m)だけで、その時は先行押し切りでグランサバナ(後にダート1勝クラス勝ち)を下した。ダート1150mは初めてだが、半姉ダブルミステリーはダート1200mで勝ち鞍があり、ディーマジェスティ牝馬はJRAのダート1000~1200mで[7.8.1.31](複勝率34.0%)と悪くないから、▲52kgで上手く流れに乗れれば。C
23年10月29日
東京 12R 秋嶺S
ダ1300m
タイセイブレイズ
7人気 2着 (単オッズ19.1倍)
西村淳騎手
前走は3ヶ月半ぶりでのハンデ55kgだったが、中山ダート1200mで0秒1差③着まで差し込んだ。地方競馬を含めて過去5連対は左回りで記録していて、そのうち4戦が中4週以内だったし、3走前の2勝クラス勝ちが斤量58kgでのふた桁馬番だったので、中3週でのこの条件替わりも悪くなさそう。西村淳騎手はJRAの左回りのダート1400m以下で前走騎乗馬に継続騎乗だと[10.11.9.56](複勝率34.9%)。B