好走実績リスト
23年5月7日
東京 8R 4歳以上2勝クラス
ダ1300m
マイアミュレット
5人気 3着 (単オッズ12.7倍)
内田騎手
前走は6枠10番からスムーズに先行し、直線で抜け出して1分10秒0(重)で快勝した。前日の同コースでの2勝クラス(不良)の②着のタイムが1分10秒3で、前週の同コースでの2勝クラス(稍重)の勝ち時計が1分10秒7だったから、5枠10番からスムーズなら昇級初戦でも侮れなさそう。内田騎手は東京ダート1300mで父ミスプロ系の馬に継続騎乗だと[10.6.6.20](複勝率52.4%)。A
23年5月7日
京都 8R 4歳以上1勝クラス
ダ1200m
ヤマカツパトリシア
11人気 2着 (単オッズ57.4倍)
和田翼騎手
近7走は馬券圏外だが、5月3日(水)に栗東の坂路4Fで51.4-37.3-24.2-12.2と好時計をマークしていて、状態は悪くなさそう。ダート1200mは決着時計が1分11秒6以内だと⑨⑧⑩⑥着だが、1分12秒3だと③着。③着は新潟ダート1200mでひと桁馬番(4枠5番)だったから、同じ直線平坦の京都ダート1200mで1枠2番からスムーズに運び、適度に時計のかかる決着になれば巻き返しがあっても。C
23年5月7日
新潟 10R 駿風S
芝1000m
マイヨアポア
7人気 3着 (単オッズ17.1倍)
津村騎手
3勝クラス昇級後は馬券圏内がないが、いずれもダートだった。直線競馬は初めてだが、芝1200~1400mは③②②着で、新潟でも連対歴がある。母エバーローズはこのコースで3勝していて、津村騎手は新潟芝直1000mの特別競走で5~8枠の牝馬に騎乗だと[4.3.3.16](複勝率38.5%)と好走率が高いから、6枠11番から上手く流れに乗れれば。B
23年5月7日
新潟 5R 3歳未勝利
芝1800m
クレメンティ
6人気 3着 (単オッズ13.4倍)
伊藤工騎手
今回がデビュー戦だが、デクラレーションオブウォー産駒は芝のU型コースでデビュー戦だと[3.5.2.22](複勝率31.3%)と好走率が高い。半兄ロバートソンキー(中央4勝)はこのコースでも伊藤工騎手とのコンビでの連対歴があり、林厩舎の馬は新潟芝の外回りコースで[5.2.5.28](複勝率30.0%)でもあるから、上手く流れに乗れれば。C
23年5月6日
東京 10R 立夏S
ダ1600m
グランツアーテム
5人気 3着 (単オッズ11.1倍)
三浦騎手
前走(⑧着)は1月で、過去最多体重(12kg増の512kg)だった。それでも近2走(⑦⑧着)はメンバー中2位以内の上がり(35秒8~36秒0)を計時し、このコースではメンバー中3位以内(35秒0~36秒9)か36秒4という上がりを使っている。ダートでのマクフィ産駒は冬よりも気温が高い時期の方が好走率が高く、ダートの特別競走は5~6月だと[4.1.3.7](複勝率53.3%)。休み明けでの勝ち鞍もあるから、3ヶ月ぶりでも仕上がっていれば。B
23年5月6日
東京 8R 4歳以上1勝クラス
ダ1300m
エスパダアスール
6人気 2着 (単オッズ21.0倍)
小林脩騎手
前走(⑪着)は7枠14番で、外を回らされる形だった。2走前(中山ダート1200m)は馬番8番でハナを切って0秒3差(⑤着)で、1分11秒6(良)で走破したから悪くない。エスピナアスール(1800~2000mで4勝)の仔だし、キングカメハメハ産駒は東京ダート1300mで良馬場だと[6.5.4.27](複勝率35.7%)なので、この条件でも1枠2番での斤量54kgでハナを切ってリズム良く走れれば。B
23年5月6日
東京 7R 3歳1勝クラス
芝1400m
リサリサ
9人気 1着 (単オッズ46.9倍)
三浦騎手
近6走はすべて道悪馬場だが、中6週以内での臨戦時は②①③②着で、ひと桁馬番の時に限ると②①②着。前走はスタート直後に寄られて後方からとなったが、荒れた内を伸びて②着に入った。父イスラボニータ×母父タイキシャトルという配合だし、イスラボニータ産駒は芝1400mで馬番7番以内だと[7.2.6.27](複勝率35.7%)だから、この距離でも1枠2番で内目を走れれば。C
23年5月6日
東京 7R 3歳1勝クラス
芝1400m
トーセンエスクード
6人気 3着 (単オッズ13.8倍)
吉田豊騎手
小倉芝1200mで初勝利を挙げた馬だが、中山芝1200mだった前走は後方を追走して②着まで差し込み、芝1600~2000mでの連対歴もある。重馬場だった3走前(小倉芝1200m)は上がり34秒5で0秒2差③着まで差し込み、4走前(中山芝1600m)は①着ポリーフォリア(次走で1勝クラス勝ち)と0秒2差(②着)で、能力を秘めていそう。初の左回りでもスムーズに走れれば。B
23年5月6日
東京 4R 3歳未勝利
芝1600m
シロノクミキョク
6人気 1着 (単オッズ8.8倍)
横山武騎手
近3走は芝1800~2200mで⑭⑦⑤着だが、芝1600mは②⑤⑤着で、左回りは上がり33秒9で0秒1差②着に入ったデビュー戦(新潟芝外1600m)だけ。その時の勝ち馬デインバランスは次走のアルテミスSが0秒2差④着で、この条件で力を発揮できれば台頭があり得そう。今回は7枠15番だが、ゴールドシップ牝馬は東京芝の未勝利戦で6~8枠だと[3.2.7.18](複勝率40.0%)。A
23年5月6日
京都 12R 4歳以上2勝クラス
芝1600m
レゾンドゥスリール
10人気 3着 (単オッズ51.9倍)
松若騎手
2勝クラスでの近3走は⑦⑥⑦着だが、2走前は③着と0秒1差だった。母ローブティサージュで、リアンティサージュ(芝4勝)の弟だから、2勝クラスなら通用する力は秘めていて不思議ない。芝1600mでも松若騎手とのコンビでも勝ち鞍を挙げているし、辻野厩舎の馬は芝1600mの平場戦で[5.4.3.19](複勝率38.7%)だから、ここで上位進出を期待するのは悪くないはず。B