好走実績リスト
20年9月6日
新潟 9R 飯豊特別
芝1200m
ライバーバード
6人気 3着 (単オッズ9.1倍)
津村騎手
前走(⑮着)は2ヶ月半ぶりだったし、開幕週での新潟芝1400mの8枠17番で終始外を回らされていた。大型馬で中5週の今回は叩き2戦目での上積みがありそうで、芝は16頭立て以上だと⑤⑨⑧⑥⑮着だが、13頭立てだと⑧②着で、⑧着時もメンバー中2位の上がり33秒6を計時していた。連続開催最終週の芝で13頭立てなら、大外枠(8枠13番)でも侮れなさそう。
20年9月6日
新潟 1R 2歳未勝利
芝1600m
ニシノソメイノ
10人気 3着 (単オッズ34.8倍)
武藤騎手
デビュー戦は⑨着に敗れたが、不良馬場だった。芝の不良馬場は、兄のニシノカツナリが③⑯着、祖母のニシノフラワーが⑬着で、この一族は乾いた馬場でこそだろう。ニシノカツナリは良馬場の芝1600mではメンバー中2位以内の上がりで③①④②①着で、ふた桁馬番で3連対を記録しているし、本馬はダンチヒの4×4というクロスを持つので、乾いた馬場での大外枠で揉まれず走れれば。
20年9月6日
小倉 12R 3歳以上1勝クラス
ダ1700m
ラヴォアドゥース
11人気 3着 (単オッズ46.8倍)
和田竜騎手
過去9戦は[1.0.1.7]で、休み明けとOPを除くと③①⑤着。⑤着は3走前のダートで③着と同タイムだった。このコースの前走(⑤着)も休み明け(2ヵ月ぶり)とすれば悪くないし、中1週で臨む今回はワンパンチが利いても良さそう。和田竜騎手は小倉ダート1700mの平場戦で馬番4番以内だと[18.10.9.66](複勝率35.9%)で、この鞍上で3枠4番からソツなく運べれば。B
20年9月6日
小倉 7R 3歳以上1勝クラス
芝1200m
ショウブ
8人気 3着 (単オッズ18.5倍)
国分優騎手
前走(⑥着)は行き脚がつかず中団追走となり、4角10番手から差す形では厳しかった。③着以内の7戦は4角5番手以内に付けていて、その好走の中には2走前(阪神芝1200m)の現級戦③着も含まれている。アドマイヤムーン牡セン馬は小倉芝1200mの1勝クラス以上で[11.8.5.56](複勝率30.0%)だから、スムーズに先行できれば粘り込みがあっても。
20年9月6日
小倉 7R 3歳以上1勝クラス
芝1200m
アサケエース
4人気 2着 (単オッズ6.5倍)
泉谷騎手
芝1200mは初となるが、おじにエーブダッチマン(アイビスSD②着)がいて、母エスジーナミはダート1200mで勝ち鞍を挙げているから、距離短縮はプラスに働く可能性がありそう。芝は良馬場でも道悪でも連対歴があるから、馬場は不問だし、ワールドエース産駒は15頭立て以下の芝1200mで[2.3.2.14](複勝率33.3%)と好走率も高く、流れに乗って運べれば。
20年9月6日
小倉 2R 2歳未勝利
芝1200m
レッドフランカー
4人気 3着 (単オッズ7.7倍)
北村友騎手
リアルインパクト産駒は新潟芝外回りで[0.0.0.10]と好走歴がなく、2番手に付けて⑤着と掲示板を確保したデビュー戦(新潟芝外1600m)は健闘だろう。レッドアンシェル(芝1200mの重賞で2勝)の弟で、リアルインパクト産駒の2歳馬は芝1200mで[4.3.4.25](複勝率30.6%)だから、今回の条件なら好勝負になってもおかしくないのでは。
20年9月6日
札幌 12R 釧路湿原特別
ダ1700m
ホウオウライジン
8人気 2着 (単オッズ26.6倍)
石川騎手
函館ダート1700mでの近2走は馬番8~11番で⑧⑨着だが、直線平坦のダートで馬番7番以内だと②③①③着で、このコースで1戦1勝。3走前に現級③着があるし、母父サンデー系のキングカメハメハ産駒は札幌ダート1700mで馬番4番以内だと[7.6.3.30](複勝率34.8%)だから、今回の条件なら巻き返しがあり得そう。C
20年9月6日
札幌 11R 丹頂S
芝2600m
バレリオ
6人気 2着 (単オッズ10.6倍)
石川騎手
前走(⑩着)は好走歴のない重馬場で、行き脚が付かなかった。良馬場の芝では①①①⑤⑤①⑯②着で、2走前のOP特別②着を含めて馬番3~7番の時は①①①①②着だから、乾いた芝での3枠3番なら侮れなさそう。ステイゴールド産駒は札幌芝2600mの特別競走で[5.10.6.27](複勝率43.8%)だから、馬場悪化がなければ。
20年9月6日
札幌 10R すずらん賞
芝1200m
ラストリージョ
10人気 1着 (単オッズ31.9倍)
丹内騎手
デビュー勝ちは新潟ダート1200mだが、稍重馬場で先団に付け、メンバー2位の上がり36秒7で差し切ったもの。母コスモマクスウェルは芝で2勝していて、アグネスデジタル産駒は札幌芝1200mで馬番8番以内だと[6.1.4.16](複勝率40.7%)と好走率が高いから、芝替わりのここでも1枠2番からロスなく立ち回れれば侮れなさそう。
20年9月6日
札幌 8R 3歳以上1勝クラス
ダ1700m
ブロッコリー
4人気 2着 (単オッズ9.3倍)
大野騎手
このコースの前走(⑤着)は道中で包まれてポジションを下げたが、メンバー最速の上がり37秒5で③着と0秒2差だった。今回は4枠6番で、札幌ダート1700mで偶数馬番だと②②着で、いずれも4角3番手以内の競馬をしている。今回は連闘だが、キンシャサノキセキ産駒はダート1700mで連闘だと[2.2.2.12](複勝率33.3%)だから、スムーズに立ち回れれば。