好走実績リスト
20年9月5日
新潟 12R 3歳以上1勝クラス・牝
芝1800m
レッドヴァール
4人気 1着 (単オッズ6.7倍)
M.デムーロ騎手
2走前(⑥着)はダートで、前走(⑪着)と3走前(⑦着)は重馬場だった。良馬場の芝は[1.2.2.3]で、左回りに限ると①②③④③着。その④着は中3週で道中で掛かったもので、前走から間隔が開いた時に好走が多い馬だから、中7週での乾いた芝で折り合って運べれば巻き返しがありそう。父ディープインパクト×母父ミスプロ系の牝馬は新潟芝外1800mで[6.1.7.31](複勝率31.1%)。A
20年9月5日
新潟 11R 長岡S
芝1600m
クリアザトラック
10人気 3着 (単オッズ64.1倍)
斎藤騎手
中11週以上や不良馬場だと好走がなく、近2走(⑤⑮着)はその条件だったし、前走は連対歴のない1400mでもあった。中6週での芝1600m替わりは良いはずで、良馬場の芝1600mは中3~10週時に限ると⑦①②②⑤①着(⑦着はG1)。左回りでも現級戦でも連対歴があり、芝1600mを1分32秒6で連対したこともある馬だから、スピードを活かせれば一変しても。
20年9月5日
新潟 11R 長岡S
芝1600m
ワンダープチュック
7人気 1着 (単オッズ21.2倍)
岩田康騎手
前走(⑨着)は約3ヶ月ぶりだったが、過去最多体重(520kg)だった2走前から12kg減(508kg)と絞れていた。過去の③着以内は512kg以下で、その13戦中12戦は502kg以下。4歳以降は直線平坦の芝で良~稍重だと8戦すべてでメンバー中3位以内の上がりを使い、現級でも連対歴があるから、中3週でもうひと絞りあれば決め手を活かせそう。岩田康騎手は新潟芝外1600mの特別競走で[4.4.1.13](複勝率40.9%)。
20年9月5日
新潟 10R 弥彦特別
芝2000m
デュアライズ
5人気 2着 (単オッズ7.5倍)
横山典騎手
前走(⑩着)は好走歴のない2400mだったし、飛び上がるスタートで大きく出遅れていた。芝1800~2200mは③①③①⑧②着で、良馬場の時に限ればメンバー中最速の上がり(33秒3~33秒9)を計時して③③①②着。距離短縮で乾いた馬場なら決め手を発揮できて良さそうで、今回は2ヶ月半ぶり(中10週)だが、小柄な馬だし、2ヶ月ぶり(中8週)での勝利実績があるから、仕上がっていれば。
20年9月5日
新潟 7R 3歳未勝利
芝1400m
ファートゥア
7人気 3着 (単オッズ14.0倍)
菅原明騎手
2走前(⑨着)は初ダートで、前走は初の直線競馬で出遅れたが、手応え良く進出して④着まで押し上げた。芝の方が良いのだろうし、馬券に絡んだ2戦が芝1200~1400mだから、距離延長も歓迎だろう。エピファネイア産駒は前走から距離延長の芝で騎手が継続騎乗だと[6.4.4.32](複勝率30.4%)だから、スタートを決めて折り合って運べれば。
20年9月5日
新潟 6R 3歳未勝利
芝2000m
ダンスグルーヴィ
14人気 2着 (単オッズ32.8倍)
田辺騎手
キャリア6戦のうち、ダートや道悪芝だと⑪⑤⑥⑬着だが、良馬場の芝では③⑤着。前走は馬群の後方で脚を溜め、ごちゃつく場面があったものの⑤着まで詰めていて、乾いた馬場で上手く捌ければ前走以上があり得そう。芝2000mは初めてだが、ルーラーシップ産駒は新潟芝内2000mで1~7枠だと[3.3.6.14](複勝率46.2%)。
20年9月5日
小倉 11R テレQ杯
芝1200m
タマモメイトウ
11人気 1着 (単オッズ20.2倍)
藤岡康騎手
3勝クラスは5戦して⑩⑨⑩⑧⑨着だが、いずれも定量戦だった。それでも、芝1200mの4戦はメンバー中3位以内か33秒台の上がりを使って0秒3~0秒5差まで追い上げていて、ハンデ戦で57→54kgと斤量が軽くなる今回はチャンスがありそう。道悪の芝1200mはふた桁馬番だと2戦2勝でもあり、3ヵ月ぶりでも仕上がっていれば。
20年9月5日
札幌 12R 日高S
芝1500m
アドマイヤスコール
6人気 3着 (単オッズ11.6倍)
吉田隼騎手
前走(⑮着)は7枠14番で行き脚が付かず、終始外目を通る形になっていた。今回は5枠8番で、ひと桁馬番は重賞を除くと③①②①①⑧②着で、2走前に現級②着がある。休み明けで2勝を挙げていて、このコースでも馬券圏内がある馬だから、約3ヵ月ぶりでも今回の条件なら巻き返しがあっていいのでは。A
20年9月5日
札幌 10R 札幌スポニチ賞
芝1200m
デルマカトリーナ
11人気 2着 (単オッズ29.1倍)
和田竜騎手
2走前(⑯着)は大敗を喫したが、前走は2kgの斤量増(53kg→55kg)でも上がり34秒9で0秒2差まで詰めて、力のあるところを見せた。今回は2枠4番で、直線平坦の芝で馬番7番以内だと①①着。3走前にハンデ53kgながら和田竜騎手とのコンビで現級②着に入っている馬で、2枠4番でこの鞍上ならチャンスが出てきても良いのでは。
20年9月5日
札幌 4R 3歳未勝利
ダ1700m
ブライドグルーム
6人気 2着 (単オッズ15.5倍)
藤岡佑騎手
過去6戦は芝で[0.1.0.5]で、初めてブリンカーを装着した前走(札幌芝1500m、⑧着)は先行したが、レース上がり35秒3で切れ負けした感じだった。今回は初ダートだが、母フーラブライドはこのコースで初勝利を挙げているし、堀厩舎の牡セン馬は札幌ダートで[11.4.7.23](複勝率48.9%)。適度に上がりがかかれば出番があっても。