好走実績リスト
20年4月12日
中山 12R 4歳以上2勝クラス
ダ1200m
ナリノメジャー
10人気 2着 (単オッズ24.3倍)
ヒューイットソン騎手
今回は2ヶ月半ぶり(中10週)になるが、芝ダート含めて1200mで中6週以上だと[1.2.5.3]で、3走前にこのコースの現級戦で2ヶ月ぶり(中8週)で③着に入っている。好走と凡走の差が激しいタイプだが、ふた桁着順の次走は[1.2.2.2]で、ひと桁馬番の時に限ると③①②着だから、3枠6番から流れに乗れれば一変があり得そう。大幅な馬体増がなければ。B
20年4月12日
中山 12R 4歳以上2勝クラス
ダ1200m
パドカトル
9人気 3着 (単オッズ19.8倍)
鮫島駿騎手
2走前(⑬着)は初の左回り、前走(⑦着)は4ヶ月ぶりでも体が減っていたし(4kg減の456kg)、内目で揉まれる形だった。ダートは4角4番手以内の時が①①②着で、ダートでふた桁馬番だと①②着。3走前の現級②着は斤量52kgだったが、③着馬や⑤着馬は次走以降に2勝クラスを勝ち、③着となった5走前の④着馬もその後に2勝クラスを勝っている。5ヶ月ぶりでも力を出し切れれば。C
20年4月12日
中山 11R 春雷S(L)
芝1200m
ラヴィングアンサー
9人気 1着 (単オッズ17.8倍)
吉田豊騎手
OPでは好走歴がないが、芝1200mでの3~4走前(⑤⑥着)は、2走前が4角5番手で追い込み決着になって③着ナランフレグと0秒2差、3走前が直線で前が詰まって③着キングハートと0秒1差。直線で上手く捌ければ、台頭する力はあるはず。馬体重が480kg以上のダイワメジャー産駒は中山芝1200mのハンデ戦で[2.2.3.14](複勝率33.3%)。
20年4月12日
中山 9R 印西特別
ダ2400m
ヒッチコック
6人気 2着 (単オッズ12.9倍)
鮫島駿騎手
初のダート2400mだった前走は⑤着に敗れたが、2ヶ月ぶりでの過去最多体重(502kg)で、序盤に行きたがる面を見せながら最後まで粘って④着ララロワとハナ差だった。ダイヤモンドS勝ちのマッキーマックスの近親というオルフェーヴル産駒でスタミナはありそうだから、叩き2戦目(中3週)で折り合って走れれば前進が期待できそう。
20年4月12日
中山 7R 4歳以上1勝クラス・牝
ダ1200m
アポロアミ
8人気 3着 (単オッズ16.2倍)
丸山騎手
前走(⑥着)は1枠2番で馬群の内目を走ったが、直線で前がごちゃついて仕掛け遅れていた。それでも0秒4差で、⑤着マリノエクスプレスとクビ差だった。近3走(⑥⑪⑥着)は中8~9週の臨戦だが、過去5連対は中3週以内の時で、現級で連対圏に入った時はふた桁馬番だったから、中2週での8枠13番でスムーズに走れれば。
20年4月12日
阪神 8R 天王寺特別
ダ1400m
カミノコ
11人気 3着 (単オッズ42.9倍)
小牧騎手
道悪のダート1400m以下は[2.2.4.4]で、東京以外だと②①③④③③②④①③着。2勝はふた桁馬番で挙げていて、阪神ダート1400mでも小牧騎手とのコンビでも勝ち鞍がある。現級通用の力は3走前(③着)に証明しているし、今回はその時より3kg軽い斤量54kgで臨めるのもプラスだろう。休み明けでも好走歴があるから、4ヵ月半ぶりでも7枠14番からスムーズに先行できれば。
20年4月12日
阪神 7R 4歳以上1勝クラス
芝1600m
セントウル
5人気 1着 (単オッズ10.8倍)
北村友騎手
③着以内の4戦は芝2000m以上で、1800m未満の距離は初となるが、兄トラインは芝1800mで新馬勝ちし、その後は芝1600mで2勝している。栗東の坂路4Fで50秒7を計時したこともある馬だし、初の芝1600mはプラスに出る可能性もあるのでは。2走前(③着)の鞍上が北村友騎手で、この乗り替わりもプラスのはず。4ヵ月ぶりでも仕上がっていれば。
20年4月12日
阪神 5R 3歳1勝クラス
ダ1200m
ニシノホライゾン
6人気 1着 (単オッズ16.8倍)
藤岡佑騎手
ダートは良馬場だと好走歴のない馬で、現級初戦の前走(⑪着)は良馬場の東京ダート1400mだった。道悪ダートは[1.1.3.0]で、ダート1200m以下だとメンバー中最速の上がり(36秒2~38秒4)を使って③②①着。今回はハイペースになりそうなメンバーだし、道悪のダート1200mで決め手を活かせる展開になれば出番があっても。
20年4月12日
阪神 2R 3歳未勝利
ダ1200m
フレッシュステージ
12人気 1着 (単オッズ61.9倍)
小牧騎手
過去3戦は⑤⑩⑧着だが、いずれもダート1400m以上で、デビュー戦と休み明け(中13~16週)だった。前走のテン3Fは34秒5と速かったが、好位で流れに乗れていたから、1F短縮はプラスに働きそうだし、スマートファルコン牡馬はダート1200mで前走から距離短縮だと[4.3.2.20](複勝率31.0%)と好走率も高い。今回は中3週と初めて間隔を詰めて使うので、その効果もあれば。
20年4月12日
福島 12R 花見山特別
芝1200m
ロードアクア
4人気 3着 (単オッズ9.3倍)
田中健騎手
昇級後の2戦(⑩⑦着)は馬番9番より外枠で、位置取りが悪くなっていた。今回は3枠5番で、芝1200~1400mで馬番6番以内だと①④①着(④着はOP)で、いずれも4角3番手以内の競馬をしている。過去2勝はデビュー戦と休み明けで、ロードカナロア産駒は芝1200mの2勝クラス以上で休み明けだと[8.5.3.27](複勝率37.2%)だから、2ヵ月ぶりでもある程度の位置に付けられれば。A