好走実績リスト
20年4月11日
中山 7R 3歳1勝クラス
ダ1200m
ニシノミンクス
9人気 3着 (単オッズ28.6倍)
田辺騎手
ダート1200m以下は②①④⑨⑦着だが、良~稍重での4戦ではメンバー中3位以内の上がり(36秒8~37秒9)を計時している。前走はスタートで大きく遅れながらヴァルゴスピカと0秒3差で、ゲートが改善すればここでも台頭する力はあるはず。田辺騎手は初騎乗だが、同騎手は良馬場の中山ダート1200mで1枠だと[7.5.10.38](複勝率36.7%)。
20年4月11日
阪神 8R 4歳以上1勝クラス
ダ1200m
ポンペイワーム
7人気 3着 (単オッズ18.6倍)
坂井騎手
過去8戦は芝・ダートをあわせ、4角4番手以下だと⑫⑯⑨⑫⑮着だが、4角3番手以内だと①②②着。①着はダート1200mで、逃げてメンバー中最速の上がり36秒4で押し切っていたから、3枠6番からすんなりハナを切れれば粘り込みがあっても良さそう。坂井騎手とは②②着で、実績ある鞍上に乗り替わるのもプラスのはず。
20年4月11日
阪神 2R 3歳未勝利
ダ1800m
サトノスライヴ
4人気 3着 (単オッズ23.8倍)
泉谷騎手
過去3戦は⑤⑧⑧着だが、ダートは前走だけで、スタートで躓き、直線で寄られる不利もあった。今回はダート2戦目で慣れが見込めるし、ルーラーシップ牡セン馬は阪神ダート1800mの未勝利戦で前走⑨着以内だと[7.2.4.21](複勝率38.2%)と好走率も高い。初の減量特典騎手(▲53kg)で最内枠からスムーズに運べれば上位進出があっても。
20年4月11日
福島 11R 福島中央テレビ杯
ダ1700m
ハヤブサレジェンド
7人気 2着 (単オッズ11.7倍)
菊沢騎手
前走(京都ダート1800m、⑥着)ハイペースを先行する形になったが、直線半ばまで先団で粘っていた。このコースは初だが、ダート1700mは②①着で、へニーヒューズ産駒はダート1700mで前走から距離短縮だと[3.9.3.27](複勝率35.7%)と好走率が高い。4~9月のダートは②①①③着で、現級でも馬券圏内があるから、実績のある距離でスピードを活かせれば。
20年4月11日
福島 9R 4歳以上1勝クラス
芝1200m
デルマカトリーナ
3人気 1着 (単オッズ7.4倍)
西村淳騎手
昇級初戦の前走(中京芝1200m、⑦着)は直線で外に張る面を見せたが、勝ち馬とは0秒3差だった。右回りの芝は良馬場だと[1.0.1.1]で、そのうち直線平坦コースは初勝利を挙げた2走前(函館芝1200m)だけ。休み明けでも馬券圏内があるし、西村淳騎手は福島芝でひと桁馬番だと[4.3.6.23](複勝率36.1%)だから、約4ヵ月ぶりでのここでもスムーズなら変わっても。
20年4月11日
福島 3R 3歳未勝利・若
ダ1700m
メイショウシャガ
10人気 3着 (単オッズ93.8倍)
鮫島駿騎手
ダート替わりの前走(阪神ダート1400m、⑩着)は忙しそうな感じで後方に置かれたが、最後まで脚を使っていた。母は2勝を1600~1700mで挙げた馬だし、キズナ牡セン馬はダートのO型コースで[13.10.10.57](複勝率36.7%)だから、300mの距離延長がプラスに働く可能性がありそう。半兄メイショウアリソン(中央ダート5勝)で能力はあって不思議ないから、ある程度の位置で運べれば。
20年4月5日
中山 11R 春風S
ダ1200m
シスル
5人気 2着 (単オッズ10.3倍)
木幡巧騎手
昇級後は⑦⑯着だが、2走前は8枠16番、前走は2ヵ月半ぶりでのダート1400mだった。今回は5枠10番で、中山ダート1200mは2~7枠だと②②③③①着で、このコースの持ち時計は良馬場(1分10秒6)だとメンバー2位タイ、道悪(1分10秒3、稍重)だとメンバー1位タイ。休み明け2戦目がこのコースだと③③着だから、今回の条件なら変わり身があっても。
20年4月5日
中山 9R 山吹賞
芝2200m
サーストンカイドー
7人気 3着 (単オッズ15.7倍)
石川騎手
前走は3ヵ月ぶりで若葉Sに挑戦し、前残りの展開の中で上がり34秒5を使って⑤着に入った。大型馬で、中3週が③①着だから、中1週の今回は上積みが見込めそうだし、偶数馬番の時が③①着で、6枠8番に入ったのも悪くないはず。今回は初の芝2200mだが、エピファネイア産駒なので、折り合って追走できれば。
20年4月5日
中山 7R 4歳以上1勝クラス
芝2000m
エリスライト
6人気 2着 (単オッズ16.2倍)
丸山騎手
現級では6戦して馬券圏内がないが、ふた桁馬番、芝1600m、ダートだった。今回は5枠9番で、芝2000mでのひと桁馬番はこのコースで5馬身差で勝利したデビュー戦だけ。マリアライトの全妹で、今回のメンバー中、このコースで勝ち鞍があるのは本馬だけだから、2ヵ月ぶりでもこの条件で上手く脚を溜められれば。
20年4月5日
阪神 9R 千種川特別
芝1200m
コウエイダリア
5人気 1着 (単オッズ6.1倍)
幸騎手
前走(⑨着)は芝1400mでの8枠12番で、外を回らされて伸びを欠いた。過去3勝は馬番8番以内で挙げていて、芝1400mでも2勝を挙げているが、4歳秋以降の馬券圏内は6戦中5戦が芝1200mだから、距離短縮での4枠4番替わりは好材料だろう。このコースは現級での5走前(⑤着)だけだが、その時は8枠16番で0秒1差だったから、ロスを抑えて走れれば。