好走実績リスト
20年3月21日
中山 2R 3歳未勝利
ダ1200m
アイアムイチオシ
6人気 1着 (単オッズ17.9倍)
小林脩騎手
過去3戦は④⑦④着だが、良馬場のダートは4ヶ月ぶりだった前走だけで、前走は4枠8番で包まれる位置に入って仕掛け遅れていた。前走時馬体重が528kgという大型で、中2週の今回は上積みがあるだろうし、大外枠替わりも良いはず。ヘニーヒューズ産駒は中山ダート1200mで8枠だと[5.2.1.10](複勝率44.4%)だから、包まれずに走れれば。
20年3月21日
中山 1R 3歳未勝利・牝
ダ1800m
ミスヒアリング
6人気 3着 (単オッズ17.1倍)
丸山騎手
過去6戦で[0.0.1.5]だが、右回りは③着に好走した3走前(中山芝2000m)だけ。その時は重馬場の芝で、ダートは4走前に新潟(1800m)で⑩着に敗れているが、スタート直後に寄られて後方追走となっていた。、姉のスヴァラッシーとウインドストリームの中央での勝ち鞍はダートで、大型の体型を考えても上がりのかかるコースは悪くなさそうだから、スタートを決められれば。
20年3月21日
阪神 5R 3歳未勝利
芝1600m
カレンシュトラウス
9人気 3着 (単オッズ48.2倍)
池添騎手
平田厩舎の牡セン馬は阪神芝のデビュー戦で[4.6.2.21](複勝率36.4%)と高確率で好走している。今回は既走馬相手のデビュー戦になるが、3月18日の栗東坂路で4F53秒6-3F39秒6を計時していて、仕上がりも悪くなさそうだし、母がアグネスワルツ(オークス③着)で、母父ゼンノロブロイのルーラーシップ産駒は芝で[8.14.10.54](複勝率37.2%)なので、この舞台でも侮れないのでは。
20年3月21日
阪神 1R 3歳未勝利・牝
ダ1800m
リピネ
7人気 3着 (単オッズ23.9倍)
藤井騎手
ダート替わりの前走(⑥着)は先行失速となったが、勝ち馬に早めに来られる厳しい流れで③着とは0秒1差だった。全姉プリカジュールはダート2戦目で初めて馬券圏内に入っていて、本馬は前走時馬体重が500kgと大型だから、阪神替わりが悪くなさそう。アーネストリー産駒はダートで前走ひと桁着順だと[5.5.5.29](複勝率34.1%)だから、マイペースなら。
20年3月20日
中山 5R 3歳未勝利・牝
芝1800m
ナンヨーショウエイ
10人気 3着 (単オッズ45.8倍)
藤田菜騎手
近4走は馬券圏外だが、いずれも牡牝混合戦だった。牝馬限定戦はデビュー戦(札幌芝1500m)だけで、その時は斤量54kgでハナに立って③着に粘っている。小柄なタイプで、減量特典(◇2kg)での斤量52kgは良さそうだし、近親馬は芝1800mで[5.10.6.40](複勝率34.4%)と好走率が高いから、この距離でも牝馬同士でスムーズなら。
20年3月20日
阪神 11R 尼崎S
芝2200m
ミスディレクション
5人気 1着 (単オッズ9.4倍)
太宰騎手
昨年の尼崎S(⑤着)は向正面でオウケンブラックが進出してきてマイペースで逃げられず、①着メールドグラース、②着センテリュオ、③着カフジプリンスで相手も強かったが、③着とは0秒3差だった。4角先頭の時は[4.2.3.6]で、現級戦でも③④⑤②⑥着と好走歴があるから、すんなり逃げられれば昨年以上の結果も期待できそう。
20年3月20日
阪神 9R さわらび賞
芝1200m
カバジェーロ
2人気 1着 (単オッズ5.4倍)
鮫島駿騎手
近2走は掲示板外(⑨⑦着)だが、2走前は芝1600mの重賞、前走は外枠(8枠10番)で出遅れて外を回らされて追い込み切れなかったもの。今回は芝1200mも馬番7番以内も初となるが、ロードカナロア産駒は芝1200mで1枠だと[10.2.5.31](複勝率35.4%)と好走率が高い。今回の条件でスタートを決めて流れに乗れれば変わっても。
20年3月20日
阪神 9R さわらび賞
芝1200m
ヒバリ
10人気 2着 (単オッズ22.0倍)
福永騎手
近3走は馬券圏外(⑭⑤⑰着)だが、3走前は鼻出血を発症していたようで、2走前は折り合いを欠き、前走は最内枠で出遅れてハイペースで逃げて失速したもの。デビュー戦は福永騎手とのコンビで差す競馬で勝利していて、実績ある鞍上で折り合って運べれば変わり身があっても。福永騎手は阪神芝1200mの特別競走で馬番6番以内だと[5.8.3.27](複勝率37.2%)と好成績でもある。
20年3月20日
阪神 4R 3歳未勝利
ダ2000m
ウインダークローズ
6人気 1着 (単オッズ13.8倍)
国分優騎手
ダートはデビュー戦(阪神ダート1400m、⑫着)以来だが、距離不足だった感じだし、ダッシュがつかず後方追走となって流れにも乗れていなかった。父ロージズインメイ×母父スペシャルウィーク×母母父ジェイドロバリーという配合から、ダート中距離には適性があっても不思議ない。6走前(京都芝外1800m、重)は逃げて②着に粘っていたので、今回の舞台で逃げられれば。
20年3月15日
中山 12R 4歳以上2勝クラス
ダ1200m
カシノブレンド
9人気 3着 (単オッズ30.5倍)
西田騎手
前走(⑩着)は初騎乗の鞍上での3枠5番で出負けして、流れに乗れていなかった。過去13戦は、ひと桁馬番だと[0.0.1.4]、ふた桁馬番だと[2.1.0.5]で、2勝は馬番14番で挙げている。初勝利を挙げた時が西田騎手で、同騎手との2走前(⑥着)は直線半ばで挟まれる不利を受けていた。右回りや道悪ダートでも好走歴はあるので、スムーズに走れれば。A