好走実績リスト
20年3月15日
中山 9R スピカS
芝2000m
ワイプティアーズ
7人気 1着 (単オッズ14.0倍)
武藤騎手
2戦連続での馬券圏内がない馬で、前走(⑨着)は2ヶ月ぶりでの定量戦だったし、直線で前が詰まっていた。大型馬だが、現級での馬券圏内はハンデ54~55kgの時で、道悪芝は③①①⑥着で2000mでも好走歴があるから、中4週でのハンデ55kgで噛み合えば巻き返しが期待できそう。ダイワメジャー牡馬は中山芝2000mで道悪馬場だと[3.3.1.9](複勝率43.8%)。
20年3月15日
阪神 11R フィリーズレビュー
芝1400m
ナイントゥファイブ
12人気 3着 (単オッズ45.9倍)
松田騎手
過去4戦は直線距離の長い芝1400~1600mでレース上がりが34秒0~34秒4だと⑦④着だが、直線距離の短い芝1200~1400mでレース上がりが35秒0~35秒2だと②①着。①着はこのコースで、過去10年のフィリーズレビューのレース上がり34秒9~36秒7だから、適性はこのレース向きのはず。②①④着と相性の良い松田騎手で3枠6番から上手く立ち回れれば。C
20年3月15日
阪神 2R 3歳未勝利
ダ1200m
タガノオボロ
7人気 3着 (単オッズ25.3倍)
鮫島駿騎手
過去3戦は③⑪⑫着で、2走前は芝1400mで逃げて失速し、前走はスタートで躓いて後方からになっていた。デビュー戦は京都ダート1200mで先行して粘り込んでいたから、ダート1200mでスタートを決めて先行できれば巻き返しも可能のはず。安田隆厩舎のロードカナロア産駒はダートで[14.16.8.37](複勝率50.7%)と好走率も高い。
20年3月15日
中京 11R 金鯱賞
芝2000m
ダイワキャグニー
6人気 3着 (単オッズ24.3倍)
内田騎手
前走(⑦着)は逃げ失速となったが、2ヵ月ぶりでの斤量58kgだった。今回は中5週で、左回りの芝2000mは中8週以内だと①④①着。左回りは13頭立て以下だと①①①④⑦④①着で、脚質的に頭数減(14→12頭立て)も良いだろうから、ブリンカー装着で先行力を活かせる展開になれば侮れないのでは。キングカメハメハ産駒は中京芝2000mの重賞で[4.4.4.22](複勝率35.3%)。B
20年3月15日
中京 11R 金鯱賞
芝2000m
サトノソルタス
8人気 2着 (単オッズ41.2倍)
藤岡康騎手
前走の中日新聞杯(0秒4差⑤着)は直線半ばまで包まれて満足に追えなかった。前走を含めて中京芝2000mは中4週以内で⑦⑤着だが、休み明けは芝2000m以下だと②③①着。過去の③着以内は12頭立て以下の時で、3ヵ月ぶりでスムーズに走れれば変わる余地があるはず。ディープインパクト産駒は中京芝の重賞で前走⑤着以内だと[9.6.4.29](複勝率39.6%)。A
20年3月15日
中京 10R 沈丁花賞
ダ1800m
マカオンブラン
9人気 1着 (単オッズ45.0倍)
松若騎手
前走(中山ダート1800m、⑪着)はハイペースで逃げた馬を追いかける形になり、勝負所で息切れした感じだった。中京ダート1800mは松若騎手とのコンビで初勝利を挙げた2走前だけで、今回のメンバー中、このコースで勝ち鞍があるのは本馬だけ。松若騎手は中京ダート1800mで2枠以内だと[4.3.5.21](複勝率36.4%)だから、実績のあるコース&鞍上で流れが合えば。
20年3月15日
中京 9R 4歳以上1勝クラス
芝1400m
スキップ
14人気 1着 (単オッズ61.7倍)
松若騎手
前走(小倉芝1200m、⑨着)は勝負所での反応が鈍く後方に置かれたが、前残りの展開の中で②着とは0秒3差だった。中京芝での現級の2戦は1200mで⑤⑤着だが、前走を見ても現級では1200mだと忙しい印象で、距離延長がプラスに働く可能性がありそう。半姉ディアボレットはこのコースで1勝クラスを勝っているから、本馬もここで差しの利く流れになれば。
20年3月15日
中京 6R 4歳以上1勝クラス・牝
ダ1400m
デルマシャンパン
8人気 2着 (単オッズ24.7倍)
田辺騎手
前走(小倉ダート1700m)は勝負所で窮屈そうな感じだったが、メンバー3位の上がり38秒3で④着まで押し上げた。8走前の現級②着はダート1400mで、その時は牡馬相手で4角2番手から粘り込んでいる。距離短縮&広いコースに替わるのは良さそうで、田辺騎手は中京ダート1400mで[2.1.4.15](複勝率31.8%)なので、牝馬同士でスムーズなら。
20年3月14日
中山 12R 4歳以上2勝クラス
ダ2400m
リヴィエラ
8人気 2着 (単オッズ21.6倍)
和田騎手
2走前(⑨着)は好位のインを進んだが、勝負所で包まれて位置取りを悪くしたもので、前走(⑫着)は8枠15番で道中で外をマクるように上がって失速した。ダート2400~2500mは、前走を除くと馬番10番以内で①②①着。過去4連対は馬番10番以内で記録していて、道悪ダートでも勝ち鞍があり、和田騎手とのコンビでも好走歴があるから、2枠3番でロスなく運べれば。B
20年3月14日
中山 10R 房総特別
芝1200m
レストンベ
12人気 1着 (単オッズ50.3倍)
内田騎手
現級では馬券圏内がないが、直線で前が詰まるケースが多く、前走(⑧着)は後方追走から大外を伸びる形でメンバー中最速の上がり34秒3を計時して0秒4差だった。今回は2ヶ月ぶり(中8週)だが、過去2勝は中9~11週の時に挙げている。父ハービンジャー×母母父オジジアンという配合で道悪馬場は合いそうだから、直線で上手く捌ければ。