好走実績リスト
20年1月19日
小倉 8R 4歳以上1勝クラス
芝1200m
グリニッチヴィレジ
11人気 3着 (単オッズ23.4倍)
西村淳騎手
近2走は⑧⑧着だが、斤量55kgで0秒4~0秒5差だった。今回は減量特典(☆1kg)での2枠4番で、芝1200mの現級戦は減量特典騎手が騎乗だと[0.2.0.6]で、そのうち偶数馬番の時に限ると⑦②②着。小柄な牝馬で、滞在競馬で臨めるのも良いだろうから、今回の条件なら侮れなさそう。マツリダゴッホ牝馬は小倉芝1200mの平場戦でひと桁馬番だと[5.0.3.18](複勝率30.8%)。
20年1月19日
小倉 7R 4歳以上1勝クラス
ダ1700m
グッドヘルスバイオ
3人気 2着 (単オッズ7.3倍)
西村淳騎手
前走(中京ダート1900m、④着)は3番手に付け、メンバー3位の上がり35秒9を使って③着と0秒1差に粘った。過去の馬券圏内はダート1800m以下で、脚質的にも1F短縮&直線平坦コース替わりはプラスのはず。斤量56kgで初勝利を挙げていて、パイロ牡セン馬は小倉ダート1700mで5~8枠だと[4.2.1.14](複勝率33.3%)だから、斤量増(52→55kg)でも先行力を活かせれば。
20年1月19日
小倉 5R 3歳未勝利
芝2000m
ベイキングヒート
8人気 2着 (単オッズ27.0倍)
西村淳騎手
芝2000mでの前走(⑤着)は出遅れ、勝負所で前が詰まる場面があったが、最後まで脚を使っていた。今回はこの距離2戦目で、芝2000mでのジャスタウェイ牡セン馬は前走も2000mだと[3.4.4.17](複勝率39.3%)。トータルヒート(中央5勝)の半弟で能力もあって不思議ないから、3ヵ月ぶりでもスムーズに捌ければ前走以上があっても。
20年1月19日
小倉 2R 4歳以上1勝クラス
ダ1000m
メイショウソウビ
7人気 2着 (単オッズ11.2倍)
亀田騎手
近2走(④⑦着)はダート1200mで、メンバー3位以内の上がりを使っていた。小倉ダート1000mは3走前だけで、その時は斤量57kgで先行して0秒4差③着に入っている。過去2勝は斤量55kg以下で、プリサイスエンド牡セン馬はダート1000mで斤量56kg以下だと[8.7.10.26](複勝率49.0%)と好走率が高いから、斤量54kgでスムーズなら巻き返しがあっていいはず。
20年1月18日
中山 12R 4歳以上2勝クラス
芝1800m
アップライトスピン
7人気 3着 (単オッズ11.7倍)
大野騎手
前走の紫苑S(⑪着)は7枠13番で外を回らされたもので、ひと桁馬番だと①④①着。その3戦の鞍上は大野騎手で、芝1800mで2戦2勝と結果を残している。右回りは前走だけだが、母父ミスプロ系のディープインパクト産駒は中山芝1800mで[13.5.7.54](複勝率31.6%)と悪くない。道悪芝は1戦1勝でもあるから、4ヶ月半ぶりでも上手く立ち回れれば。C
20年1月18日
中山 11R ニューイヤーS(L)
芝1600m
シャイニービーム
9人気 2着 (単オッズ23.4倍)
M.デムーロ騎手
芝は[0.0.1.9]だが、良馬場の1800~2000mだと[0.0.0.7]で、芝1600mは良馬場で④⑫着・稍重馬場で③着。前走はハイペースの差し決着で流れも向かなかったが、ダート実績馬で時計のかかる条件は合いそうだから、初のこのコースでも道悪馬場で先行できれば侮れなさそう。カンパニー牡馬は中山芝の1勝クラス以上で[5.1.3.16](複勝率36.0%)。
20年1月18日
中山 7R 4歳以上1勝クラス・牝
ダ1200m
レディグレイ
9人気 2着 (単オッズ20.0倍)
石橋騎手
不良馬場の東京ダート1400mで初勝利を挙げた馬で、前走(⑪着)は重馬場の東京ダート1400mだったが、ペースが上がらずに行きたがっていた。2走前(⑧着)はスタートが決まらず後方追走となったもので、石橋騎手とのコンビでは②②着で、中山ダート1200mでも連対歴があるから、今回の条件で折り合って運べれば巻き返しがあり得そう。道悪ダートは前走以外が②③①着。
20年1月18日
京都 12R 4歳以上1勝クラス
芝1600m
ダノンフォーチュン
7人気 3着 (単オッズ17.8倍)
斎藤騎手
近4走は掲示板外(⑧⑥⑮⑪着)だが、4走前はO型コースの芝2000mのOP、近3走はふた桁馬番だった。U型コースで馬番6番以内に入った時はメンバー中2位以内の上がり(34秒4~34秒9)を使って①②着。ディープインパクト産駒は京都芝外1600mで馬番6番以内だと[23.15.22.84](複勝率41.7%)と好走率も高い。前走は掛かり気味だったので、3枠6番から折り合って運べれば一変しても。B
20年1月18日
京都 12R 4歳以上1勝クラス
芝1600m
テーオーアマゾン
5人気 1着 (単オッズ9.2倍)
藤岡佑騎手
前走(⑩着)はダートが合わなかったのでは。芝はレース上がりが34秒台だと④⑪⑥⑦着だが、35秒台だと①着。先週までに行われた京都芝は22レース中20レースでレース上がりが35秒0以上だったから、いまの京都芝ならチャンスがありそう。未勝利勝ちした時は中1週だったので、初の連闘策もプラスのはず。折り合ってスムーズに運べれば。A
20年1月18日
京都 9R 木津川特別
芝1600m
エイシンスレイマン
7人気 3着 (単オッズ21.4倍)
松山騎手
前走(⑨着)は後方から差し込めなかったが、4ヵ月ぶりで掛かり気味だった。芝1600mは休み明けを除くと[3.5.0.2]で、掲示板を外したのは9走前(⑦着)だけだから、中3週はプラスのはず。京都芝外1600mはメンバー中最速の上がり(34秒3~35秒1)を使って②①着、松山騎手とは②①着と連外がなく、実績あるコース&鞍上で折り合ってスムーズなら。