好走実績リスト
20年1月18日
京都 1R 3歳未勝利
ダ1200m
プリサイスショット
8人気 3着 (単オッズ40.0倍)
水口騎手
父プリサイスエンド×母父サンデー系はダート1200mのデビュー戦で[3.2.3.12](複勝率40.0%)と好走率が高く、回収率は単勝329%、複勝154%で妙味も秘めている。近親にはフサイチゴールド、アグネスハンサムなど、短距離戦でデビュー勝ちしている馬もいるから、今回の条件なら既走馬が相手でも期待できそう。
20年1月18日
小倉 12R 鳥栖特別
芝1200m
セイウンミツコ
7人気 3着 (単オッズ34.2倍)
勝浦騎手
芝1200mの現級戦で勝浦騎手が騎乗した時は②⑤着で、⑤着がこのコースだが、その時は中1週で②着と同タイムだった。過去の馬券圏内は中2~17週の時で、中10週の今回の方が臨戦過程は良いはず。このコースの持ち時計1分8秒5(良)はメンバー3位タイで、小柄な牝馬だけに滞在競馬で臨めるのも良さそうだから、力を出し切れれば出番があっても。B
20年1月18日
小倉 11R 愛知杯
芝2000m
デンコウアンジュ
9人気 1着 (単オッズ24.6倍)
柴田善騎手
前走(中山芝1600m、⑥着)は前残りの展開となったが、メンバー2位の上がり34秒4で③着と同タイムまで詰めた。小倉は初めてだが、牝馬限定のG3は直線に急坂のないコースだと①④③①着で、昨年の福島牝馬Sを柴田善騎手とのコンビで制している。牝馬限定戦で行われた愛知杯で、ハンデ55.5kg以上の馬は[6.5.5.18](複勝率47.1%)だから、トップハンデ56kgでも決め手を活かせる展開になれば。A
20年1月18日
小倉 8R 4歳以上1勝クラス・牝
芝1200m
エンジェルカナ
4人気 1着 (単オッズ8.7倍)
横山武騎手
前走(福島芝1200m、⑥着)は7枠14番で終始外を通る形になり、上手く脚が溜まらなかった感じ。今回は2枠3番で、芝1200mで馬番12番以内だと④⑤②②③着で、2走前に牡馬相手での現級③着がある。半姉エンゲルヘン(芝5勝)で能力がありそうだし、小柄な牝馬で滞在競馬で臨めるのも良さそうだから、2ヵ月半ぶりでも内をロスなく立ち回れれば。
20年1月13日
中山 12R 4歳以上1勝クラス
芝2200m
エレベル
7人気 2着 (単オッズ20.6倍)
田辺騎手
昇級初戦だった前走(⑩着)は東京芝1800mでの8枠15番で後方に下がり、レース上がりが34秒0となって展開不向きだった。小柄な馬だが、中山芝2000mで未勝利勝ちした時はメンバー中最速の上がり35秒3で差し切り、ネガイ(④着)に0秒5差を付けた。その時が休み明け(約4ヶ月ぶり)だったので、6ヶ月半ぶりでも4枠7番で脚を溜められれば。B
20年1月13日
中山 11R フェアリーS
芝1600m
チェーンオブラブ
7人気 2着 (単オッズ17.7倍)
石橋騎手
初の芝1600mだった前走は④着に敗れたが、初の奇数馬番で出遅れ、直線で他馬を捌くのに苦労しながら0秒1差だった。偶数馬番では[1.1.0.0]で、ゲートを考えると4枠8番替わりは良いだろうし、芝1600m重賞でのハーツクライ牝馬は前走も1600mだと[3.6.7.28](複勝率36.4%)と好走率が高い。初の右回りでも、この距離2戦目で流れに乗れれば。A
20年1月13日
中山 5R 3歳未勝利
芝2000m
ルカ
7人気 3着 (単オッズ29.4倍)
マーフィー騎手
東京芝1800mでのデビュー戦(⑪着)は不良馬場で馬群の中を追走し、直線に入って内目を進出したものの、泥を被って気持ちが切れた感じで伸びが止まった。父キングカメハメハ×母父ダンチヒ系の配合馬は芝での30勝がすべて良~稍重馬場で、前走が重~不良の芝だった牡駒は次走の芝が[3.1.0.4](複勝率50.0%)。フェノーメノの弟なので、乾いた馬場で走る気が出れば。
20年1月13日
中山 1R 3歳未勝利
ダ1200m
コウユーユメヲノセ
8人気 3着 (単オッズ17.1倍)
藤田菜騎手
このコースでの前走は4ヶ月ぶりでの10kg増(492kg)で、1枠2番からハナを奪うまでに脚を使い、直線で余力を失っていた。中4週の今回は叩き2戦目の上積みがありそうで、4枠8番から急かさずに先行策を採れれば粘りが増してきそう。中山ダート1200mでのパイロ産駒は前走もこのコースで中4週以内だと[6.9.5.38](複勝率34.5%)。
20年1月13日
京都 12R 4歳以上1勝クラス
芝2200m
モイ
5人気 1着 (単オッズ13.5倍)
団野騎手
前走(阪神芝2600m、⑦着)は中7週で出遅れ、上がり34秒9を使ったが直線の急坂で伸びが鈍った感じだった。今回は初の中2週だが、直線平坦のO型コースは中1週だと②①③着で、2走前に斤量52kgで③着に好走している。間隔が詰まるのは良さそうで、過去の馬券圏内は芝2400m以下の時で、1F短縮も良さそうだから、スタートを決めて流れに乗れれば。B
20年1月12日
京都 9R 天ケ瀬特別
ダ1400m
アスターソード
6人気 3着 (単オッズ14.8倍)
国分恭騎手
前走(⑦着)は出遅れて中団で掛かり気味だったし、4角でゴチャつく場面があり、先行馬がワンツーして展開不向きでもあった。2勝クラスのダート1400mはひと桁馬番だと⑪⑩⑦着だが、ふた桁馬番だと④④③着。③着はこのコースで、メンバー中2位の上がり36秒0で追い込んでいた。今回の条件は良さそうだし、6枠12番からスムーズな競馬ができれば巻き返しがあっても。