好走実績リスト
20年2月29日
中京 2R 3歳未勝利
ダ1900m
アポロファントム
8人気 2着 (単オッズ18.5倍)
西村淳騎手
前走は川崎での③着だったが、O型コースでのふた桁馬番は前走だけで、前走は外目をマクリ気味に進出して粘り込んだ。アポロキングダム産駒はダートで大外枠だと[4.3.3.21](複勝率32.3%)だし、西村淳騎手は中京ダートで7~8枠の牡セン馬に騎乗だと[2.3.5.16](複勝率38.5%)だから、8枠12番からスムーズなら中央でも侮れなさそう。
20年2月23日
東京 12R 大島特別
ダ1400m
スズカゴーディー
10人気 3着 (単オッズ27.6倍)
石橋騎手
過去の馬券圏内は直線に坂のあるコースで、東京ダート1400mの2枠3番で現級勝ちの実績がある馬だから、この条件替わりは好材料だろう。東京ダート1400mで前走から距離延長の時は③④①②⑥着で、⑥着に敗れた3走前は大外を回っていた。近2走は馬群の間を伸びていたから、内目を捌ければ。A
20年2月23日
東京 3R 3歳未勝利
ダ1600m
サウンドトラック
4人気 3着 (単オッズ8.4倍)
松山騎手
中山ダート1800mでのデビュー戦(⑦着)はスタートで他馬に寄られて頭を上げ、後方追走を余儀なくされていた。今回はダート1600mに替わるが、母はダート1200~1600mで活躍した馬で、距離短縮は悪くなさそう。前走時馬体重が510kgという大型だし、オルフェーヴル産駒は良馬場のダートで8枠だと[6.7.6.37](複勝率33.9%)なので、大外枠でスムーズに走れれば。
20年2月23日
京都 11R 大和S
ダ1200m
テーオーヘリオス
11人気 3着 (単オッズ41.0倍)
荻野琢騎手
前走(⑬着)は[0.0.0.4]の東京ダート1400mだったからノーカウントでいい。京都ダート1200mはふた桁馬番だと⑥⑬⑦⑥着だが、ひと桁馬番だと①⑤着。⑤着は昨年の室町Sで、レコード決着の中で③着ハングリーベンと0秒1差だったから悪くない。2走前は斤量58kgで②着と好走しているし、トップハンデ57kgでも3枠5番から上手く運べれば。
20年2月23日
京都 10R 斑鳩S
芝1600m
クリアザトラック
7人気 3着 (単オッズ17.8倍)
荻野極騎手
2戦連続での好走歴がない馬で、前走(⑬着)は⑤&⑫着馬が次走で3勝クラスを勝利するような好メンバーだったから、着順は気にしなくてもいいだろう。直線平坦の芝1600mは①④⑤⑤①着と掲示板外がなく、そのうち、4角2番手以内だと①⑤①着。今回は主張すればすんなりハナを切れそうな組み合わせだから、折り合って逃げられれば一変しても。
20年2月23日
京都 8R 4歳以上1勝クラス
ダ1400m
ムーンオブバローダ
9人気 2着 (単オッズ20.5倍)
藤岡佑騎手
ダート1400mは地方を含めて⑤①①⑥着で、敗れた2戦は中央だが、いずれも休み明けだったし、⑤着は直線で狭くなって進路を切り替えるロスがあり、⑥着は外枠(8枠15番)で出遅れて外、外を回らされていた。2勝は中6週以内で挙げているから、中2週はプラスのはず。5枠10番からスタートを決めてロスなく運べれば前進があっても。
20年2月23日
京都 6R 3歳1勝クラス・牝
芝1400m
フィオリキアリ
6人気 1着 (単オッズ19.1倍)
藤井騎手
1勝クラスは近3走で掲示板外(⑩⑥⑥着)だが、芝1400mの近2走はメンバー中2位以内の上がり(34秒2)を使って0秒5差まで追い上げていた。前走は前残りの展開で追い出しを待たされる場面もあったし、それでも③着バトルカグヤと0秒1差だったから悪くない。キズナ産駒は道悪の芝1400m以下で[4.3.3.22](複勝率31.3%)と好走率も高く、道悪が残って上がりがかかれば差し込む場面が見られても。
20年2月23日
京都 6R 3歳1勝クラス・牝
芝1400m
メイショウベッピン
9人気 3着 (単オッズ27.9倍)
太宰騎手
芝はデビュー戦(阪神芝1400m、⑥着)のみだが、外枠(8枠14番)で終始、馬群の外で逃げ気味に走っていて、キャリアの浅さが出た感じ。その後はダートながらメンバー中3位以内の上がり(36秒4~37秒2)を使って④①着で、使いつつレースを覚えてきたのだろう。父トゥザグローリー×母父フジキセキという配合で、芝適性はあって不思議ないし、発馬五分で上手く立ち回れれば。
20年2月23日
京都 1R 3歳未勝利・牝
ダ1800m
メイショウトラヒメ
4人気 3着 (単オッズ10.6倍)
菊沢騎手
デビュー戦(京都芝2000m、⑩着)は力み気味だったし、芝も合わなかったのでは。同じ父ミスプロ系の兄にはメイショウワザシ(中央ダート4勝)、メイショウテンダン(中央ダート2勝)がいて、きょうだいはダートで[7.3.2.20](複勝率37.5%)と好走率も高い。今回は1F短縮や牝馬限定戦に替わるのも好材料だろうし、折り合ってスムーズに運べれば。
20年2月23日
京都 1R 3歳未勝利・牝
ダ1800m
ピエナラプソディ
12人気 2着 (単オッズ32.7倍)
城戸騎手
過去2戦は掲示板外(⑧⑨着)だが、いずれも芝1800mだった。時計がかかる分、ダート替わりはプラスだろうし、近親にはサンレーン(中央ダート5勝)、アレット(中央ダート4勝)などがいるから、適性もあって不思議ない。今回は前に行きそうな馬が少ないメンバーだから、先行力がある本馬には展開利もありそうで、マイペースで先行できれば。