好走実績リスト
19年12月7日
阪神 8R 3歳以上2勝クラス
ダ2000m
スピンドクター
7人気 3着 (単オッズ26.6倍)
国分恭騎手
2勝クラスは4戦して掲示板外(⑩⑧⑥⑧着)だが、休み明けや芝で走ったもの。2勝はダートで中5週以内の時に挙げていて、中3週で臨むダートなら変わり身があってもおかしくないのでは。ダート2000mは初だが、野中厩舎の馬はダート2000m以上の平場戦で[6.3.7.35](複勝率31.4%)と好走率が高く、差しの利く展開になれば。
19年12月7日
阪神 5R メイクデビュー阪神
芝1400m
タッチザモーメント
6人気 2着 (単オッズ19.9倍)
松山騎手
父キングカメハメハ×母父スペシャルウィークは芝の2歳新馬戦で[8.3.1.17](複勝率41.4%)と高確率で好走している。母タッチザピークはデビューから新馬戦(京都芝1200m)→紅梅S(京都芝外1400m)と2連勝していて、兄にはピークトラム(芝6勝)がいるから能力もあって不思議ない。血統的にはここで狙ってみる価値がありそう。
19年12月7日
阪神 3R 2歳未勝利
ダ1400m
マジックスピーチ
9人気 1着 (単オッズ37.5倍)
藤岡佑騎手
過去2戦は掲示板外(⑥⑨着)だが、いずれも芝だった。同じ父サンデー系の兄ネオテスタメントはデビューから芝で⑤⑬⑪⑮着後、初ダートで11番人気①着と激走していて、キズナ牡セン馬はダートの未勝利戦で[4.2.1.15](複勝率31.8%)と好走率も高い。血統的には初ダートで変わり身を見せても不思議ないのでは。
19年12月7日
中京 8R 3歳以上1勝クラス
芝1600m
スーパーブレイク
10人気 1着 (単オッズ62.1倍)
吉田隼騎手
休み明け2戦目の前走(福島芝1800m、④着)は前有利の展開の中、上がり34秒7で③着とアタマ差まで詰めた。現級での馬券圏内は休み明け3~4戦目で、中3週の今回も悪くなさそう。過去の馬券圏内は3枠以内の時で、5→3枠替わりは良さそうだし、脚質的に直線急坂コース替わりもプラスだろうから、決め手を活かせる展開になれば前進があっても。
19年12月7日
中京 7R 2歳未勝利
芝2000m
メイショウボサツ
4人気 1着 (単オッズ7.2倍)
藤岡康騎手
近3走は⑤⑤④着だが、いずれも直線平坦の京都で、勝負所でもたつく面を見せていた。それでも前走は内回りの京都芝2000mでメンバー2位の上がり35秒2を使っていた。直線に急坂があるコースは②②着で、その2戦は中京&阪神芝の外回りコースでメンバー2位以内の上がりを使っている。直線距離の長いコースで決め手を活かせれば。
19年12月7日
中京 3R 3歳以上1勝クラス
ダ1200m
ザベストエバー
11人気 1着 (単オッズ27.1倍)
横山武騎手
前走(福島ダート1150m、⑫着)は先行したが終始忙しい感じの追走で、差し決着に遭っていた。今回は初の中京だが、左回りのダート1200mは馬番4番より外枠だと⑤②⑤着で、斤量57kgでの現級②着がある。キンシャサノキセキ牡セン馬は中京ダート1200mで4~8枠だと[2.3.4.15](複勝率37.5%)と好走率が高いから、4枠8番からマイペースで運べれば。
19年12月1日
中山 10R 市川S
ダ1800m
スウィフトレイド
6人気 1着 (単オッズ17.1倍)
石橋騎手
近2走(⑤⑨着)は稍重馬場だったし、前走は序盤から頭を上げて気難しい面が出たのだろう。1勝クラス以上での③着以内は良馬場のダートで、良馬場のダートは中7週以上の臨戦時に限ると①①③①③③着。石橋騎手とも③③着と相性は悪くない。前走は4ヶ月半ぶりでも体が減っていた(6kg減の498kg)ので、4ヶ月ぶりで体が戻っていれば。
19年12月1日
中山 8R 3歳以上1勝クラス・牝
ダ1800m
ブリリアントリリー
5人気 1着 (単オッズ13.4倍)
大野騎手
芝1800~2000mだった近3走のレース上がりと着差は、3走前(⑥着)が36秒1で0秒3差、2走前(⑥着)が35秒5で0秒6差、前走(⑧着)が34秒8で1秒0差。福島芝2000mで勝ち鞍を挙げた時はレース上がりが36秒3で、上がりがかかった方が良いのだろう。今回は初ダートだが、母は初ダートだったエーデルワイス賞(門別ダート1800m)を2馬身差で勝利した馬で、本馬も適性があっても。
19年12月1日
中山 8R 3歳以上1勝クラス・牝
ダ1800m
ココリモアナ
7人気 3着 (単オッズ17.8倍)
北村宏騎手
芝では7戦して掲示板内がないが、ダートは地方を含めて⑥②④②①①着で、このコースで牡馬相手の未勝利戦で連対歴がある。その時が7枠14番で、古賀慎厩舎の牝馬は中山ダート1800mで7~8枠だと[5.3.2.14](複勝率41.7%)と好走率が高い。母は中央ダート2勝で、本馬はストームキャットの3×3というクロスを持っているから、2ヶ月半ぶりでも8枠14番でスムーズに走れれば。
19年12月1日
阪神 11R 逆瀬川S
芝1800m
アンネリース
9人気 3着 (単オッズ39.1倍)
横山武騎手
近2走は3勝クラスで掲示板外(⑨⑧着)だが、2戦とも定量戦だったし、2走前は連対歴のない休み明け(4ヵ月半ぶり)でもあった。新馬戦(②着)以外の8連対は中5週以内で記録していて、中2週はプラスだろうし、今回はハンデ戦で55→52kgと斤量も軽くなる。4勝中3勝は直線に坂のあるコースで挙げていて、京都→阪神替わりも好材料のはずで、上位進出があっても。