好走実績リスト(2026年5月)
26年5月17日
京都 4R 3歳未勝利・牝
芝1600m
カステッロトゥーレ
9人気 3着 (単オッズ36.1倍)
田山騎手
前走(阪神芝1400m、⑨着)は7枠15番で出遅れて最後方追走となり、メンバー中最速の上がり34秒0を計時するも先行決着となっていた。2走前(阪神芝外1600m)は最内枠から前寄りの内を追走し、上がり34秒4で伸びて④着(0秒2差)で、1F延長で流れに乗れれば台頭があり得そう。スタートを考えると、初の偶数馬番(4枠8番)はプラスだろうし、小柄な牝馬だけに減量特典騎手(△53kg)も効きそう。C
26年5月17日
京都 3R 3歳未勝利
ダ1900m
クリコバロー
7人気 3着 (単オッズ27.9倍)
酒井騎手
キャリア7戦で馬券圏内はまだないが、京都ダート1900mで酒井騎手が騎乗したのは前走だけで、先行決着となった中、メンバー中3位の上がり37秒9で③着と0秒2差(⑦着)まで追い上げていた。酒井騎手は京都ダート1900mの未勝利戦で父サンデー系に騎乗だと[2.0.2.7](複勝率36.4%)、単勝回収率586%、複勝回収率177%で、ここで台頭を期待するのは悪くないはず。A
26年5月17日
新潟 12R 4歳以上1勝クラス
ダ1200m
ティピティーナ
7人気 2着 (単オッズ13.3倍)
伊藤工騎手
ダートは1200mでの近2走だけで、4枠8番だった2走前に③着に好走したが、前走(⑪着)が最内枠で揉まれる形になっていた。今回の7枠9番は良さそうで、ニューイヤーズデイ産駒はJRAのダート1200mで6~8枠だと[4.10.4.41](複勝率30.5%)。中1週の時が③③着なので、初の連闘でも外目をスムーズなら。C
26年5月17日
新潟 11R 弥彦S
芝1800m
タイキラフター
9人気 3着 (単オッズ31.4倍)
杉原騎手
3勝クラスでは5戦して馬券圏内がないが、いずれも芝2000mで、新潟での4走前(⑦着)はメンバー中最速の上がり32秒7で②着と0秒2差だった。芝1800mは②⑦⑦①着で、2勝クラスを勝った時はメンバー中最速の上がり36秒1で差し切っていた。ハーツクライ牡セン馬は新潟芝外1800mの2勝クラス以上で[2.2.6.20](複勝率33.3%)で、この距離で決め手を活かせれば。B
26年5月17日
新潟 9R 飛竜特別
芝1000m
ラヴェンデル
12人気 1着 (単オッズ59.8倍)
斎藤騎手
初の直線競馬だった前走は稍重馬場で、5枠9番から中団に付けて③着とは0秒1差(④着)だった。良馬場の芝でデビュー勝ちした馬で、前走時馬体重が418kgという牝馬なので、乾いた馬場の方が合いそう。斎藤騎手は初騎乗だが、同騎手は新潟芝直1000mで4~8枠の奇数馬番だと[3.1.4.18](複勝率30.8%)で、4枠7番からスムーズなら。A
26年5月17日
新潟 5R 3歳未勝利・若
芝2000m
コスモアミュレット
7人気 3着 (単オッズ24.2倍)
上里騎手
過去2戦(⑤⑨着)は右回りで、前走(⑨着)は4角で外に振られるような場面があった。左回りに替わるのは悪くなさそうで、ゴールドシップ産駒は内回りコースの新潟芝2000mで前走も2000mだと[4.3.4.24](複勝率31.4%)。今回は初装着となるブリンカーの効果にも期待できそうだから、スムーズなら変わっても。B
26年5月16日
東京 12R 4歳以上1勝クラス・牝
ダ1600m
プルーヴンウィナー
7人気 3着 (単オッズ19.8倍)
津村騎手
8走前に函館ダート1700mで初勝利を挙げた後は馬券圏内がないが、小倉ダート1700mでの前走(⑩着)は序盤に行きたがる感じになっていて、前走から距離を短縮されることは悪くなさそう。母ブラインドラックはケンタッキーオークス勝ち馬だし、父キズナ×母父ミスプロ系の馬はJRAのダートの牝馬限定戦が良馬場だと[33.14.10.100](複勝率36.3%)で、3ヶ月ぶりでも7枠11番からリズム良く走れれば。B
26年5月16日
京都 5R 3歳未勝利
芝1800m
メイショウプレマ
7人気 2着 (単オッズ29.6倍)
森田騎手
キャリア3戦で馬券圏内はまだないが、前走(京都芝外1800m)はスタート後に接触する不利があり、先行馬が残る展開の中、上がり34秒9で伸びて③着と0秒1差(④着)だった。キタサンブラックのめいで、能力は秘めていて不思議ない。リオンディーズ産駒はJRAの芝の未勝利戦で前走と同コースで前走と同騎手が騎乗だと[8.6.9.49](複勝率31.9%)で、8枠14番からスムーズに運べれば。A
26年5月16日
京都 3R 3歳未勝利
芝1400m
キシャール
4人気 1着 (単オッズ15.4倍)
高杉騎手
過去2戦(⑤⑫着)は馬券圏外だが、いずれも芝1600mだった。ミライテーラー(JRAのダート1200mで2勝)の妹で、距離短縮はプラスに働きそうだし、ダノンプレミアム産駒はJRAの芝1400mの未勝利戦で[3.2.0.7](複勝率41.7%)、単勝回収率158%、複勝回収率112%だから、ここで狙ってみる価値がありそう。約4ヵ月ぶりでも7枠13番からマイペースで先行して展開が合えば。B
26年5月16日
新潟 12R 4歳以上1勝クラス
芝1400m
シュードタキライト
6人気 3着 (単オッズ16.2倍)
小林美騎手
前走(新潟芝外1600m)は小林美騎手との初コンビで、先行して勝ち馬と0秒2差(④着)で粘った。今回は初の芝1400mだが、過去3回の馬券圏内は芝1000~1200mで、1F短縮がプラスに働いても良さそう。小林美騎手は昨年以降の新潟で前走から継続騎乗だと[3.0.2.10](複勝率33.3%)で、スピードを活かせれば。B