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好走実績リスト(2026年7月)

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26年7月11日
福島 6R 3歳未勝利
芝1800m
セーヌデローヴ
6人気 2着 (単オッズ15.3倍)
石川騎手

キャリア6戦で馬券圏内はないが、いずれも奇数馬番だった。それでも芝1600~1800mでは④⑤⑥着で、東京芝1800mでの2走前は先行して③着と0秒1差(⑥着)だった。福島は初だが、母レローヴは福島芝1800mで連対歴があり、ダノンキングリー牡セン馬はJRAの芝で偶数馬番だと[3.2.2.14](複勝率33.3%)なので、3枠6番から先行力を活かせれば。B

26年7月11日
福島 6R 3歳未勝利
芝1800m
ルンベーラ
4人気 1着 (単オッズ12.0倍)
木幡巧騎手

近3走(⑯⑥⑪着)はダートで馬券圏外だが、芝1800mは②③⑫⑥着で、馬券に絡んだ2戦は4角2~3番手から粘り込んでいた。半兄アケルナルスターはJRAの芝で4勝していて、能力を秘めていそうだし、今回のメンバー中、芝1800mで連対歴があるのはポポラヴィスタと本馬となる。木幡巧騎手は福島芝で菊川厩舎の馬に騎乗だと[3.1.1.11](複勝率31.3%)で、この条件で変わっても。A

26年7月11日
小倉 12R 3歳以上1勝クラス
芝1200m
ダイアナクイーン
6人気 2着 (単オッズ12.3倍)
幸騎手

未勝利馬だが、2走前の現級戦(京都ダート1200m)で③着と好走していて、現級通用の力は証明している。芝は1200mで2戦して⑬⑥着だが、前走(阪神芝1200m)は逃げて差し決着となった中、③着と0秒2差だった。ダイアナヘイローの妹で、芝適性は秘めていそうだし、1枠2番からマイペースで逃げて展開が合えば、粘り込みがあっても。幸騎手は小倉芝1200mの平場戦で1枠の牝馬に騎乗だと[5.5.5.32](複勝率31.9%)。B

26年7月11日
小倉 12R 3歳以上1勝クラス
芝1200m
セクシーマージュ
5人気 3着 (単オッズ11.5倍)
川須騎手

近3走(⑥⑨⑭着)は掲示板外だが、レース上がりが33秒9~34秒4だった。過去の③着以内はレース上がりが34秒7~36秒0の芝1200~1600mで、現級でふた桁馬番の時は③⑤③着と悪くない。2ヵ月半ぶり(中10週)というのは7走前(③着)と同じだし、8枠16番からスムーズに運んで適度に上がりがかかれば。関西所属のタワーオブロンドン産駒はJRAの芝1200mの1勝クラス以上で[5.4.9.22](複勝率45.0%)。C

26年7月11日
小倉 9R 英彦山特別
芝2600m
カレンラップスター
6人気 1着 (単オッズ18.1倍)
団野騎手

前走(⑨着)はスローペース(1000m通過64秒1)で4角9番手から差す形では厳しかった感じ。過去の③着以内は芝・ダートを合わせ、14頭立て以下の時で、前走から頭数減(15→11頭立て)となるのはプラスのはず。2000mを超える距離は初だが、ルーラーシップ産駒は小倉芝2600mで前走から距離延長だと[5.4.4.18](複勝率41.9%)と好走率が高い。今回の条件で上手く運べれば。A

26年7月11日
小倉 2R 3歳未勝利
ダ1700m
マカロンブルー
4人気 2着 (単オッズ6.9倍)
今村騎手

2走前(⑥着)は4ヵ月半ぶり(中19週)で、前走(⑦着)は逃げて差し決着となっていた。過去の③着以内はデビュー戦と中5週の時で、父シニスターミニスター×母父ゴールドアリュールの馬はJRAのダート1700mで[6.3.3.20](複勝率37.5%)と好走率が高い。中7週で臨む小倉ダート1700mというのは良さそうだし、好走歴のある今村騎手(◇53kg)で上手く運べれば。A

26年7月11日
函館 11R 五稜郭S
芝1800m
アイスグリーン
8人気 3着 (単オッズ47.1倍)
小沢騎手

前走(⑦着)は17頭立てで、中団追走も3~4角で囲まれて位置取りが下がる場面があった。過去7連対は14頭立て以下の時で、13頭立て替わりは歓迎だろう。道悪芝は左回りと重賞の時を除くと①②②着で、中16週以上だと2戦2勝だから、4ヶ月ぶり(中18週)で道悪馬場ならプラスに働く可能性がありそう。モーリス牡セン馬は函館芝1800mで[3.4.2.11](複勝率45.0%)で、上手く立ち回れれば。B

26年7月11日
函館 10R HTB杯
芝1200m
キープサインオン
9人気 3着 (単オッズ45.8倍)
浜中騎手

このコースでの近2走は⑥⑩着だが、2走前は7ヶ月ぶりで、前走は他馬に前に入られ、直線で捌くのに苦労する感じで0秒4差だった。道悪芝は4走前(⑧着)だけだが、その時はレース上がりが33秒2と速かった。ビッグアーサー産駒は函館芝1200mで道悪馬場だと[2.4.6.17](複勝率41.4%)。浜中騎手は函館芝1200mの特別競走で[7.4.5.27](複勝率37.2%)で、この鞍上で上手く捌ければ。B

26年7月11日
函館 7R 3歳以上1勝クラス・牝
芝1800m
ナムラヒナギク
7人気 3着 (単オッズ20.6倍)
小沢騎手

芝1800mはこのコースでの近2走(③⑧着)だけだが、前走は2番手追走の形になっていた。4角3番手以内だと[0.0.0.4]で、過去の③着以内は4角4~6番手で記録している。道悪芝の経験はないが、母ナムラキッスはJRAでの5連対がダートと重馬場の芝で、その母父がパントレセレブルなので、適性があっても良さそう。牝馬限定戦での最内枠で、他馬の後ろで脚を溜められれば。A

26年7月11日
函館 7R 3歳以上1勝クラス・牝
芝1800m
ナイスプレーアスク
3人気 1着 (単オッズ5.8倍)
横山和騎手

前走は3ヶ月ぶりでの初の芝1800mで、後方寄りを追走し、上がり34秒9で伸びて0秒3差(⑤着)だった。初勝利を挙げた時が休み明け2戦目(中2週)で、中2週で前走と同距離というのは良いはず。道悪芝の経験はないが、アドマイヤマーズ牝馬はJRAの芝が道悪馬場だと[9.7.3.32](複勝率37.3%)で、適性があっても良さそう。前走は過去最少体重(4kg減の432kg)だったので、馬体が回復していれば。B

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