好走実績リスト(2026年5月)
26年5月3日
東京 6R 3歳1勝クラス
ダ1400m
ベルゼビュート
5人気 3着 (単オッズ13.5倍)
荻野極騎手
前走(福島ダート1150m)は既走馬相手のデビュー戦だったが、中団の内に控えて砂を被っても怯まず、直線でも内に入り、メンバー中最速の上がり36秒5で差し切った。ホワイトフーガの弟で能力がありそうで、前走の走りならダート1400mにも対応できて良さそう。高木厩舎の牡馬は東京ダート1400mでの昇級戦で[2.2.4.14](複勝率36.4%)。B
26年5月3日
東京 6R 3歳1勝クラス
ダ1400m
チームユートピア
9人気 2着 (単オッズ48.1倍)
田辺騎手
昇級初戦の前走は中1週で馬体重が2kg減(460kg)だったし、馬番3番で中団馬群の中で揉まれる形だった。このコースで初勝利を挙げた2走前は馬番11番で、2番手追走から抜け出して、②着に4馬身差を付けていた。8枠15番替わりは良さそうで、今回は中9週(2ヶ月ぶり)になるので、馬体が回復していれば。A
26年5月3日
東京 4R 3歳未勝利
芝1600m
ダイヤテソーロ
8人気 3着 (単オッズ27.3倍)
石橋騎手
キャリア8戦でまだ馬券圏内はないが、馬体重が440kg以上だったのは近4走だけで、そのうち馬番10番以内だった2~4走前(⑤⑦④着)はメンバー中3位の上がり(33秒9~35秒0)を計時し、馬番2番だった2走前は②着と0秒3差だった。ミエノサクシードやミシシッピテソーロの妹で、ミエノサクシードが初勝利を挙げたのは3歳5月だった。1枠2番で内目を立ち回れれば。B
26年5月3日
京都 8R 御池特別
芝1200m
ブルボンクイーン
10人気 3着 (単オッズ30.2倍)
角田和騎手
芝1600m以上では馬券圏内のない馬で、前走(⑩着)は芝1600mだった。芝1200mは[1.3.1.4]で、良馬場で中9週以内だと②②③⑤①②着。良馬場の京都芝1200mで中2週というのは良いはず。角田和騎手とは前走を除くと③⑤①⑥着と悪くないし、ふた桁着順の次走でも連対歴があるから、今回の条件で上手く運べれば変わっても。キズナ産駒は京都芝の特別競走で前走と同騎手が騎乗だと[13.10.10.73](複勝率31.1%)。A
26年5月3日
京都 4R 3歳未勝利
芝2400m
シートゥサミット
6人気 2着 (単オッズ14.0倍)
酒井騎手
出遅れたり、スタート後に外に逃避したりして、流れに乗れないレースが目立つが、前走(⑦着)は大外からメンバー中最速の上がり33秒7で伸びて②着と0秒3差だった。デビュー戦は①着テルヒコウ、②着エムズビギンで、現OP馬を相手に③着だったし、いまの未勝利戦なら地力上位のはず。デビュー戦は10頭立てで、11頭立ては好材料だろうし、初の芝2400mでも流れに乗って運べれば。A
26年5月3日
京都 3R 3歳未勝利・牝
ダ1800m
オヤツノジカン
7人気 3着 (単オッズ23.7倍)
幸騎手
キャリア4戦で馬券圏内はまだないが、ダート1800mは前走(阪神)だけで、前寄りから渋太く伸びて①着ロイスター(次走の1勝クラスでも勝利)と0秒1差(④着)だった。ダート1800mは合っていそうだし、サンダーブリッツ(JRAのダートで5勝)のめいで、力もありそう。ニューイヤーズデイ産駒は京都ダート1800mの未勝利戦で[5.1.2.12](複勝率40.0%)と好走率も高く、今回の条件で噛み合えば。A
26年5月3日
新潟 1R 3歳未勝利・牝
芝2000m
マサハヤルージュ
12人気 3着 (単オッズ63.9倍)
和田陽騎手
芝での過去5戦は、斤量55kgだと⑮⑫⑧⑬着なのに対し、☆54kgだと阪神芝外1600mで②着。今回は初のO型コースだが、母エレベルは芝2000mで初勝利を挙げていて、こなすスタミナがあっても不思議なさそう。今回のメンバー中、JRAの芝で連対歴があるのはミズノミヤコと本馬なので、▲52kgで上手く脚を溜められれば。B
26年5月2日
東京 11R 京王杯SC
芝1400m
セフィロ
14人気 2着 (単オッズ80.6倍)
三浦騎手
前走は道中で行きたがる感じになりながら上がり33秒6で0秒2差(③着)まで差していて、芝1400mでは[2.0.2.2]で、その2勝はこのコースで挙げている。ブリンカー装着時が①③着で、前走以外の馬券圏内は牡牝混合戦なので、この舞台でも直線で上手く捌ければ台頭があり得そう。今回は3枠6番で、JRAの芝重賞でのイスラボニータ産駒は前走と同距離で1~4枠だと[3.1.6.9](複勝率52.6%)。B
26年5月2日
京都 12R 4歳以上1勝クラス
芝1600m
ミッキースターダム
6人気 1着 (単オッズ17.4倍)
鮫島駿騎手
芝1600mはひと桁馬番だと②③①②②⑮着で、⑮着(3走前)は先行して差し馬が台頭した中、②着と0秒4差だった。1勝クラスは一度勝利していて、その時は昨年5月の京都芝外1600mで9頭立てだった。ふた桁着順の次走も休み明けでも連対歴があるし、2ヵ月ぶり(中9週)でも4枠4番からマイペースで先行して展開が合えば。エピファネイア産駒は13頭立て以下の京都芝外1600mで[4.2.1.13](複勝率35.0%)。A
26年5月2日
京都 10R 京極特別
ダ1200m
クアトロジャック
8人気 1着 (単オッズ27.0倍)
吉村騎手
3走前(⑮着)は好位の内で砂を被る形になり、2走前(⑯着)は左回り、前走(⑩着)はダート1800mで、いずれも馬券圏内のない条件だった。ダート1200mは初となるが、4走前(京都ダート1400m、⑤着)はハイペース(前半3F33秒8)を2番手で追走していたし、適性はありそう。マジェスティックウォリアー牡馬は京都ダート1200mで[6.3.2.16](複勝率40.7%)と好走率も高く、流れに乗ってスムーズに運べれば。B