好走実績リスト(2026年7月)
26年7月18日
福島 10R 米沢特別
ダ1700m
モリノアミーゴ
8人気 1着 (単オッズ18.3倍)
大野騎手
近2走は良馬場のダート1400mで⑦⑥着だが、上がり35秒8~35秒9を計時していた。ダート1700mでも勝ち鞍がある馬で、道悪ダートは1400~1700mに限ると③③③①着。脚抜き良いダートは合いそうだから、差しの利く流れになればワンパンチが利いても不思議なさそう。モーニン産駒はJRAのダート1700mが道悪馬場だと[3.5.2.18](複勝率35.7%)。B
26年7月18日
福島 5R メイクデビュー福島
芝1800m
ドナリー
6人気 2着 (単オッズ13.7倍)
石神道騎手
母ライトニングホークは函館芝1800mでのデビュー戦が③着で、その弟のサトノグレイトが芝のデビュー戦で②着に入っていた。父ルーラーシップ×母父ディープインパクトの配合馬はJRAの芝の新馬戦が[11.10.9.69](複勝率30.3%)で、芝1800mに限ると[5.5.2.12](複勝率50.0%)。林厩舎の馬は福島芝の新馬戦で[5.2.1.12](複勝率40.0%)でもあり、落ち着いて臨めれば。A
26年7月18日
福島 4R 3歳未勝利
芝1200m
エンジェルサン
9人気 3着 (単オッズ21.0倍)
石神道騎手
過去2戦は福島芝1200mで⑫④着だが、前走は2ヶ月半ぶりながらブリンカーを装着し、メンバー中3位の上がり35秒2で③着と同タイム(④着)だった。前走時馬体重が484kgという馬で、中1週の今回は上積みがあっても良さそうだから、初の斤量55kgも活かせればワンパンチが利いても。C
26年7月18日
小倉 10R 熊本城特別
ダ1700m
ワンダーカモン
7人気 3着 (単オッズ23.5倍)
M.デムーロ騎手
前走(京都ダート1200m、⑧着)は行き脚が付かなかったが、4角12番手からメンバー中2位の上がり35秒4で伸びて勝ち馬とは0秒4差だった。過去の馬券圏内は4角9番手以内の時で、2勝はダート1700~1800mで挙げている。距離延長は良さそうで、M.デムーロ騎手はJRAのダート1700mの2勝クラス以上で[2.4.6.26](複勝率31.6%)なので、ある程度の位置に付けられれば。A
26年7月18日
函館 8R 3歳以上1勝クラス
芝2600m
ワンダフルデイズ
4人気 2着 (単オッズ11.8倍)
横山琉騎手
前走(阪神芝2200m、⑥着)は自己ベストの上がり33秒7を計時していて、レース上がり(33秒6)が速すぎたのでは。芝・ダートを合わせ、過去の③着以内はレース上がりが34秒6以上の時で、ルーラーシップ産駒は函館芝2600mで[2.5.4.18](複勝率37.9%)と好走率が高い。ワンダフルタウンの全弟で、ここでも通用する力はありそうだし、今回の条件で上がりのかかる展開になれば。A
26年7月18日
函館 5R 3歳未勝利
ダ1700m
バンダムソレール
10人気 2着 (単オッズ24.4倍)
河原田騎手
前走は初のダート1700mでスタートで躓いて後方を追走した中、先行馬が残る展開で⑤着と掲示板を確保した。唯一の馬券圏内(②着)はダート1200mだが、兄ヒフミバンダムはダート1800mで未勝利勝ちしていたし、ダート中距離は合っていそう。関西所属のルーラーシップ牡馬は函館ダート1700mの未勝利戦で[3.2.0.10](複勝率33.3%)と好走率も高く、今回の条件でスムーズに走れれば。C
26年7月18日
函館 5R 3歳未勝利
ダ1700m
ホウオウライセンス
11人気 1着 (単オッズ24.5倍)
横山武騎手
母ハナズリベンジはJRAのダートで3勝をマークしていて、姉にはヒストリックノヴァ(エーデルワイス賞②着)がいて、マインドユアビスケッツ牡セン馬は函館ダート1700mで[5.8.2.16](複勝率48.4%)と好走率も高い。過去2戦は中山ダート1800mで⑩着、東京ダート1400mで⑩着だが、横山武騎手は函館ダート1700mの未勝利戦で牡馬に騎乗だと[9.9.5.41](複勝率35.9%)でもあり、今回の条件ならガラリ一変があっても。B
26年7月18日
函館 4R 3歳未勝利
芝1200m
レッドアイスピア
7人気 2着 (単オッズ18.9倍)
河原田騎手
2走前(⑬着)はダート1200m、前走(⑩着)は芝1400mで、いずれも初めての条件だった。芝1200mは③⑤③⑧⑪着だが、走破時計は1分9秒2~1分9秒9だった。芝だと時計に注文が付きそうで、開催6週目の函館芝1200mで適度に時計がかかればチャンスがありそう。二度の③着は斤量55kg以下の時で、減量特典騎手で57→53kgと斤量が軽くなるのもプラスのはず。A
26年7月12日
小倉 12R 3歳以上1勝クラス
芝1200m
モルティフレーバー
10人気 3着 (単オッズ32.9倍)
コレット騎手
1勝クラスでは7戦して馬券圏内はまだないが、2走前(福島芝1200m)はメンバー中2位の上がり33秒6を計時して④着(0秒3差)だった。掲示板に載った3戦はデビュー戦と中5週以上の時で、過去2連対は7~9月に記録しているから、いまの時期に2ヵ月半ぶり(中10週)で臨む芝1200mなら侮れないのでは。キタサンブラック牝馬はJRAの7月の芝1200mで[2.6.5.12](複勝率52.0%)、複勝回収率146%。C
26年7月12日
小倉 11R 阿蘇S
ダ1700m
スナークラファエロ
5人気 2着 (単オッズ10.7倍)
団野騎手
2走前(⑭着)はダート1600m、前走(⑤着)はダート2100mで、いずれも初めての条件だったし、2走前は馬番2番でもあった。過去の③着以内はダート1700~1800mで馬番3番より外枠の時で、小倉ダート1700mでも勝ち鞍を挙げている。4勝中3勝は中4週以内の時で、中2週で5枠5番から上手く運べれば。リアルスティール産駒はJRAのダートOPで[5.4.7.30](複勝率34.8%)。A