好走実績リスト(2026年7月)
26年7月5日
函館 11R 大沼S(L)
ダ1700m
レヴォントゥレット
7人気 2着 (単オッズ13.6倍)
鮫島駿騎手
前走(東京ダート2100m、⑥着)は好走歴のない不良馬場で、ハナに立って残り1Fまで先団で粘っていた。JRAの直線平坦コースのダートOPで、良~稍重馬場だと③③着。鮫島駿騎手とは1戦して③着で、同騎手はJRAのダート1700mの3勝クラス以上で偶数馬番だと[4.3.3.15](複勝率40.0%)だから、6枠6番からスムーズに先行できれば。A
26年7月4日
福島 9R 伊達特別
芝2000m
ムーンストラック
5人気 1着 (単オッズ15.9倍)
菊沢騎手
前走は初の函館芝(2000m)で、内を立ち回って0秒3差(⑥着)だった。未勝利馬だが、現級でも好戦できる力がありそうで、福島芝2000mは良馬場で4戦して②③④④着と悪くなく、道悪芝はメンバー中3位以内の上がり(35秒3~37秒4)で④②⑥着。シュヴァルグラン産駒はJRAの道悪芝でひと桁馬番だと[5.3.6.31](複勝率31.1%)で、降雨の影響を受けた馬場での馬番5番で流れが合えば。A
26年7月4日
福島 8R 3歳以上1勝クラス
ダ1700m
エアトベーレ
7人気 2着 (単オッズ17.3倍)
嶋田騎手
ダートでの過去6戦は、1600mだと④⑦着で、1700~1800mだと②②③①着。このコースで初勝利を挙げていて、中2~5週の時が②②③①着で、道悪ダートでの連対歴もあるから、中3週で実績あるコースなら牡牝混合戦でも侮れなさそう。前走時馬体重が418kgという小柄な馬なので、斤量53kgも悪くないはず。C
26年7月4日
小倉 11R 博多S
芝1800m
ハギノアルデバラン
10人気 3着 (単オッズ65.0倍)
望月洵騎手
3勝クラスでは11戦して馬券圏内はまだないが、直線平坦の芝1800mは3走前(京都)だけで、レース上がりが34秒3という中、メンバー中2位の上がり33秒7を計時して②着ネブラディスクと0秒4差(⑧着)だった。直線平坦の芝はレース上がりが35秒0以上だと①①③③④⑧着で、小倉芝(2000m)でも勝ち鞍があるから、上がりのかかる展開になれば。ジャスタウェイ産駒は6~9月の小倉芝1800mでひと桁馬番だと[2.5.5.26](複勝率31.6%)。C
26年7月4日
小倉 9R 小郡特別
芝1200m
ケイアイクビラ
7人気 3着 (単オッズ16.9倍)
加藤祥騎手
近8走は馬券圏外だが、5ヵ月ぶりで臨んだ前走(小倉芝1200m)は直線で馬群を捌きながら0秒3差(⑧着)まで詰めていた。前走のレースぶりなら4ヵ月半ぶりでも動けそうだし、道悪の小倉芝1200mでも好走歴がある。未勝利勝ちや現級②着は6~8月に記録していて、ビッグアーサー牡馬は7~9月の小倉芝1200mで[2.7.2.17](複勝率39.3%)と好走率も高い。12頭立ての馬番5番でスムーズに運べれば。A
26年7月4日
小倉 2R 3歳未勝利
芝1200m
ナデシコザクラ
12人気 2着 (単オッズ52.4倍)
柴田裕騎手
前走(新潟芝1200m、⑮着)は中1週で初の左回りだった。右回りの芝1200mは2走前(福島)だけで、その時は中8週で先行して③着に粘っていた。小倉芝1200mに替わり、中7週と間隔を空けられたのはプラスのはず。柴田裕騎手は小倉芝1200mの未勝利戦で牝馬に騎乗だと[2.1.1.7](複勝率36.4%)、単勝回収率320%、複勝回収率217%で、この鞍上でスムーズに先行できれば。B
26年7月4日
函館 6R 3歳未勝利
ダ1700m
ストリートクイーン
7人気 2着 (単オッズ20.0倍)
丹内騎手
このコースの前走は中団に控え、メンバー中3位の上がり38秒3で勝ち馬と0秒5差(⑥着)だった。ダートのO型コースは4角2番手以内だと②⑤⑤着で、福島ダート1700mでの⑤着時(3走前)は③着とは0秒2差だった。半兄レディオマジックはJRAのダートで4勝していて、ルヴァンスレーヴ産駒は函館ダート1700mで[4.1.3.17](複勝率32.0%)と悪くないから、ある程度の位置に付けられれば。B