好走実績リスト
24年5月19日
東京 6R 4歳以上1勝クラス
ダ1600m
イエヴァンポルッカ
6人気 3着 (単オッズ16.9倍)
戸崎騎手
前走は12頭立てで道中でペースが緩み、直線で外からメンバー中2位の上がり36秒7で伸びたものの、先行決着で④着までだった。脚質的に頭数増は良さそうで、ダートで戸崎騎手が騎乗した時は②③着でもある。戸崎騎手はJRAのダートでキズナ産駒に騎乗だと[10.2.4.22](複勝率42.1%)で、この条件で差しが利けば。B
24年5月19日
東京 3R 3歳未勝利
ダ1300m
ニシノヴィヴィ
7人気 2着 (単オッズ22.1倍)
岩田望騎手
2ヶ月ぶり(中9週)で中山ダート1200mだった前走はスタート部分の芝で行き脚が付かなかった印象で、馬群の中で砂を被る形だったが、直線で内目から脚を伸ばして②着と0秒5差(⑦着)だった。ダート適性はありそうで、レッドファルクス牝馬はJRAのダートで休み明け2~4戦目だと[6.5.7.22](複勝率45.0%)なので、中6週でのオールダートのコースで流れに乗れれば。A
24年5月19日
京都 12R 4歳以上1勝クラス
ダ1200m
スターペスカオリ
7人気 1着 (単オッズ13.8倍)
酒井騎手
前走(⑧着)は後方から外を回る形だったし、前残りで展開不向きだった。4走前(③着)はこのコースで①着アロットドリーム(のちに3勝クラスで③着)と0秒1差で、能力は牡馬相手のここでも通用するはず。③着以内の5戦中4戦は良馬場のダートで、5歳以下のシニスターミニスター産駒は良馬場の京都ダート1200mで[15.9.7.70](複勝率30.7%)。良馬場でソツなく運べれば。A
24年5月19日
京都 11R 高瀬川S
ダ1400m
イチネンエーグミ
7人気 3着 (単オッズ19.6倍)
松若騎手
現級のダート1400mは2走前(阪神)だけで、その時は④着ケイアイアニラと0秒2差(⑥着)だった。このコースは初だが、過去の③着以内は直線平坦コースで記録していて、ふた桁着順の次走での勝ち鞍もある。父ポアゾンブラック×母父サクラバクシンオーという配合なら短距離は悪くないだろうし、道悪ダートは1戦1勝なので、降雨の影響を受けた馬場でもスムーズに先行できれば。C
24年5月19日
京都 10R パールS
芝2000m
インザオベーション
6人気 3着 (単オッズ8.2倍)
浜中騎手
近4走(⑤⑦⑤⑩着)は馬券圏外だが、現級通用の力は5走前(③着)に証明している。芝2000mは①⑦④⑥①着で、右回りの直線平坦コースに限ると2戦2勝。浜中騎手とも[2.0.1.2]と実績を残しているから、ここで巻き返しを期待するのは悪くないはず。ハーツクライ産駒は12頭立て以下の京都芝2000mの特別競走で[14.7.12.47](複勝率41.3%)、単勝回収率186%、複勝回収率111%。A
24年5月19日
京都 8R 4歳以上1勝クラス
芝1600m
エーデルサンライズ
7人気 2着 (単オッズ17.7倍)
幸騎手
直線平坦の芝は④③①⑧②⑤着で、⑧着は出遅れと前残りの展開が重なった中、自己ベストの上がり33秒7で0秒5差まで追い上げていたから悪くない。今回は初の芝1600mとなるが、祖母ブラボーデイジー(福島牝馬S①着、エンプレス杯①着)で、母デイジーフローラのJRAでの③着以内は1700m以上だから、距離延長はプラスに働いても良さそう。1枠2番でロスを抑えて運べれば。C
24年5月19日
京都 6R 3歳1勝クラス
ダ1800m
ギマール
11人気 3着 (単オッズ56.3倍)
菱田騎手
過去2戦は⑥①着だが、2走前はスタート後に挟まれて退かされる場面があり、テーオーパスワードが2番手から押し切った展開で②着と0秒3差まで詰めていた。前走は好位の内から抜け出してパカーランを下していたし、2枠2番で前走と同じ競馬ができれば昇級戦でもチャンスがありそう。3歳のカレンブラックヒル産駒はJRAのダートで昇級戦だと[6.4.3.25](複勝率34.2%)。B
24年5月19日
京都 6R 3歳1勝クラス
ダ1800m
オーケーカルメン
7人気 2着 (単オッズ12.9倍)
団野騎手
休み明けやふた桁馬番では好走歴のない馬で、前走(⑥着)は2ヵ月ぶり(中9週)で6枠11番だったが、メンバー中2位の上がり36秒8で③着と0秒4差まで詰めていた。過去の③着以内は中3週以内でのひと桁馬番で、中1週で3枠4番というのは良いはず。今回は前走で先行していた馬が多いメンバーだし、差しの利く展開になれば。奥村豊厩舎の馬は京都ダート1800mの1勝クラス以上で[5.8.6.41](複勝率31.7%)。A
24年5月19日
京都 3R 3歳未勝利
芝1600m
アクシノス
6人気 3着 (単オッズ13.1倍)
川須騎手
デビューから6戦して馬券圏内はまだないが、直線平坦の芝は④⑤着と掲示板を確保している。⑤着はこのコースの前走だが、メンバー中最速の上がり35秒0で③着と同タイムまで詰めていて、走破時計(1分33秒3)も悪くない。佐々木厩舎の牡セン馬は京都芝内1600mの未勝利戦で前走と同騎手が騎乗だと[3.2.2.9](複勝率43.8%)で、前走と同じ川須騎手で上手く運べれば。A
24年5月19日
新潟 11R 韋駄天S
芝1000m
マウンテンムスメ
14人気 2着 (単オッズ62.8倍)
藤田菜騎手
新潟芝直1000mのOPでハンデ52kg以下だと④②着で、2022年ルミエールADは今回と同じ3枠5番から前半3F32秒8のペースで逃げ、クビ差②着に粘った。アドマイヤムーン産駒は新潟芝直1000mの特別競走で斤量53kg以下だと[2.4.0.13](複勝率31.6%)だから、この枠順でもハンデ52kgでスピードを活かせれば。C