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好走実績リスト

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23年11月11日
東京 4R 2歳未勝利
ダ1600m
ユニヴェール
7人気 1着 (単オッズ16.6倍)
菅原明騎手

このコースでの前走(⑦着)は4ヶ月半ぶりで、1枠2番からハナを奪うまでに脚を使い、差し決着を誘発していた。今回は中2週で、姉クロコスミアはJRAでの5勝が中7週以内の時だったから、間隔が詰まることは悪くなさそう。カリフォルニアクローム産駒はダートで6~8枠だと[2.2.2.9](複勝率40.0%)で、8枠13番からリズム良く走れれば。B

23年11月11日
東京 1R 2歳未勝利・牝
ダ1600m
イーストウィッチ
9人気 1着 (単オッズ57.2倍)
石川騎手

東京ダート1400mでの前走は中団追走も⑦着までだったが、⑥着セイウンマカロンとは同タイムで、④着スーパーソニックとは0秒3差だった。ここでも通用する力はありそうで、ハーツクライ産駒は東京ダート1600mの牝馬限定の未勝利戦で中8週以内だと[5.8.8.28](複勝率42.9%)なので、中4週のここで外目を走れれば。C

23年11月11日
京都 11R デイリー杯2歳S
芝1600m
ナムラフッカー
10人気 3着 (単オッズ56.9倍)
松山騎手

新馬戦(小倉芝2000m)は⑧着で、芝1800mに替わった近2走で①③着と好走しているが、前走は力み気味だった。折り合いを考えると、1F短縮はプラスに働きそうだし、父(スワーヴリチャード)も母父(ルーラーシップ)も道悪芝でG1勝ちしているから、道悪も悪くなさそう。トニービンの4×4×5のクロスを内包していて、2走前のようにハナを切って持続力を活かす競馬ができれば。A

23年11月11日
京都 11R デイリー杯2歳S
芝1600m
エンヤラヴフェイス
8人気 2着 (単オッズ23.5倍)
幸騎手

前走(⑦着)は他馬に前に入られると後方まで下がり、力を出し切れていなかった感じ。中京芝1600mの2歳新馬でメンバー中最速の上がりを使って勝利した父サンデー系にはアドマイヤリード、ギルデッドミラーなど、のちに芝1600mの重賞で好走している馬がいるし、タイキシャトル、ピースオブワールドの近親だから、能力も秘めているはず。8枠10番から外目をスムーズに運べれば。C

23年11月11日
京都 1R 2歳未勝利・牝
ダ1400m
スマートプレシャス
2人気 2着 (単オッズ5.8倍)
田中健騎手

新馬戦(阪神芝1400m、⑪着)は先行失速となったが、芝で時計の速い決着(勝ち時計1分21秒2)が合わなかったのでは。時計がかかる分、ダート替わりはプラスに働きそうだし、シャンハイボビー産駒の2歳馬はダート1400mで[5.2.3.17](複勝率37.0%)と好走率も高い。8枠14番から砂を被らずに先行できれば。B

23年11月5日
東京 8R 3歳以上2勝クラス・牝
ダ1400m
マウントベル
7人気 3着 (単オッズ20.1倍)
浜中騎手

前走(⑨着)は牡牝混合戦だったが、4ヶ月ぶり(中17週)での12頭立てでペースが上がらず、行きたがる感じだった。過去の③着以内は中12週以内の時で、牝馬限定戦では[2.0.3.0]。このコースでも好走歴があり、折り合い面を考えると距離短縮も悪くなさそうだから、好位で脚を溜められれば巻き返しがあり得そう。ドレフォン産駒は東京ダート1400mの牝馬限定戦で[7.2.3.15](複勝率44.4%)。A

23年11月5日
京都 8R 3歳以上2勝クラス
ダ1200m
ダノンセシボン
4人気 1着 (単オッズ8.5倍)
坂井騎手

前走(⑫着)は初の直線競馬が合わなかったのでは。ダートは不良馬場だと⑪⑨着だが、良~稍重馬場だと①③①着。③着以内の3戦は4角2番手以内に付けていたので、良馬場の京都ダート1200mで最内枠からハナか2番手で運べれば好勝負になっても良さそう。父ダノンレジェンド×母父ノーザンダンサー系の配合馬は良馬場のダートで[13.6.4.44](複勝率34.3%)。A

23年11月5日
福島 9R 三春駒特別
芝2000m
コスモバラタ
6人気 3着 (単オッズ18.2倍)
丹内騎手

芝1勝クラスは前走(新潟芝外1800m、④着)だけで、前走は3ヶ月半ぶりで先行して③着とクビ差だった。デビュー戦(③着)以外の馬券圏内は中3週以内の時で、中1週の今回は上積みがありそう。10~11月は③②①④着で、ダノンバラード産駒は福島芝のO型コースで中3週以内だと[3.0.3.8](複勝率42.9%)だから、ここでワンパンチが利いても。C

23年11月5日
福島 9R 三春駒特別
芝2000m
ピンクジン
5人気 2着 (単オッズ11.0倍)
黛騎手

前走(⑧着)は初の芝2200mだった。このコースは初めてだが、2走前の現級③着を含めて右回りのO型コースは芝1800~2000mで②①③着で、いずれもメンバー3位以内の上がりを使っているから、距離短縮のここは巻き返しが期待できそう。今回は中1週で、ダノンバラード産駒は福島芝のO型コースで中3週以内だと[3.0.3.8](複勝率42.9%)。B

23年11月5日
福島 8R 3歳以上1勝クラス
芝1200m
デフィデリ
4人気 3着 (単オッズ10.7倍)
小林勝騎手

前走(新潟芝1400m、⑧着)は斤量58kgでハナに立ち、残り1Fまで先頭で粘っていたが、差し馬が台頭する流れになった。今回は▲55kgで、芝1200mの1勝クラスで斤量55kg以下だと⑦⑤②③着。福島芝1200mで初勝利を挙げていて、ベーカバド牡セン馬は芝1200mで馬番3番以内だと[3.8.3.20](複勝率41.2%)なので、最内枠からスピードを活かせれば。C

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