好走実績リスト
21年9月19日
中山 12R 3歳以上1勝クラス
芝1200m
インヴァネス
9人気 2着 (単オッズ22.7倍)
木幡巧騎手
前走(⑭着)は好走歴のない休み明けで、直線でムチを入れられた時に内にヨレた。今回は中3週で、中3~5週時が②②①着で、このコースで0秒1差②着に入った時の勝ち馬(グロリユーノワール)は後に1勝クラスを勝利している。キンシャサノキセキ牝馬は中山芝1200mで馬番6番以内だと[4.3.1.12](複勝率40.0%)なので、叩き2戦目での2枠3番でスピードを活かせれば。A
21年9月19日
中山 7R 3歳以上1勝クラス・牝
芝1800m
ヤマニンデンファレ
11人気 1着 (単オッズ35.9倍)
江田照騎手
昇級初戦の前走(⑦着)は、8頭立てでも1000m通過59秒0と淀みなく逃げる形だった。勝ち鞍を挙げた時は江田照騎手とのコンビで、このコースでの3走前は現級戦で上がり33秒9を計時して③着ヒットザシーンと0秒3差(⑥着)。ローエングリン産駒は中山芝1800mでひと桁馬番だと[5.4.6.29](複勝率34.1%)なので、3ヶ月半ぶりでも3枠5番での江田照騎手で落ち着いて臨めれば。
21年9月19日
中京 7R 3歳以上1勝クラス・牝
ダ1200m
タガノブディーノ
7人気 3着 (単オッズ18.8倍)
国分恭騎手
中京ダート1200mは現級で[0.2.2.7]で、牝馬限定戦か連闘の時に限るとメンバー中最速の上がり(35秒3~36秒0)を使って②②③⑤着。連闘で臨む牝馬限定の中京ダート1200mならチャンスがありそう。現級の③着以内はすべて国分恭騎手とのコンビでもあり、この鞍上でスムーズに運んで差しの利く展開になれば。
21年9月19日
中京 6R 3歳以上1勝クラス
ダ1900m
スマイルガール
8人気 2着 (単オッズ23.8倍)
藤岡佑騎手
前走(⑤着)は初のダート1700mで、メンバー中2位の上がり38秒0で伸びて掲示板を確保していたから悪くない。③着以内の4戦は1800~2600mで、4戦中3戦は中2週以内。キズナ産駒はダート1900m以上で[8.12.12.65](複勝率33.0%)と好走率も高く、中2週で臨むダート1900mなら前進があっても良さそう。
21年9月19日
中京 4R 3歳以上1勝クラス
ダ1400m
ウーゴ
9人気 3着 (単オッズ24.9倍)
太宰騎手
左回りのダート1400~1600mは道悪だとメンバー中3位以内の上がり(35秒3~36秒9)を使って①③⑥⑥着。二度の⑥着は近2走だが、いずれも4角3番手以内の2頭が①②着で、展開不向きだった。③着以内は馬番8~11番で、このコースの現級戦でも好走歴があるし、6枠11番からスタートを五分に出て差しの利く展開になれば。
21年9月18日
中山 12R 3歳以上1勝クラス
芝2000m
スカイテラス
7人気 3着 (単オッズ15.5倍)
原騎手
芝1勝クラスではまだ馬券圏内がないが、▲54kgだった前走(新潟芝2400m、⑤着)は先行して直線半ばまで3番手で粘っていた。前走の内容なら2F短縮は悪くなさそうで、キズナ産駒は芝2000mの1勝クラス以上で[19.11.14.83](複勝率34.6%)と好走率が高い。9~11月は[3.0.1.0]で、今の時期も悪くなさそうだから、今回の条件でスピードを活かせれば。A
21年9月18日
中山 8R 3歳以上1勝クラス
ダ1800m
コンソレーション
6人気 2着 (単オッズ10.4倍)
嶋田騎手
ダートは4走前(東京ダート1600m)だけで、その時は3枠5番で出遅れながらメンバー最速の上がり36秒1で差し切った。このコースは初めてだが、フェアリードールの一族だし、母アイスドールはダート1800mで2勝していて、こなすスタミナはありそう。今回は1枠2番で、スタートを考えると偶数馬番に入ったのは良さそうだから、五分のスタートから流れに乗れれば。
21年9月18日
中山 4R メイクデビュー中山
ダ1800m
ブラックルパン
7人気 1着 (単オッズ25.9倍)
丸田騎手
母アドマイヤアモーレはデビュー戦で③着に入っていて、本馬の兄姉イベリア、トーホウエンジェルはダート1800mで勝ち鞍がある。母父ミスプロ系のブラックタイド牡セン馬は中山ダート1800mが[10.7.8.48](複勝率34.2%)だし、池上厩舎の牡セン馬は中山ダート1800mの平場戦で[10.12.9.68](複勝率31.3%)でもあるから、初戦から期待するのは悪くないはず。
21年9月18日
中山 3R 2歳未勝利
芝1200m
ブランデーロック
7人気 3着 (単オッズ17.0倍)
山田騎手
デビュー戦(札幌芝1500m、⑨着)は差し馬が台頭する流れになったが、ハナに立って直線半ばまで先団で粘っていた。母グローリールピナスは1200~1400mで4勝していて、300mの距離短縮は良さそうだし、マクフィ産駒は芝1200mで[8.5.7.46](複勝率30.3%)なので、この距離で展開が噛み合えば変わり身があっても。
21年9月18日
中京 12R 3歳以上1勝クラス
ダ1400m
エヴァン
6人気 1着 (単オッズ21.5倍)
鮫島駿騎手
中央では6戦して馬券圏内はまだないが、いずれも1700m以上だった。ダート1400mは地方ながら2戦2勝。母ケープジャスミンは3連対を1400m以下で記録していて、勝ち鞍はダート1400mで挙げていたから、ダート1400mなら侮れない。今回は初装着となるブリンカーの効果も見込めるので、流れに乗ってスムーズに運べれば。A