好走実績リスト
21年11月7日
東京 2R 2歳未勝利
芝1400m
ナザレ
7人気 3着 (単オッズ22.4倍)
内田騎手
芝は1800mで③⑪着、1600mで⑧⑥着だが、芝1600mでの2~3走前は道中で行きたがっていた。エピファネイア産駒で前進気勢が強い印象で、リミットレスビッドのめいなので、距離短縮で芝1400mに替わることは好材料なのではないか。エピファネイア牝馬は東京芝1400mが[4.3.5.21](複勝率36.4%)で、中3週以内の馬が[2.1.2.3](複勝率62.5%)なので、中1週で流れが合えば。
21年11月7日
阪神 11R みやこS
ダ1800m
アナザートゥルース
10人気 3着 (単オッズ50.5倍)
松山騎手
直線急坂のダート1800mは[6.5.0.4]と実績豊富で、その連対の中には斤量58kgでクリンチャー(斤量57kg、③着)に先着していた昨年のアンタレスS②着も含まれている。7歳時にJBCクラシックを制したサウンドトゥルーの弟だし、今年の東海S(②着)は前走⑬着から巻き返していたから、まだ見限れないのでは。斤量57kgで揉まれずに先行できればガラリ一変があっても。B
21年11月7日
阪神 11R みやこS
ダ1800m
ロードブレス
6人気 2着 (単オッズ13.3倍)
坂井騎手
ダートは2100mと重馬場の時を除くと、良~稍重のダート1700~2000mで[4.1.2.0]。その7戦を枠順別で見ると、ひと桁馬番が①①①①②着、ふた桁馬番が③③着だから、良馬場の阪神ダート1800mで3枠6番というのは好条件のはず。休み明けはダートだと①①①③着で、約3ヵ月ぶりの臨戦も良さそうだし、坂井騎手はJRAのダートOPで[5.7.6.38](複勝率32.1%)だから、この鞍上で上手く捌ければ。A
21年11月7日
阪神 8R 3歳以上2勝クラス
ダ1800m
ハイパーステージ
13人気 2着 (単オッズ36.1倍)
坂井騎手
2勝クラスは④⑦着だが、いずれも不良馬場のダートで時計が速すぎた感じ。それでも、2走前はメンバー中最速の上がり36秒9を使って③着シゲルタイタン(その後に3勝クラスで②着)と0秒2差だったから、現級通用の力はありそう。3連対は14頭立て以下のダートで記録していて、このコースでも坂井騎手とのコンビでも勝ち鞍を挙げている。7ヵ月半ぶりでも良馬場で時計がかかれば。
21年11月7日
福島 10R 高湯温泉特別
芝1800m
トーセンメラニー
7人気 3着 (単オッズ7.9倍)
原騎手
前走(中山芝1800m、⑪着)は7枠13番で行き脚が付かなかったが、メンバー3位の上がり34秒0を使っていた。今回は3枠5番で、1勝クラスでひと桁馬番だと原騎手騎乗で②③着。その2戦は斤量49~50kgだったが、斤量54kgで初勝利を挙げていて、ヴィクトワールピサ牝馬は福島芝1800mの1勝クラス以上で馬番11番以内だと[3.1.2.11](複勝率35.3%)なので、上手く流れに乗れれば。
21年11月7日
福島 6R 2歳未勝利
芝1800m
ゲーテローズ
9人気 2着 (単オッズ33.1倍)
勝浦騎手
過去2戦(⑥⑪着)は芝1200~1400mで忙しい感じの追走になったが、いずれもメンバー3位の上がりを使っていた。今回は芝1800mに距離が延びるが、ローズキングダムの半妹という血統で、こなすスタミナはありそう。勝浦騎手は福島芝1800mで6~8枠の牝馬に騎乗だと[3.3.2.16](複勝率33.3%)なので、斤量増(53→54kg)でもこの鞍上で流れに乗れれば。
21年11月6日
東京 12R 3歳以上2勝クラス
ダ1600m
オーヴァーネクサス
7人気 3着 (単オッズ17.3倍)
団野騎手
ダートは[2.4.0.2]で、連外の2戦(⑩⑥着)は1800~1900mでの道悪馬場で、前走は8ヶ月ぶりで行きたがっていた。良馬場のダートは[2.2.0.0]で、ダート1600mは初だが、ダート1700mが[1.2.0.0]で、オーヴァーライトの弟だから、スピードを活かしやすい条件は悪くなさそう。父キズナ×母父ミスプロ系の牡馬はダートで6~8枠だと[11.19.19.85](複勝率36.6%)で、6枠12番から流れに乗れれば。A
21年11月6日
東京 11R 京王杯2歳S
芝1400m
キングエルメス
8人気 1着 (単オッズ16.4倍)
坂井瑠騎手
前走(⑤着)はゲートのタイミングが合わず、流れに乗れなかった印象だが、デビュー戦(札幌芝1200m)は1分9秒2で快勝していて、その勝ち時計は翌日のラブリイユアアイズより0秒4速かった。パラスアテナの弟で力はありそうだし、ロードカナロア牡馬は東京芝1400mの重賞で馬番13番以内だと①③②①⑪③着。2ヶ月半ぶりでの3枠3番で、スタートを決められれば。B
21年11月6日
東京 8R 3歳以上1勝クラス
ダ2100m
エコロカナワン
6人気 2着 (単オッズ13.4倍)
田辺騎手
前走(⑧着)は先行決着で流れが合わなかったが、最後方追走からメンバー中最速の上がり38秒4で追い上げていた。今回は中5週で初の東京ダート2100mになるが、脚質的に距離延長は悪くなさそうで、エイシンフラッシュ牡馬は良馬場の東京ダート2100mで中8週以内だと[1.2.3.9](複勝率40.0%)。ダートでのふた桁馬番は前走以外が④②⑤①着で、流れが合えば。
21年11月6日
東京 7R 3歳以上1勝クラス・牝
ダ1600m
ミラーウォーカーズ
5人気 2着 (単オッズ9.9倍)
丸田騎手
初のダート1勝クラスだった前走は牡馬相手の1800m戦だったが、先行するスピードを見せて④着に入った。初の牝馬限定戦替わりは良さそうで、この牝系馬は1600m以下での好走が多いので、距離短縮もプラスに働きそう。馬体重が480kg以上のサウスヴィグラス産駒はダートの牝馬限定戦で前走から距離短縮だと[6.7.3.21](複勝率43.2%)だから、流れが合えば。