好走実績リスト
21年8月14日
小倉 5R メイクデビュー小倉
芝1200m
カジュフェイス
7人気 2着 (単オッズ24.2倍)
秋山真騎手
森田厩舎の馬は芝1200mの新馬戦が[2.4.2.17](複勝率32.0%)で、単勝回収率295%、複勝回収率146%と妙味も秘めている。本馬はタイキシャトルの近親で、半兄サミットストーンだから能力はありそうだし、エイシンヒカリ産駒は小倉芝で[2.4.0.13](連対率31.6%)でもあるから、狙ってみる価値があるのでは。
21年8月14日
札幌 12R 札幌道新スポーツ賞
芝1500m
アナザーラブソング
8人気 3着 (単オッズ23.6倍)
横山典騎手
2走前(⑦着)は好走歴のない休み明け(2ヶ月半ぶり)で、前走(⑥着)は8枠11番だった。過去の③着以内は中4週以内で馬番10番以内の時で、ハービンジャー産駒は中3週以内での札幌芝1500mで馬番10番以内だと[2.0.4.11](複勝率35.3%)。3~4走前(⑤⑦着)は阪神芝外1600mで決着時計(1分32秒2~1分32秒4)が速すぎた印象だったから、中2週のここで噛み合えば。C
21年8月14日
札幌 11R 羊蹄山S
ダ1700m
デッドアヘッド
10人気 3着 (単オッズ32.0倍)
団野騎手
現級での近4走は⑨⑩⑥⑮着だが、馬番3~7番だった。ダートは、馬番7番以内だと[0.0.0.5]だが、馬番8番より外枠だと①②①①着で、2勝クラスを勝利した5走前(中山ダート1800m)では②着ダノンスプレンダーに2馬身半差を付けた。スワーヴアラミスの全弟だし、休み明けでも1700mでも勝ち鞍があるから、5ヶ月ぶりでも7枠12番で揉まれずに走れれば。
21年8月14日
札幌 9R 3歳以上1勝クラス
芝1200m
ジャガード
8人気 2着 (単オッズ19.9倍)
亀田騎手
前走(⑥着)は3ヶ月ぶりでの5枠5番でスタートが決まらなかったし、4角から直線に入る所で窮屈になり、走りづらそうにしていた。今回は初の札幌だが、トーセンラー産駒は札幌芝が[2.2.4.13](複勝率38.1%)で、中2週以内の馬に限ると[2.2.2.8](複勝率42.9%)だから、中2週でのこの条件替わりは良さそう。偶数馬番は京王杯2歳S(⑥着)だけなので、2枠4番で好発できれば。
21年8月14日
札幌 8R 3歳以上1勝クラス
ダ1700m
ハイアーグレード
10人気 3着 (単オッズ43.8倍)
荻野琢騎手
過去10戦は[1.0.0.9]だが、馬番6番以内だと[1.0.0.5]で、そのうち良馬場では2戦して④①着。7枠11番だった前走(⑧着)は外の2番手を追走する形だったし、2走前(⑤着)は重馬場だった。乾いた馬場での3枠3番は悪くなさそうで、ゴールドアリュール産駒は良馬場の札幌ダート1700mでひと桁馬番だと[13.19.22.89](複勝率37.8%)だから、上手く立ち回れれば。
21年8月14日
札幌 3R 3歳未勝利
ダ1000m
フクノルッカ
6人気 2着 (単オッズ10.9倍)
小林凌騎手
ダートは重馬場だと④④⑥着だが、良馬場だと②②②④④④③着で、連対した3戦のうち2戦は斤量53kgだったから、乾いた馬場での斤量51kg替わりは良いはず。馬券に絡んだ4戦のうち3戦は馬番5番以内で、マクフィ産駒は右回りのダートの未勝利戦で馬番5番以内だと[4.5.2.20](複勝率35.5%)なので、今回の条件で上手く立ち回れれば。
21年8月14日
札幌 3R 3歳未勝利
ダ1000m
ルーリング
9人気 1着 (単オッズ25.2倍)
小沢騎手
1400m以下のダートは道悪馬場で4戦して⑥⑥⑪⑦着で、初の1000mだった前走(小倉)は行き脚が付かず、直線で他馬を捌くのに苦労しながら上がり34秒4で②着と0秒4差まで詰めた。ニキーヤの牝系で馬格のあるタイプだし、ダート1000mでのルーラーシップ産駒は小倉だと[0.0.0.12]だが、札幌&函館だと[1.5.5.10](複勝率52.4%)なので、乾いた馬場で流れに乗れれば。
21年8月8日
新潟 12R 3歳以上1勝クラス
芝1600m
メモリーエフェクト
5人気 2着 (単オッズ11.4倍)
岩田望騎手
1勝クラスは[0.0.1.3]だが、直線平坦コースは先行策から0秒3差③着に粘った前走(新潟芝外1800m)だけ。このコースは初めてだが、中京芝1600mでデビュー勝ちしていて、対応するスピードはありそう。モーリス産駒は芝1勝クラス以上で前走から距離短縮だと[4.2.9.19](複勝率44.1%)だから、2ヶ月半ぶりでも1F短縮でスピードを活かせれば。A
21年8月8日
新潟 9R 驀進特別
芝1000m
クルークヴァール
5人気 3着 (単オッズ11.4倍)
鮫島駿騎手
2勝クラスは芝1200mで⑦⑫着だが、4走前(福島)はハナに立って0秒4差だった。新潟芝直1000mでのふた桁馬番は1勝クラスを勝った5走前だけで、その時は逃げ切ってオルダージュ(後に直線競馬で2勝クラス勝ち)を下している。休み明けで初勝利を挙げていて、鮫島駿騎手は新潟芝直1000mで[6.10.4.30](複勝率40.0%)なので、2ヶ月半ぶりでもこのコースなら変わっても。
21年8月8日
新潟 8R 3歳以上1勝クラス
芝2200m
シエラネバダ
9人気 2着 (単オッズ45.8倍)
松若騎手
7~9月の芝は直線平坦コースだと③④③着で、松若騎手騎乗の前走(新潟芝2400m)は序盤で後方に控え、向正面で先頭に立って0秒5差③着に粘った。同騎手は新潟芝で音無厩舎の馬に騎乗だと[1.3.3.10](複勝率41.2%)。初勝利は芝2000mで挙げていて、前走の内容なら1F短縮は悪くなさそうだから、スムーズに動ければ連続好走があっても。