好走実績リスト
21年2月21日
東京 11R フェブラリーS
ダ1600m
エアスピネル
9人気 2着 (単オッズ28.0倍)
鮫島駿騎手
ダートでの近4走は、中2~3週での1700~1800mで⑦⑦着、中13週以上での1400~1600mで②③着。過去4勝は芝だが、デビュー戦と中8週以上での1600mで挙げていて、中10週でのマイル戦替わりは好材料だろう。このコースでの2走前(③着)はハイペースを早めに動いて差し込まれたが、ダートでの4戦で計時した上がりは35秒3~36秒6で安定している。脚を溜めて流れが合えば。C
21年2月21日
東京 6R 4歳以上1勝クラス
ダ1400m
レジリエンスブルー
5人気 1着 (単オッズ13.5倍)
木幡巧騎手
地方競馬も含めて過去6戦は、馬番5~6番だと⑪⑥④着で、馬番7~14番だと④③①着。前走は中1週での3枠6番で序盤に行きたがり、控える形ながら④着まで押し上げたもので、2ヶ月ぶりでの8枠16番に替わり、スムーズな競馬ができればチャンスが出てきそう。このコースでの2走前(⑥着)は、②③④⑦⑨着馬が後にダート1勝クラスを勝ち上がるハイレベル戦だった。
21年2月21日
阪神 11R 大和S
ダ1200m
ジャスパープリンス
4人気 2着 (単オッズ12.8倍)
北村友騎手
前走(⑧着)は海外遠征帰りだったし、ハイペース(前半3F32秒9)で先行して差し馬が台頭する展開となっていた。それでも、②着サザンヴィグラスとは0秒3差だったから、力があるのだろう。6走前のフェアウェルS(中山ダート1200m)は斤量57kgで1分9秒8(良)で勝利していて、斤量56kgは4走前のエニフS(①着)以来となるから、今回の条件でハナを切れれば。
21年2月21日
阪神 10R 斑鳩S
芝1400m
カイザーミノル
2人気 1着 (単オッズ5.2倍)
荻野極騎手
過去13戦は芝1600~1800mで[3.1.1.8]で、芝1400mは初となるが、半妹にフィリーズレビューを制したエーポス(父ジャスタウェイ)がいて、距離短縮はプラスに働きそう。阪神芝は1600mながら1戦1勝で、ロードカナロア産駒は阪神芝1400mで[16.6.18.81](複勝率33.1%)。今回は初装着となるブリンカーの効果も見込めるから、変わり身があっても。
21年2月21日
阪神 3R 3歳未勝利・牝
ダ1400m
レイワプリンセス
12人気 3着 (単オッズ68.4倍)
柴山騎手
前走(中京ダート1400m、⑪着)は初ダートで5ヵ月ぶりだったし、ハイペースを先行してバテた感じだった。姉にスズノウメ(ダート1200mで3勝)、スズダリア(ダート1200mで2勝)がいて、ダート短距離の適性はあって不思議ないし、中2週の今回は上積みも見込める。初の牝馬限定戦も好材料だろうし、マイペースで先行して展開が合えば変わっても。
21年2月20日
東京 11R ダイヤモンドS
芝3400m
グロンディオーズ
7人気 1着 (単オッズ17.2倍)
三浦騎手
前走(⑤着)はレースの1000m通過が61秒5というスローで、上がり33秒9を計時して届かなかった。左回りの芝は不良馬場の時を除けば①①①②①⑤着で、前走以外は連対圏を外していない。3勝クラスでの2連対が芝2200~2400mでレース上がりが36秒6~36秒8とかかってのもので、ムスカテールの弟でスタミナもあって不思議ないから、この条件で上がりがある程度かかれば。B
21年2月20日
東京 10R 金蹄S
ダ2100m
エンダウメント
8人気 3着 (単オッズ25.0倍)
松若騎手
近3走(④④③着)はダート1800mだが、後方からメンバー中2位以内の上がり(37秒1~37秒7)を計時している。ダート2100m以上は②①①④着で、このコースでの4走前(④着)は6枠11番で外を回る形だった。長距離での3連対はひと桁馬番で、1枠2番替わりは悪くなさそう。マンハッタンカフェ牡馬は東京ダート2100mで前走時と同じ騎手だと[10.5.7.29](複勝率43.1%)なので、ここでも流れが合えば。
21年2月20日
東京 10R 金蹄S
ダ2100m
バンクオブクラウズ
5人気 1着 (単オッズ9.1倍)
大野騎手
ダート1900m以上は④①①着で、このコースでの2走前は3ヶ月半ぶりながら2分11秒6(良)で快勝した。掲示板外の次走が2戦2勝で、2走前が前走⑭着からの一変だったので、中8週の今回も長距離戦でスムーズな競馬ができれば変わる可能性がありそう。関西所属のロージズインメイ牡馬は東京ダート2100mで[4.1.1.13](複勝率31.6%)。
21年2月20日
東京 8R 4歳以上2勝クラス
ダ2100m
トレイントレイン
9人気 2着 (単オッズ30.7倍)
内田騎手
前走(④着)は流れも合ったのだろうが、好走歴のない道悪馬場で0秒3差まで追い込んだから内容は悪くない。過去の③着以内は良馬場のダートで記録していて、このコースの現級戦でも連対歴があるから、力の要る馬場でスムーズなら前走以上があり得そう。トランセンド牡馬は良馬場のダート2000m以上で[4.3.4.15](複勝率42.3%)。
21年2月20日
東京 1R 3歳未勝利・牝
ダ1400m
ノアファンタジー
5人気 3着 (単オッズ10.2倍)
柴田善騎手
ダートは近2走で⑩④着だが、どちらも包まれる形になっていた。それでも東京ダート1600mでの前走は最後に外に持ち出されて0秒2差まで詰めていて、広いコースの方がレースをしやすそう。ディスクリートキャット産駒はダートで前走から距離短縮だと[5.3.5.25](複勝率34.2%)だから、この条件で上手く外に持ち出されれば。