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20年12月13日
中山 7R 2歳1勝クラス
ダ1800m
ラペルーズ
7人気 1着 (単オッズ19.2倍)
戸崎騎手

門別競馬で2勝を挙げて再転入した馬だが、ダートの中距離戦は前走(門別ダート1700m)だけで、前走は中団追走から鞍上が持ったままで進出し、ノーステッキで9馬身差を付けた。中央ダート4勝のハリケーンバローズのおいで能力はあっても良さそうで、前走時馬体重が504kgと馬格もあるから、中山ダート1800mでも落ち着いて臨めれば侮れないのでは。

20年12月13日
中山 1R 2歳未勝利
ダ1200m
フェスティヴノンノ
5人気 1着 (単オッズ13.8倍)
江田照騎手

近3走は東京ダート1600mで⑥⑤⑧着で、いずれも良い手応えで直線に向きながら伸びを欠いていて、距離が長かった可能性がありそう。中央でのアジアエクスプレス産駒の勝ち鞍は1400m以下で、ダートで前走から距離短縮の臨戦だと[3.2.0.11](複勝率31.3%)なので、初の1200mで外から動ければワンパンチが利いても。

20年12月13日
阪神 10R 堺S
ダ1800m
タイサイ
3人気 1着 (単オッズ7.4倍)
荻野琢騎手

現級唯一の馬券圏内(③着)はハンデ戦(54kg)で、前走は定量戦(57kg)で⑤着だったが、前走は②着と0秒2差だったから悪くない。中2週は②②①着、阪神ダート1800mは②①⑥着だから、今回の条件で先行して渋太い面を発揮できればチャンスがありそう。スマートファルコン産駒は阪神ダート1800mで前走⑤着以内だと[8.5.6.25](複勝率43.2%)。

20年12月13日
阪神 1R 2歳未勝利
ダ1400m
シューラヴァラ
6人気 3着 (単オッズ19.6倍)
吉田隼騎手

芝1400mは決着時計が1分21~23秒台だと⑥⑥着だが、1分24秒台だと③着。今回は初ダートとなるが、時計がかかる分、ダート替わりはプラスのはず。ふた桁馬番に入ったのは3走前(③着)だけで、ルーラーシップ産駒はダート1400mの未勝利戦で7~8枠だと[4.2.3.20](複勝率31.0%)だから、7枠12番から流れに乗って運べれば変わり身があっても。

20年12月13日
中京 11R 飛騨S
芝1400m
トーセンリスト
6人気 2着 (単オッズ15.5倍)
菊沢騎手

左回りの芝1400mで中7週以内だと③①⑦③②①着で、前走の勝ち時計1分21秒6(良)は翌週のオーロC(OP)の③着と同タイムだった。このコースでも菊沢騎手とのコンビでの馬券圏内があり、ノヴェリスト産駒は芝1400mの3勝クラス以上で[1.1.5.10](複勝率41.2%)だから、中4週でのこの距離なら3勝クラスでもチャンスがありそう。

20年12月12日
中山 10R アクアラインS
ダ1200m
スナークスター
6人気 2着 (単オッズ19.9倍)
石橋騎手

前走(⑦着)は好走歴のない1400mで、過去にダート1400m→ダート1200mと使われた時は⑩着→②着と一変している。このコースでの2~3走前(④⑬着)は7~8枠で外を回ったが、4走前(②着)は先行馬を見る位置から差し込んでいて、2枠4番のハンデ55kgで脚を溜める形なら変わる余地がありそう。ダート1200mで5枠以内だと①④④②③①②着で、このコースでも勝ち鞍がある。

20年12月12日
中山 10R アクアラインS
ダ1200m
アスタースウィング
11人気 3着 (単オッズ51.6倍)
蛯名騎手

準OPでの19戦は、中4週以内だと[0.0.0.12]で、中5週以上だと[0.3.1.3]。中1週だった前走(⑨着)から約3ヶ月ぶり(中12週)に替わることは良いはずで、中5週以上での準OPで馬番9番より外枠だと③②着だから、6枠11番もプラスに働きそう。このコースの現級でも連対歴がある馬で、中竹厩舎の馬は中山ダート1200mの特別競走でふた桁馬番だと[4.2.3.14](複勝率39.1%)。

20年12月12日
中山 9R 黒松賞
芝1200m
エムオーシャトル
6人気 1着 (単オッズ27.4倍)
田中勝騎手

過去8戦は門別ダート1000~1200mで、今回は転入初戦での初芝になるが、兄はアイビスサマーダッシュを制したセイコーライコウで、同馬は中山芝1200mでも[3.3.1.3]と好走した。中央でのマクフィ産駒は芝1200mで[3.1.4.16](複勝率33.3%)と悪くないので、この舞台でも落ち着いて臨めれば侮れないのでは。

20年12月12日
中山 6R メイクデビュー中山
ダ1200m
マイグレーション
4人気 1着 (単オッズ8.8倍)
丸山騎手

祖母テンザンユタカは重賞2勝で、デビュー戦では②着に好走し、母テンザンコノハナは中央ダート4勝で、デビュー戦では③着に好走した。姉エンプレスペスカもデビュー戦は③着で、キンシャサノキセキ産駒は中山ダート1200mでの新馬戦で[4.3.3.13](複勝率43.5%)と好走率が高いので、本馬も初戦からチャンスがあって良さそう。

20年12月12日
中山 6R メイクデビュー中山
ダ1200m
ヤマイチキャプテン
5人気 3着 (単オッズ12.3倍)
秋山稔騎手

母はデビューからの2戦が③①着で、そのきょうだいのビッグサクセス・シルヴァーアピール・サルトリーガール・アローベアタキオンもデビュー戦で③着以内に好走している。ヘニーヒューズ産駒は中山ダート1200mでの新馬戦で[5.2.4.17](複勝率39.3%)だから、本馬も初戦から好戦できて良いのでは。

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