好走実績リスト
20年1月26日
京都 6R メイクデビュー京都
芝1600m
ベルリオーズ
11人気 3着 (単オッズ44.8倍)
荻野琢騎手
エピファネイア産駒は芝の新馬戦で[14.13.7.56](複勝率37.8%)と高確率で好走していて、回収率は単勝220%、複勝142%といずれも100%を超えている。本馬は同じ父ロベルト系の兄にサンカルロ(芝6勝、芝1600mでデビュー勝ち)がいて、能力もあって不思議ないし、ここで狙ってみる価値がありそう。
20年1月26日
京都 6R メイクデビュー京都
芝1600m
クロワドフェール
7人気 2着 (単オッズ19.5倍)
城戸騎手
全兄に京成杯を制したプロフェットがいて、デビュー戦は2馬身差を付けて勝利。半兄のクラージュゲリエは京都2歳S勝ち馬で、こちらもデビュー戦で2馬身差を付けて勝利している。血統的には能力を秘めていそうだし、初戦から動ける下地もありそう。斉藤崇厩舎の馬は芝の新馬戦で[8.5.6.33](複勝率36.5%)と好走率も高い。
20年1月26日
京都 3R 3歳未勝利
ダ1800m
サンライズシェリー
3人気 1着 (単オッズ8.3倍)
幸騎手
デビュー戦(阪神芝外1800m、⑪着)は外枠(8枠16番)で出遅れていたし、芝も合わなかったのでは。近親にはセンチュリオン、タイムズアローといったダート中距離重賞の好走馬がいるし、ヨハネスブルグ牡馬はダート1800mの未勝利戦で[6.9.11.39](複勝率40.0%)と好走率も高い。今回の条件なら一変が期待できそうで、約4ヵ月ぶりでも仕上がっていれば。
20年1月26日
京都 1R 3歳未勝利・牝
ダ1800m
アルバボニート
6人気 2着 (単オッズ16.3倍)
松山騎手
デビュー戦(京都ダート1400m、⑪着)は芝スタートでダッシュがつかず後方追走となり、スローペースで先行決着となっていた。それでも、メンバー中最速の上がり37秒9で伸びていて、能力は秘めていそう。今回は距離延長で少頭数の牝馬限定戦となるし、松山騎手は9頭立て以下の京都ダート1800mの平場戦で[2.5.5.20](複勝率37.5%)で、この鞍上で流れに乗って競馬ができれば。
20年1月25日
中山 11R アレキサンドライトS
ダ1800m
ブライトンロック
6人気 3着 (単オッズ19.0倍)
田辺騎手
前走(⑦着)はペースが上がらず、道中で位置を押し上げたが、直線で伸びを欠いた。ダートでの過去5連対は4角8番手以下の時で、今回は乗り方を工夫されそう。今回は斤量1kg増(56kg→57kg)になるが、中山ダート1800mでの準OPは斤量57kgの時が①③⑥③着。ダートでの3勝のうち2勝を道悪馬場で挙げている馬でもあるので、流れが合えば。
20年1月25日
中山 8R 4歳以上2勝クラス
ダ1200m
サンマルベスト
12人気 2着 (単オッズ49.5倍)
畑端騎手
昇級初戦の前走は⑪着だったが、出負けした後に挟まれて後方追走となりながら、直線で差を詰めて③着と0秒2差だったから、着順ほど内容は悪くない。中山ダート1200mの最内枠でも連対歴がある馬で、スタートを決めて内目をスムーズに走れれば侮れない面がありそう。牧浦厩舎の牡馬は中山ダート1200mで[6.4.7.26](複勝率39.5%)。
20年1月25日
中山 5R 3歳未勝利
芝2200m
アルディエンテ
6人気 2着 (単オッズ9.9倍)
横山典騎手
中山芝2000mに替わった前走(④着)は2ヶ月半ぶりで、早めに動いて最後に脚が上がった印象だったが②着と0秒1差だった。上がりのかかるコースの方が良さそうで、今回は芝2200mだが、ソングオブウインドの弟だし、母母父がトニービンなので、距離延長で外回りコースに替わることはプラスに働きそう。中2週で上積みもあれば。
20年1月25日
中山 5R 3歳未勝利
芝2200m
カンバラ
9人気 1着 (単オッズ13.7倍)
M.デムーロ騎手
中山芝2000mでのデビュー戦(⑥着)はハナを切れるほどのスピードを見せたが、他馬に交わされて行きたがり、道中で外から併せられて4頭雁行の中に入って苦しい形だった。母父ストームキャット系のオルフェーヴル産駒で、スムーズに走れた方が良いだろうから、ストレスを受けない形なら変わり身があり得そう。M.デムーロ騎手は芝2200mで牝馬騎乗だと[6.4.5.11](複勝率57.7%)。
20年1月25日
京都 11R 石清水S
芝1400m
アンリミット
8人気 3着 (単オッズ19.1倍)
城戸騎手
芝1400mは②⑤①②①②②②①⑥④着で、⑥④着は近2走の現級戦だが、いずれも定量戦で②着と0秒1~0秒2差だったから悪くない。今回はハンデ戦で55→53kgと斤量が軽くなるし、3勝はひと桁の偶数馬番で挙げているから、馬番11→6番替わりもプラスのはず。芝は良馬場でも道悪でも勝ち鞍があるから、馬場は不問だろうし、立ち回りの上手さを活かせれば。
20年1月25日
京都 9R 睦月賞
芝2400m
フィールインラヴ
6人気 2着 (単オッズ36.6倍)
岩田康騎手
2勝クラスは8戦して馬券圏内はまだないが、近2走はメンバー中最速の上がり(33秒6~34秒2)を使っていて、2走前(④着)は③着と0秒1差だった。調子は悪くなさそうだし、現級通用の力もありそう。③着以内の3戦は芝でレース上がりが35秒3~36秒5とかかった時で、上がりがかかって差しの利く展開になれば出番があっても。