好走実績リスト
20年3月22日
阪神 12R 4歳以上2勝クラス・牝
ダ1800m
ムーンザムーン
7人気 3着 (単オッズ14.1倍)
藤岡康騎手
ダートは近3走(④③①着)だけで、3戦ともメンバー中2位以内の上がり(36秒0~37秒4)を使っている。④着だった3走前も前残りの展開で③着とアタマ差まで追い上げていたから、ダート初戦とすれば悪くない。ステルヴィオの近親だし、ダートではまだ底を見せていないから、昇級戦でも牝馬同士ならチャンスがありそう。内枠(1枠2番)からロスなく運べれば。A
20年3月22日
阪神 12R 4歳以上2勝クラス・牝
ダ1800m
スペクター
6人気 1着 (単オッズ12.9倍)
藤岡佑騎手
ダートは牝馬限定戦だと[2.1.2.6]で、そのうち、休み明けだと②③①④④着、阪神ダート1800mだと③①④⑤着と掲示板を外していない。このコースの牝馬限定戦で3ヵ月半ぶりというのは好条件のはず。今回は先行馬が多くて前がかりになりそうなメンバー構成でもあるし、終い勝負に徹して展開が合えば差し込む場面が見られても。B
20年3月22日
阪神 11R 阪神大賞典
芝3000m
トーセンカンビーナ
5人気 2着 (単オッズ15.4倍)
藤岡康騎手
昨夏復帰後はメンバー中2位以内の上がり(32秒9~36秒0)を使って②①①⑤①着で、連対を外したのは大きく出遅れた2走前だけ。本格化してきた感じだし、10頭立て以下は②①⑤③②①①着、馬番5番以内は①③②①①着、藤岡康騎手とは②①①⑤①着と好成績だから、今回の条件なら重賞でもチャンスがありそう。ディープインパクト産駒は阪神大賞典で④④②③①④着。B
20年3月22日
阪神 3R 3歳未勝利
芝1400m
ジューンアクア
7人気 2着 (単オッズ18.9倍)
岩田望騎手
過去2戦は⑪⑫着だが、いずれもダートだった。父クロフネ×母父サクラバクシンオーの牝馬はダートだと[0.0.0.5]だが、芝だと[3.7.4.32](複勝率30.4%)と好走率が高い。母は芝1200~1400mで4勝を挙げたアグネスナチュラルでもあり、芝1400mならガラリ一変もあり得そう。前走は逃げていたので、最内枠を活かしてハナを切れれば。
20年3月21日
中山 11R 千葉S
ダ1200m
ノーフィアー
10人気 2着 (単オッズ28.3倍)
江田照騎手
前走の準OP勝ちは7番人気でハナ差だったが、前半3F33秒5の流れを手応え良く好位のインで進み、直線で抜け出した後に他馬に迫られたもの。中山ダート1200mは1~5枠だと[4.1.0.4]で、OPの流れでもハンデ54kgで好位に付けられれば侮れなさそう。今回は中2週で、カネヒキリ産駒はJRAのダートOPで中3週以内の臨戦だと[6.4.3.17](複勝率43.3%)。
20年3月21日
中山 11R 千葉S
ダ1200m
ジャスティン
2人気 1着 (単オッズ5.1倍)
坂井瑠騎手
ダートはハナを切った時が[2.2.0.0]で、4角6~9番手だと⑨⑦着。前走の大和S(⑦着)は出負けして中団追走となっていたし、初の重馬場のダートだった。3走前(②着)にこのコースの良馬場で逃げて1分9秒9で走破していて、父オルフェーヴル×母父Gone West×母母父ストームキャット系という配合だから、偶数馬番に替わってハナを奪えれば巻き返しがあり得そう。
20年3月21日
中山 2R 3歳未勝利
ダ1200m
アイアムイチオシ
6人気 1着 (単オッズ17.9倍)
小林脩騎手
過去3戦は④⑦④着だが、良馬場のダートは4ヶ月ぶりだった前走だけで、前走は4枠8番で包まれる位置に入って仕掛け遅れていた。前走時馬体重が528kgという大型で、中2週の今回は上積みがあるだろうし、大外枠替わりも良いはず。ヘニーヒューズ産駒は中山ダート1200mで8枠だと[5.2.1.10](複勝率44.4%)だから、包まれずに走れれば。
20年3月21日
中山 1R 3歳未勝利・牝
ダ1800m
ミスヒアリング
6人気 3着 (単オッズ17.1倍)
丸山騎手
過去6戦で[0.0.1.5]だが、右回りは③着に好走した3走前(中山芝2000m)だけ。その時は重馬場の芝で、ダートは4走前に新潟(1800m)で⑩着に敗れているが、スタート直後に寄られて後方追走となっていた。、姉のスヴァラッシーとウインドストリームの中央での勝ち鞍はダートで、大型の体型を考えても上がりのかかるコースは悪くなさそうだから、スタートを決められれば。
20年3月21日
阪神 5R 3歳未勝利
芝1600m
カレンシュトラウス
9人気 3着 (単オッズ48.2倍)
池添騎手
平田厩舎の牡セン馬は阪神芝のデビュー戦で[4.6.2.21](複勝率36.4%)と高確率で好走している。今回は既走馬相手のデビュー戦になるが、3月18日の栗東坂路で4F53秒6-3F39秒6を計時していて、仕上がりも悪くなさそうだし、母がアグネスワルツ(オークス③着)で、母父ゼンノロブロイのルーラーシップ産駒は芝で[8.14.10.54](複勝率37.2%)なので、この舞台でも侮れないのでは。
20年3月21日
阪神 1R 3歳未勝利・牝
ダ1800m
リピネ
7人気 3着 (単オッズ23.9倍)
藤井騎手
ダート替わりの前走(⑥着)は先行失速となったが、勝ち馬に早めに来られる厳しい流れで③着とは0秒1差だった。全姉プリカジュールはダート2戦目で初めて馬券圏内に入っていて、本馬は前走時馬体重が500kgと大型だから、阪神替わりが悪くなさそう。アーネストリー産駒はダートで前走ひと桁着順だと[5.5.5.29](複勝率34.1%)だから、マイペースなら。