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好走実績リスト

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19年11月30日
中京 9R 3歳以上1勝クラス
芝1400m
キャッチミーアップ
6人気 1着 (単オッズ18.1倍)
岡田騎手

前走は⑩着に敗れたが、過去に馬券圏内のない道悪(稍重)だった。今回は5ヵ月半ぶりだが、芝1400mは良馬場だと②②①②③③④③着で、このコースでも休み明けでも現級で馬券圏内がある。芝1400mの持ち時計1分20秒8(良)はメンバー1位だから、軽い馬場で一変を期待するのは悪くないはず。母父ミスプロ系のハーツクライ産駒は中京芝1400mで[4.4.5.26](複勝率33.3%)。

19年11月30日
中京 6R 3歳以上1勝クラス
芝1600m
ウインメルシー
10人気 3着 (単オッズ40.5倍)
横山武騎手

芝1勝クラスは1800mで逃げて④着に粘っているのに対し、2000mだと⑫⑨着。芝1600mはこのコースのデビュー戦(③着)だけで、その時はピースワンパラディ(後に芝2勝クラス勝ち)と0秒2差だった。中京芝は③①着で、今回のメンバー中、中京で勝ち鞍があるのは本馬だけだから、実績のあるコースで展開が噛み合えばチャンスが出てきても。

19年11月30日
中京 3R 3歳以上1勝クラス
ダ1200m
メイショウアワジ
9人気 3着 (単オッズ25.7倍)
国分優騎手

前走(⑭着)は最内枠で出遅れ、そこから先行する時に脚を使っていた。今回は2枠4番で、ダート1勝クラスでひと桁の偶数馬番だと③④⑥③着で、③着時はどちらも4角3番手から粘り込んでいる。ダート1200mの持ち時計は良馬場(1分12秒0)でも道悪(1分11秒1、不良)でもメンバー1位タイだから、スタートを決めてマイペースで先行できれば。

19年11月24日
東京 10R ウェルカムS
芝1800m
リンディーホップ
8人気 3着 (単オッズ21.8倍)
ルメール騎手

2走前の2勝クラス勝ちは函館芝1800mだが、それ以外の4連対は左回りで、左回りの芝は馬番14番以内の時に限ると③②①①②着。このコースは初だが、東京芝でも道悪芝でも好走歴があり、ハーツクライ産駒は東京芝1800mの特別競走で1~4枠だと[8.9.2.33](複勝率36.5%)と好走率が高い。休み明けでも勝ち鞍はあるので、約4ヶ月ぶりでも自己条件替わりでスムーズなら。

19年11月24日
東京 1R 2歳未勝利
芝1400m
タイキスウォード
3人気 2着 (単オッズ6.8倍)
菊沢騎手

デビュー戦が馬体重440kgで②着で、近2走は432~434kgで⑤④着。それでも近2走でもメンバー中2~3位の上がり(34秒6~35秒3)を計時していて、前走は直線で前がごちゃつく場面があった。2ヶ月半ぶりで体が回復していればプラスに働きそうで、1枠2番で内目を上手く立ち回れれば。

19年11月24日
京都 12R 京阪杯
芝1200m
カラクレナイ
7人気 3着 (単オッズ13.3倍)
大野騎手

5連対は斤量54kgで記録していて、芝1200mは15頭立て以上で馬番5~16番だと④③④⑤②①③着。55→54kgと斤量が軽くなるのはプラスだろうし、18頭立ての京都芝1200mで4枠7番という条件も良いはず。ローエングリン産駒は芝重賞で前走③着以内だと[6.2.2.17](複勝率37.0%)と好走率も高く、スタートを決めてスムーズなら好勝負になっても。A

19年11月24日
京都 5R メイクデビュー京都
芝1800m
バビット
11人気 2着 (単オッズ59.7倍)
菱田騎手

ナカヤマフェスタ産駒でOP勝ちしているのはガンコ(日経賞①着)、ヴォージュ(札幌日経オープン①着、万葉S①着)の2頭で、いずれもヘイローのクロスを内包しているが、本馬はヘイローの4×4のクロスを持つ。おじにはダンツホウテイ(芝7勝、中日新聞杯②着、新潟大賞典②着)もいるし、能力はあって不思議ないだろう。芝の中距離という条件も合っていそうで、発馬五分でスムーズなら。

19年11月23日
東京 12R 3歳以上2勝クラス・牝
芝1400m
オジョーノキセキ
8人気 2着 (単オッズ24.7倍)
北村宏騎手

近7走は⑤着以下に敗れているが、すべて馬番8番より外枠だった。それでも初の東京芝1400mとなった前走(⑥着)は、直線で他馬と接触する場面がありながら0秒4差で、通用する力はありそう。近4走はメンバー中3位以内か33秒4という上がりを使っているし、馬番7番以内だと①④④④①②着という馬なので、中5週での最内枠でロスなく立ち回れれば。C

19年11月23日
東京 9R カトレア賞
ダ1600m
ショウナンマリオ
10人気 2着 (単オッズ50.0倍)
菅原明騎手

馬券に絡んだ近2走(③①着)は斤量51~52kgだったが、前走は直線で切れる脚を見せてレコード(1分53秒0)で勝利した。曾祖母がノースフライトという馬で決め手を秘めていそうで、トビーズコーナー産駒は左回りのダートが重~不良馬場だと[2.4.3.17](複勝率34.6%)なので、斤量55kgのここでも侮れない面がありそう。

19年11月23日
東京 8R 3歳以上2勝クラス
ダ1600m
トーセンヴィータ
10人気 2着 (単オッズ23.1倍)
武藤騎手

昇級初戦の前走は⑨着だったが、初の休み明け(約5ヶ月ぶり)だったし、ブリンカーを外されて後方追走となっていた。ブリンカー装着でのダートは、1800mで⑥④着、1600mで②②②①着。このコースでブリンカー装着で連対した4戦は4角4番手以内で、3走前には1分36秒1(重)で②着に入っているから、中4週でのブリンカー再装着で先行策を採れれば巻き返しても。

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