好走実績リスト
19年11月17日
東京 11R 霜月S
ダ1400m
スマートアヴァロン
11人気 2着 (単オッズ49.5倍)
三浦騎手
準OP以上での3勝は中3週以内での良~稍重のダート1400mで、昨年以降の馬券圏外の4戦はいずれもその条件以外だった。近3走(⑮③⑨着)はいずれも休み明けで、叩き2戦目は[2.2.2.0]だし、このコースでも好走歴があり、良馬場のダート1400mで斤量57kgを背負って1分22秒9で走破したこともあるから、ハンデ57kgでも中3週で乾いた馬場なら。
19年11月17日
東京 8R 3歳以上2勝クラス
ダ1400m
ジュンパッション
7人気 2着 (単オッズ18.7倍)
武藤騎手
現級での近3走は⑤⑥⑭着だが、いずれもO型コースでのふた桁馬番だった。過去3連対のうち2連対はひと桁馬番で、過去2勝はワンターンのコースで挙げている。ダート1400mは初だが、母父サンデーサイレンスのクロフネ牡馬は東京ダート1400mで良~稍重馬場だと[8.10.5.52](複勝率30.7%)と悪くない。休み明けでも連対歴があるので、3ヶ月半ぶりでもスタートを決めて先行できれば。
19年11月17日
東京 7R 3歳以上1勝クラス
ダ1300m
レヴァンテ
4人気 3着 (単オッズ8.3倍)
三浦騎手
現級ではまだ馬券圏内がないが、3ヶ月ぶりだった前走は好位のインを追走して直線で抜け出し、追い込み決着に屈したものの②着と0秒1差だった。前走時馬体重が488kgという馬で、中2週の今回は叩き2戦目の上積みがありそうだし、中央ダートでの連対は良馬場で、乾いた馬場ならそれもプラスに働きそう。萩原厩舎の馬は東京ダート1300mで距離短縮の臨戦だと[6.1.1.16](複勝率33.3%)。
19年11月17日
東京 7R 3歳以上1勝クラス
ダ1300m
カシノブレンド
6人気 2着 (単オッズ12.4倍)
大野騎手
昇級初戦の前走(⑥着)は2ヶ月半ぶりだったし、好走歴のない不良ダートだった。今回は勝ち鞍を挙げた2走前と同じ中2週の臨戦で、休み明け以外での良馬場のダートは2走前だけになる。キャプテントゥーレ産駒は良~重馬場の東京ダートで5~8枠だと[2.0.7.20](複勝率31.0%)なので、乾いた馬場での6枠11番でスムーズに走れれば。
19年11月17日
東京 2R 2歳未勝利・牝
芝1800m
シャトン
8人気 2着 (単オッズ38.9倍)
野中騎手
前走(⑦着)は直線で伸び切れなかったが、2ヶ月半ぶりでの不良馬場でも先行馬を見る位置に付けられていた。良馬場の芝は2走前(新潟芝外1800m)だけで、その時は行きっぷりが良くなく、後方寄りから進めて外を回り、メンバー中3位の上がり35秒4で④着まで押し上げた。叩き2戦目(中3週)で乾いた馬場に戻るのは良さそうだから、流れに乗って内を捌ければ。
19年11月17日
東京 2R 2歳未勝利・牝
芝1800m
アテナノワール
6人気 1着 (単オッズ13.9倍)
岩田康騎手
デビュー戦は1秒0差の⑤着までだったが、中団追走から上がり34秒0を計時していた。今回は400mの距離延長(1400m→1800m)になるが、母は中央4勝が1800~2000mだったし、兄のキングズラッシュは芝2000mでデビュー2連勝を飾っていたから、中距離替わりは好材料だろう。岩田康騎手は東京芝1800mで1~4枠の牝馬騎乗だと[3.1.4.15](複勝率34.8%)なので、スムーズに走れれば。
19年11月17日
京都 12R 西陣S
ダ1200m
ハニージェイド
8人気 1着 (単オッズ12.9倍)
松岡騎手
3勝クラスは⑪⑤⑧⑧着だが、右回りは3走前(⑤着)だけで、その時はメンバー中最速の上がり35秒2で0秒4差まで追い上げていた。京都ダート1200mは[2.1.1.1]と相性が良く、コース替わりはプラスだろうし、休み明け2戦目も①①⑥②⑤着と悪くない。今回はハイペースになりそうなメンバーだから、差しの利く展開なら出番があっても。A
19年11月17日
京都 7R 3歳以上1勝クラス
ダ1900m
セロシア
5人気 3着 (単オッズ7.6倍)
藤岡康騎手
前走(④着)は京都ダート1800mで伸び切れなかったが、計時した上がりは38秒2で、ダート1900~2000mだった2~3走前(③②着、上がり36秒4~37秒8)より遅い。前走で力を出したとも思えないし、トランセンド牡馬はダート1900m以上が[5.4.4.28](複勝率31.7%)で、藤岡康騎手は京都ダート1900mで牡馬に継続騎乗だと[4.2.0.11](複勝率35.3%)だから、距離延長のここで流れが合えば。
19年11月17日
京都 3R 2歳未勝利
ダ1800m
マテンロウスパーク
6人気 3着 (単オッズ10.5倍)
横山典騎手
兄のクレバーペガサスとラブオーディーンはダート1800mで初勝利を挙げていて、同牝系の馬に京都ダート1800mのデビュー戦を2秒3差で圧勝したカジノドライヴがいる。前走時馬体重が502kgという本馬もダートに適性があって良さそうで、480kg以上のハーツクライ牡馬は京都ダート1800mで[4.3.4.16](複勝率40.7%)なので、この条件なら。
19年11月17日
福島 11R 福島民友C(L)
ダ1700m
プレスティージオ
12人気 2着 (単オッズ36.7倍)
柴山騎手
近2走は⑧⑦着だが、いずれも6枠だった。今回は3枠5番で、ダートO型コースのOPは3枠以内だと⑥③③着で、馬券圏内の2戦は4角2番手以内の競馬をしている。ダート1700mの持ち時計は良馬場(1分44秒0)だとメンバー1位、道悪(1分42秒8、稍重)でもメンバー2位だから、2ヵ月ぶりでもスピードを活かせる形になれば。柴山騎手は福島ダートで関西馬に騎乗だと[9.12.6.50](複勝率35.1%)。