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好走実績リスト

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19年11月3日
東京 9R 3歳以上2勝クラス
芝1600m
キングリッド
5人気 1着 (単オッズ12.9倍)
戸崎騎手

前走(⑥着)は2ヶ月ぶりだったし、15頭立てでもスローペースで道中で行きたがる感じになっていた。馬券圏外の次走が芝だと①①⑤②①②着という馬で、過去3勝のうち2勝を中3週以内で挙げているから、中3週のここで流れが合えば巻き返しがあり得そう。東京芝1600mでのキングカメハメハ産駒は中3週以内で6~8枠だと[12.7.12.56](複勝率35.6%)。

19年11月3日
東京 4R メイクデビュー東京
芝1600m
ダノンファスト
5人気 3着 (単オッズ22.8倍)
横山典騎手

祖母ダンスインザムードはデビューから4連勝で桜花賞を制した馬で、母ダンスファンタジアはデビューから連勝をして、4戦目にフェアリーSで優勝した。キングカメハメハ産駒の本馬も完成度は早そうで、同産駒は東京芝1600mでの新馬戦がふた桁馬番だと[4.5.3.21](複勝率36.4%)だから、8枠11番でスムーズに走れれば。

19年11月3日
京都 12R 3歳以上2勝クラス
ダ1200m
ツウカイウイング
12人気 2着 (単オッズ60.8倍)
川須騎手

ダートは道悪だと[0.0.0.6]だが、良馬場だと1200mで①④①⑧⑨着。掲示板外の2戦は現級戦だが、いずれも出遅れていた。母エイコオウイング(中央ダート4勝)で、2勝クラスなら通用の力はあって不思議ない。今回は逃げ・先行馬が多くてペースが速くなりそうだし、前走のようにスタートを決めて差しの利く展開になれば出番があっても。B

19年11月3日
京都 11R みやこS
ダ1800m
ヴェンジェンス
7人気 1着 (単オッズ18.7倍)
幸騎手

前走の太秦Sは初のダート1800mで斤量58kgを課された中、中団から追い上げて②着と好走した。今回はこの距離2戦目で慣れが見込めるし、58→56kgと斤量も軽くなるから条件好転だろう。幸騎手とは[6.5.2.5]と実績豊富で、そのうち、ダートOPだと②①①③②着。カジノドライヴ牡馬はダートで前走が同コースで連対だと[8.1.10.17](複勝率52.8%)と好走率も高い。A

19年11月3日
京都 9R 醍醐特別
芝1400m
トウカイオラージュ
11人気 3着 (単オッズ46.2倍)
松山騎手

前走(京都ダート1400m)は初ダートで逃げ切り勝ちしたが、芝1400mも1分21秒0~1分21秒6で走破して①⑦⑥⑥着と好走歴がある。芝1400mに替わっても1分21秒台の決着ならチャンスがありそう。芝・ダートを合わせ、ふた桁馬番は[0.0.0.5]だが、ひと桁馬番は②③①⑦①着。4枠5番も好材料のはずで、上手く立ち回れれば。

19年11月3日
京都 7R 3歳以上1勝クラス
ダ1200m
ダブルスプリット
11人気 3着 (単オッズ50.7倍)
藤岡康騎手

前走(⑩着)は連対歴のない休み明け(3ヵ月半ぶり)で前残りとなり、展開も合わなかった。それでも、メンバー中2位の上がり35秒4で伸びていたから、状態は悪くなさそう。ダート1200mは中3週以内だと[1.3.4.6]で、そのうち、京都ダート1200mの現級戦で藤岡康騎手が騎乗した時は③③着。中1週はプラスだろうし、差しの利く展開になれば。

19年11月3日
福島 6R 3歳以上1勝クラス・牝
芝1200m
ドリームジャンボ
14人気 1着 (単オッズ68.3倍)
菅原明騎手

福島芝1200mの現級戦は牡牝混合戦で3戦し、5枠9番での斤量55kgで③着に入ったのに対して、6~8枠だと⑫⑧着。ベーカバド産駒は芝1200mの1勝クラス以上で馬番6番以内だと[4.8.3.32](複勝率31.9%)と好走率が高く、3枠5番に入ったのは良いはず。休み明けでも馬券圏内があるから、約4ヵ月ぶりでも牝馬同士での斤量52kgなら変わり身が期待できそう。

19年11月2日
東京 8R 3歳以上1勝クラス・牝
ダ1600m
モリノカワセミ
7人気 3着 (単オッズ16.4倍)
江田照騎手

デビュー戦や中6週以上だと馬券圏内がない馬で、前走(④着)は4ヶ月半ぶりだったが、メンバー中3位の上がり35秒7で伸びてアンジェリーブルと0秒2差だった。中1週の今回は上積みを望めそうで、このコースは初めてだが、ヘニーヒューズ産駒は東京ダート1600mの牝馬限定戦で[4.3.2.12](複勝率42.9%)と好走率が高いので、流れに乗れれば侮れないのではないか。

19年11月2日
東京 3R 2歳未勝利
芝1600m
コスモクウ
13人気 3着 (単オッズ334.7倍)
柴田大騎手

東京芝1800mでのデビュー戦(⑬着)は他馬と互角のスタートを切ったが、包まれてから進まなくなり、気難しい面が出たのだろう。中央芝5勝のスパークホークが近親にいる馬で、父はダンチヒ系だから、包まれずに先行できれば一変があり得るのではないか。父ダンチヒ系の馬は、2010年以降の東京芝1600mの未勝利戦で前走から距離短縮だと[4.4.2.20](複勝率33.3%)。

19年11月2日
京都 10R 貴船S
ダ1400m
タマモカトレア
4人気 1着 (単オッズ12.5倍)
藤岡康騎手

現級初戦の前走(⑧着)は好走歴のない休み明け(3ヵ月半ぶり)だった。京都ダート1400mは休み明けを除くと①①④②④着、斤量52kg以下は①①④着で、相性の良い舞台で中3週、ハンデ52kgというのは好条件のはず。ヘニーヒューズ産駒は京都ダート1400mで中3週以内だと[13.6.8.33](複勝率45.0%)と好走率も高く、巻き返しがあっても。

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