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好走実績リスト

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19年6月15日
阪神 4R 3歳未勝利
ダ1400m
オーブラン
4人気 3着 (単オッズ8.6倍)
川須騎手

前走(⑥着)は初のダート1200mで出遅れて流れに乗れず、砂を被って嫌がる素振りも見せていた。2連対はダート1800mで記録しているが、母パールブロッサムはダート1400mで[2.2.0.3]と実績を残していた馬で、ダート1400mは適距離のはず。今回は②②⑧着の川須騎手に乗り替わるし、3枠5番からスタートを決めて先行できれば変わっても。

19年6月15日
阪神 3R 3歳未勝利
ダ1800m
エイシンボールディ
10人気 3着 (単オッズ52.1倍)
川又騎手

グランプリボス牡セン馬は芝だと[0.0.2.31](複勝率6.1%)だが、ダートだと[7.5.10.62](複勝率26.2%)。ダートは関西馬に限ると[5.4.7.35](複勝率31.4%)と好走率が高く、回収率は単勝130%、複勝142%と妙味も秘めている。本馬は芝で[0.0.1.6]と好走歴があるが、母エイシンサンバレーは関東オークス③着馬だし、血統的には初ダートで好勝負を期待するのは悪くないはず。

19年6月15日
阪神 2R 3歳未勝利・牝
ダ1200m
メイショウクサブエ
5人気 2着 (単オッズ9.2倍)
鮫島良騎手

過去3戦は掲示板外(⑪⑩⑦着)だが、いずれも1400m以上だった。祖母フォーティエースは中央の5勝中3勝がダート1200m以下で、母フォースライトは中央ダートが1200mで[2.1.4.4]、1300m以上で[0.0.0.3]。母系的にはダート1200mでガラリ一変もあり得そう。前走は約5ヵ月ぶりで20kg増(486kg)だったから、中4週の今回は上積みも見込めるし、流れに乗って運べれば。

19年6月15日
函館 7R 3歳以上1勝クラス(500万下)
ダ1000m
マイネルバトゥータ
3人気 3着 (単オッズ4.4倍)
丹内騎手

昇級後は斤量55~56kgで⑥⑨⑪⑫着だが、直線急坂コースやダート1400mだった。ダート1000mは初めてだが、直線平坦のダート1200m以下は③③①着で、その3戦は斤量54kgで4角2番手以内の競馬をしている。過去の馬券圏内は6~8枠で、5→7枠替わりも好材料だろうから、2ヵ月ぶりでも今回の条件なら侮れなさそう。サウスヴィグラス産駒は函館ダート1000mで[28.25.19.125](複勝率36.5%)。

19年6月9日
東京 12R 3歳以上1勝クラス(500万下)
ダ1600m
グッバイガール
7人気 3着 (単オッズ14.2倍)
戸崎騎手

昇級初戦の前走(⑭着)は3枠3番から包まれるのを嫌った感じで逃げる形になり、差し決着に遭った。今回は6枠12番だが、ふた桁馬番の時は④①着で、初勝利を挙げた時は4角2番手から0秒4差を付けている。戸崎騎手は東京ダート1600mでふた桁馬番だと[32.22.30.139](複勝率37.7%)だから、約4ヵ月ぶりでもこの鞍上で上手く脚を溜められれば台頭があっても。A

19年6月9日
東京 11R エプソムC
芝1800m
サラキア
7人気 2着 (単オッズ14.3倍)
丸山騎手

近2走は⑦⑩着だが、芝1600mでの馬番1~2番以内で、0秒3~0秒4差だった。今回は芝1800mでの4枠6番だが、馬番5~7番は①②①②④着(④着は秋華賞)で、このうち芝1800mはOPで②②着。距離延長はプラスに働きそうで、5~9月は②①②着で、今の時期も良さそうだから、牡馬相手でも巻き返しが期待できそう。ディープインパクト牝馬は東京芝1800mのOPで[3.4.3.17](複勝率37.0%)。A

19年6月9日
東京 10R 江の島特別
芝1600m
ナイトバナレット
9人気 2着 (単オッズ20.4倍)
中谷騎手

東京芝の現級戦では⑥③③⑤着で、このコースの前走(⑤着)は前残りの展開となる中、メンバー2位の上がり33秒3で②着と0秒2差まで詰めた。脚質的に頭数増でペースアップすればプラスに働きそうで、過去2勝は中谷騎手とのコンビで挙げていて、左回りでも勝ち鞍がある。約4ヵ月ぶりでも流れが合えばチャンスが出てきても。

19年6月9日
東京 9R 小金井特別
ダ1400m
トークフレンドリー
12人気 3着 (単オッズ60.4倍)
勝浦騎手

昇級後は⑪⑬⑩着だが、3走前は中京、近2走は1~4枠で内で揉まれる形になっていた。今回は6枠12番だが、東京ダート1400mでのふた桁馬番は500万を勝った4走前だけで、その時は外目を先行して押し切っている。このコースで4角3番手以内だと②①①着で、勝浦騎手とのコンビでも勝ち鞍があるから、外目をスムーズに走れれば一変があり得そう。

19年6月9日
東京 7R 3歳以上1勝クラス(500万下)
ダ2100m
アリスカン
12人気 3着 (単オッズ32.1倍)
福永騎手

左回りのO型コースは④⑤①⑪③着で、前走(③着)は2ヵ月ぶりだったが、先行して0秒1差に粘り込んだ。大型馬で、中3週の今回は上積みを見込めそうだし、馬券圏外→圏内の次走は④①①着で、一度現級を勝ったことがある。福永騎手は東京ダート2100mの1勝クラス(旧500万)以上で4~8枠の牡セン馬に騎乗だと[4.4.4.26](複勝率31.6%)なので、斤量増での大外枠でも侮れなさそう。

19年6月9日
東京 1R 3歳未勝利・牝
ダ1300m
アテンフェアリー
6人気 1着 (単オッズ13.6倍)
岩部騎手

東京ダートの牝馬限定戦は前走(1400m、③着)だけで、前走は6枠12番から内に潜り込み、直線も内を突いてメンバー最速の上がり36秒5を使った。今回は1枠2番だが、前走の内容なら悪くなさそうで、サウスヴィグラス産駒は東京ダート1300mで前走③着以内だと[8.8.5.29](複勝率42.0%)だから、この距離でも決め手を活かせる展開になれば連続好走があり得るのでは。

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