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好走実績リスト

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19年3月23日
中山 12R 4歳以上1000万下
ダ2400m
ヴィジョンオブラヴ
7人気 2着 (単オッズ11.8倍)
三浦騎手

前走(⑬着)は進んで行かず、初のブリンカー装着が裏目に出た感じだったし、先行決着で流れも向かなかった。前走以外の中山ダートは1800mで①⑦着で、どちらもメンバー中最速の上がり(37秒6)を使っていて、3走前は直線で前が詰まっていた。⑤着まで詰めた2走前(東京ダート2100m)を見てもスタミナはありそうだから、初のダート2400mでも流れが合えば一変しても。B

19年3月23日
中山 10R 春風S
ダ1200m
アスタースウィング
8人気 2着 (単オッズ15.2倍)
勝浦騎手

前走(⑩着)は出負けして道中で行きたがったもので、それでも垂れずに走って0秒5差だから、着順ほど内容は悪くない。過去4勝を偶数馬番で挙げている馬で、良馬場のダート1200mで偶数馬番だと[3.0.2.2]。休み明けでもふた桁着順の次走でも勝ち鞍があり、このコースでの定量の現級戦でも馬券に絡んだことがある馬だから、2ヶ月ぶりでも3枠4番に替わってスタートが決まれば。

19年3月23日
阪神 7R 4歳以上500万下・牝
ダ1400m
フェルトベルク
6人気 3着 (単オッズ12.1倍)
城戸騎手

ダートは近3走(⑩④⑪着)だけだが、いずれも牡牝混合戦だったし、前走は初のダート1200mでもあった。それでも、2走前はこのコースで2番手から抜け出し、一旦先頭の場面を作って③着とアタマ差だったから、牝馬限定のダート1400mですんなり先行できれば粘り込みもありそう。2勝は新馬戦と休み明けで挙げていて、3ヵ月ぶりもプラスのはず。

19年3月23日
阪神 4R 3歳未勝利
芝1400m
メイショウホウジュ
7人気 2着 (単オッズ18.0倍)
藤岡佑騎手

デビュー戦(京都芝外1800m、⑩着)は外枠(8枠15番)で出して行ったせいか序盤に掛かり気味だったし、直線は内にモタれていた。兄にはメイショウドナリオ(芝1400~1600mで3勝)がいて、オルフェーヴル産駒は芝1400mでひと桁馬番だと[4.2.2.18](複勝率30.8%)だから、4枠8番からスムーズに運べれば変わり身があっても良さそう。

19年3月23日
阪神 2R 3歳未勝利
ダ1400m
タガノゴマチャン
8人気 2着 (単オッズ24.8倍)
川須騎手

デビューからの3戦は芝1400mで⑩着、ダート1400mで⑨⑦着だが、2走前は出遅れながらもメンバー中2位の上がり37秒2を使っていて、前走はふた桁馬番(6枠12番)で外、外を回りながら③着と0秒3差まで追い上げていた。ダート1400mの2戦の内容は悪くなく、2枠3番からスタートを五分に出てロスなく立ち回れれば出番があっても。

19年3月23日
阪神 2R 3歳未勝利
ダ1400m
マテラサンオウ
5人気 3着 (単オッズ11.0倍)
田辺騎手

過去4戦は馬券圏外(⑧④⑫⑥着)だが、いずれも芝で出遅れていた。それでも、4戦中2戦でメンバー中2位以内の上がりを使っていて、能力は秘めていそう。母リアライズノユメはアフリート産駒で、交流重賞で2勝を挙げていたから、ダート適性はあって不思議ない。ルーラーシップ牡セン馬はダート1400mで[9.6.7.38](複勝率36.7%)と好走率も高く、発馬五分なら。

19年3月23日
中京 11R 名古屋城S
ダ1800m
アイファーイチオー
6人気 1着 (単オッズ11.1倍)
藤井騎手

中京ダート1800mは馬番8番以内だと④③③①①着で、前走は最内枠からハナに立ち、1分52秒8で0秒2差を付けた。今回は昇級戦で1枠2番だが、シニスターミニスター産駒はダート準OP以上で馬番2番以内だと[4.3.2.12](複勝率42.9%)。アイファーソング(ダート準OP2勝)の半弟で能力はあって不思議ないだろうから、ここでもスムーズに先行できれば。

19年3月17日
中山 11R スプリングS
芝1800m
エメラルファイト
10人気 1着 (単オッズ27.1倍)
石川騎手

過去5戦は4角7番手以内だと①③①着で、4角9番手以下だと④⑥着。馬券圏外の2戦が重賞だが、朝日杯FSは8枠15番でメンバー中最速の上がり33秒5を使っていて、札幌2歳Sは出遅れて4角で前が詰まって外を回っていた。前走は中団で脚を溜めて他馬を捌いて差し切っていたから、ここでも5枠9番でスタートを決めて馬群の中で追走できれば侮れないのでは。C

19年3月17日
中山 11R スプリングS
芝1800m
ディキシーナイト
7人気 3着 (単オッズ14.1倍)
石橋騎手

芝1400mのクロッカスSを勝利した馬だが、初勝利を挙げたのは中山芝2000mで、全兄ダローネガは芝1600mでも芝1800mでも勝ち鞍があった。母は芝1000mでも芝1800mでも勝っていて、400m以上の距離延長時が②①着だった。本馬も距離適性の幅が広そう。④着に敗れた3走前はハイペースを先行し、直線で伸びを欠いたので、先行型が揃っているここで脚を溜めて追走できれば。A

19年3月17日
中山 7R 4歳以上500万下
ダ1200m
バットオールソー
6人気 3着 (単オッズ12.1倍)
石橋騎手

500万では⑦⑨⑫着だが、3走前は3ヶ月ぶりで初のダート1150mだったし、近2走はダート1400mだった。ダート1200mでは[1.2.2.0]と馬券圏外がない馬で、このコースでも②③③着と好走歴がある。ストロングリターン牡馬はダート1200mで[7.5.4.23](複勝率41.0%)と好走率が高いし、石橋騎手とのコンビで初勝利を挙げた馬なので、中6週のここで一変があっても。

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