好走実績リスト
19年2月2日
京都 3R 3歳未勝利・牝
ダ1400m
ミルメルシー
7人気 3着 (単オッズ12.9倍)
和田騎手
過去3戦は③⑥⑤着で、ダートは前走だけだが、砂を被って嫌がる素振りを見せ、外、外を回る形になっていた。それでも、②着コパノジョウオーとは0秒4差で、初ダートとすれば悪くない。ダノンシャンティ産駒は京都ダート1400mで[4.1.2.13](複勝率35.0%)で、1F延長はプラスに働きそうだし、砂を被らない位置に付けてロスなく立ち回れれば。
19年2月2日
中京 12R 西尾特別
芝2000m
ウインルチル
6人気 1着 (単オッズ15.6倍)
吉田隼騎手
前走(京都芝外1800m)は牡馬相手で直線でゴチャつく場面があったが、②着と0秒2差まで詰めた。初勝利を挙げた時は芝2000mでメンバー最速の上がり35秒6で差し切っていて、前走から距離が延びるのは悪くなさそう。ステイゴールド産駒は新装後の中京芝2000mで13頭立て以下だと[11.5.5.37](複勝率36.2%)だから、牝馬同士での11頭立てでスムーズに動ければ。A
19年2月2日
中京 12R 西尾特別
芝2000m
シャイントレイル
8人気 3着 (単オッズ21.6倍)
川又騎手
現級での牝馬限定戦は2走前(④着)だけで、その時は7枠15番で出遅れながらメンバー2位の上がり33秒5で0秒2差まで詰めた。今回は8枠10番だが、O型コースでのふた桁の偶数馬番は初勝利を挙げた4走前だけで、その時はロードバリスタ(後に芝500万で③着あり)を下している。ブレイズアトレイルの半妹で力はありそうだから、今回の条件なら変わり身が見られても。B
19年2月2日
中京 9R 4歳以上500万下
芝1200m
カクテルドレス
7人気 3着 (単オッズ12.9倍)
富田騎手
近2走(⑬⑮着)は良馬場のダートだったし、前走は2ヶ月半ぶりでもあった。過去の馬券圏内は芝か道悪ダートで記録していて、スピードを活かせる条件の方が合うはず。左回りの芝は③⑤②着で、このうち1200mは②着に好走した6走前だけ。中京芝でも好走歴はあるし、デビュー2戦目と休み明け2戦目は③④②②着だから、中2週での芝で一変を期待するのは悪くないはず。
19年2月2日
中京 7R 3歳未勝利
芝2200m
ビザンティン
9人気 2着 (単オッズ20.9倍)
富田騎手
中京は2走前(芝2000m)だけで、その時は追っつけられながら先行して直線で一旦後続に呑まれかけたが、勝ち馬とタイム差なし(④着)に盛り返してサンサルドスに先着している。芝2200mは初めてだが、母父サンデー系のキングカメハメハ牡セン馬は芝2200mで[22.20.22.143](複勝率30.9%)。母はアカンサス(中央4勝)で能力を秘めていそうだから、マイペースで先行できれば。
19年1月27日
東京 11R 根岸S
ダ1400m
クインズサターン
5人気 3着 (単オッズ13.7倍)
四位騎手
ダート1400mは初だが、過去5勝は1700m以下で、昨秋の武蔵野Sでメンバー中2位の上がり34秒9で0秒2差②着まで差しているから、このコースの方が決め手を活かせそう。過去10年の根岸Sでは前走がダート1600m以上で④着以内だった馬が[5.1.1.10](複勝率41.2%)で、該当馬がいた7年すべてで馬券に絡んでいて、今年の該当馬は本馬だけになる。四位騎手とも③③②着と悪くない。A
19年1月27日
東京 10R 早春S
芝2400m
アテンフェスタ
5人気 3着 (単オッズ11.7倍)
武藤騎手
芝では[1.1.0.4]で、デビュー戦と休み明けの時を除くと④①②着。今回は馬場入場時に放馬しての競走除外明けになるが、中4週での実戦で、太めが残っていなければ動けても不思議なさそう。2000mを超える距離は経験がないが、ナカヤマフェスタ産駒は芝2400mの特別競走が[3.0.2.9](複勝率35.7%)で、馬券に絡んだのは12頭立て以下の時だった。ハンデ54kgでマイペースで行ければ。
19年1月27日
東京 5R 3歳未勝利
芝1600m
カフェシュヴァルツ
7人気 3着 (単オッズ28.9倍)
北村宏騎手
過去2戦は東京芝1600mで⑥⑦着だが、どちらもふた桁馬番で、前走は外から早めに動く形になっていた。それでも、デビュー戦はレース上がりが34秒0と速くなる中、上がり33秒8を計時していて、力は秘めていそう。東京芝でのノヴェリスト産駒は全4勝が馬番7番以内で、同牡馬は東京芝で馬番7番以内だと[4.6.1.11](複勝率50.0%)だから、初のひと桁馬番で上手く脚を溜められれば。
19年1月27日
京都 7R 4歳以上500万下
ダ1200m
ノボベイビー
8人気 2着 (単オッズ36.3倍)
国分恭騎手
前走は⑬着と大敗したが、ふた桁着順の次走は②②③着と馬券圏内まで巻き返していて、現級でも連対歴がある。中1週以内は②②③③着で、連闘はプラスのはず。連対4戦中3戦は12~1月に記録していて、ノボジャック牡セン馬は1月の京都ダートで[2.4.0.13](複勝率31.6%)と好走率も高い。スムーズに先行して展開が合えば一変しても。
19年1月27日
京都 6R メイクデビュー京都
芝1800m
ホッコーメヴィウス
12人気 2着 (単オッズ79.5倍)
国分恭騎手
父ダイワメジャー×母父ノーザンダンサー系は芝の新馬戦で[22.30.30.138](複勝率37.3%)と好走率が高い。兄にホッコーブレーヴ(芝5勝、天皇賞・春③着)、姉にホッコーサラスター(芝5勝)がいて、能力はあって不思議ないし、スタートを決めてスムーズな競馬ができれば出番があってもおかしくないのでは。