好走実績リスト
19年1月5日
中山 12R 4歳以上1000万下
芝1600m
アルトリウス
5人気 3着 (単オッズ8.5倍)
木幡育騎手
このコースでの前走(⑩着)は8枠15番という外枠だったし、直線でスムーズに捌き切れず0秒4差だったから、着順ほど内容は悪くない。過去の③着以内は馬番12番以内の時で、このコースでも勝ち鞍があり、減量特典騎手が騎乗した時は③①④①③着で、木幡育騎手とのコンビでも勝利実績がある。今回は初の連闘になるが、藤沢和厩舎の馬は芝1600mで連闘だと[8.5.6.24](複勝率44.2%)。A
19年1月5日
中山 11R 中山金杯
芝2000m
ウインブライト
3人気 1着 (単オッズ8.4倍)
松岡騎手
過去15戦は、4~10月だと[0.0.0.7]で、11~3月だと[5.2.0.1]。時計や上がりのかかりやすい馬場が合うタイプで、中山芝も1600~2000mで[3.2.0.1]と好走率が高い。中山金杯では前走から斤量が増えていた馬が2007年以降の12年連続で馬券に絡んでいて、斤量増で58kg以上だった馬は1998年以降だと③①④④①②着で、6歳以下の馬に限ると③①②着。トップハンデでも中山適性の高さを見せられれば。A
19年1月5日
中山 10R カーバンクルS
芝1200m
レジーナフォルテ
6人気 3着 (単オッズ14.3倍)
戸崎騎手
ラピスラズリSは⑤着に敗れたが、2戦連続での連対歴がない馬で、直線で狭い内に入った影響もあったのではないか。先行型だが、過去の③着以内は15頭立て以上の時で、中山芝1200mで前走馬券圏外だと③⑪①着。戸崎騎手は初騎乗だが、同騎手は中山芝1200mで父ミスプロ系の馬に騎乗だと[4.5.4.20](複勝率39.4%)だから、スムーズに先行して直線で外目に持ち出せれば。
19年1月5日
中山 3R 3歳未勝利
ダ1800m
ファンタスティック
12人気 3着 (単オッズ86.6倍)
内田騎手
休み明け(3ヶ月半ぶり)で初ダートだった前走(⑩着)は、芝スタートでもあって序盤に進んで行かなかったが、途中から内田騎手にビッシリと追われ、メンバー中2位の上がり37秒9を計時した。中5週の今回は、叩き2戦目の上積みやダート2戦目の慣れが見込めそう。フェイトフルウォーのおいで能力があっても不思議ないだろうから、オールダートのコースで流れに乗れれば。
19年1月5日
中山 3R 3歳未勝利
ダ1800m
マイネルイヴィンス
7人気 2着 (単オッズ17.2倍)
柴田大騎手
このコースでの近2走は⑤④着でワンパンチが利いていないが、馬番2~7番だった。それでも前走は好位のインで包まれて仕掛け遅れる形ながら0秒4差で、使われての良化が窺える。前走時馬体重が506kgという大型馬で、飛びの大きさを考えても外をスムーズに走れた方が良さそうだから、中2週での6枠12番替わりは歓迎だろう。スタートを決めて外から流れに乗れれば前進があっても。
19年1月5日
中山 2R 3歳未勝利・牝
ダ1800m
グラスミルキー
12人気 2着 (単オッズ90.0倍)
木幡巧騎手
前走(⑨着)はダート1400mで行き脚が付かず後方追走となっていたが、ダート1600mだった2走前は中団を追走し、直線で前が壁になって追い出すまでに時間を要しながら⑥着に入っている。ダート適性はありそうで、馬格のあるワークフォース産駒だし、近2走の感じなら距離延長がプラスに働きそうだから、中団で流れに乗って直線でスムーズに走れれば台頭があっても。
19年1月5日
京都 12R 4歳以上1000万下
芝1200m
スペードクイーン
10人気 2着 (単オッズ38.8倍)
池添騎手
前走(⑫着)は出負けして後方からとなり、直線で窮屈になる場面もあった。京都芝は②②②①②⑧⑤④着(⑧着時も0秒4差)で、このコースの現級戦でも連対歴がある。2勝は馬番4~5番で挙げていて、池添騎手は京都芝1200mで馬番5番以内だと[13.12.13.76](複勝率33.3%)。2枠4番からスムーズな競馬ができれば好勝負になっても。C
19年1月5日
京都 9R 4歳以上1000万下
ダ1800m
マイネルカイノン
4人気 2着 (単オッズ11.9倍)
川田騎手
1000万は4戦して馬券圏内はまだないが、3走前(⑤着)は③着と0秒1差だった。マイネルクラース(中央ダート4勝)の弟で、1000万通用の力はあって不思議ない。京都ダート1800mは③②①⑤①着と相性が良く、川田騎手は1~2月の京都ダート1800mの1000万以上で[14.10.6.37](複勝率44.8%)と好成績でもある。差しの利く展開なら出番があっても。
19年1月5日
京都 6R 4歳以上500万下・牝
ダ1800m
ナムラキヌ
6人気 3着 (単オッズ14.6倍)
川田騎手
500万は3戦して馬券圏内はまだないが、前走は牡馬相手に④着と健闘していた。ナムラビクター(中央ダート7勝)の全妹で、500万通用の力はあって不思議ないだろう。今回は1戦1勝の京都ダート1800mに替わるし、③②①着と相性の良い川田騎手に乗り替わるのも好材料のはず。流れに乗ってスムーズな競馬ができれば。
19年1月5日
京都 2R 3歳未勝利
ダ1800m
モサ
7人気 3着 (単オッズ17.7倍)
森裕騎手
デビュー戦(阪神芝外1800m、⑦着)は芝の上がり勝負が合わなかった感じ。母系にデピュティミニスターの血を内包しているジャスタウェイ産駒というのは、初ダートで圧勝したマスターフェンサーと同じ。母バリーバーンは中央でダート[3.3.3.26]、芝[0.0.0.7]だったし、血統的にはダート替わりで一変があり得そう。6ヵ月ぶりでも仕上がっていれば。