好走実績リスト
18年11月17日
東京 11R 東京スポーツ杯2歳S
芝1800m
ヴァンドギャルド
4人気 3着 (単オッズ7.9倍)
C.デムーロ騎手
デビュー戦(①着)は重馬場の阪神芝外1600mだったが、メンバー中最速の上がり33秒9で内目を捌いて差し切った。今回は芝1800mに替わるが、母はフランスで1800m以上で3勝を挙げた馬だし、母父サドラーズウェルズ系のディープインパクト産駒は芝1600mよりも芝1800mの方が好走率が高く、芝重賞の8勝中7勝を1800m以上で挙げている。中7週での関東遠征でも落ち着いて臨めれば。A
18年11月17日
東京 10R ユートピアS
芝1600m
クィーンズベスト
5人気 3着 (単オッズ7.6倍)
武豊騎手
昇級初戦の前走はハンデ53kgで④着までだったが、初の芝1400mで後方追走から外を回って追い込んでいて、内容は悪くなかった。芝1500~1800mは[3.7.1.2]で、馬券圏外の2戦は重賞。このコースは初だが、東京芝でも2勝を挙げている馬で、2度の休み明けが②①着で、2走前が約6ヶ月ぶりだったから、7ヶ月ぶりでもマイル戦で流れに乗れれば侮れなさそう。過去4勝は14頭立て以下で挙げている。
18年11月17日
東京 7R 3歳以上500万下
ダ1300m
オペラカイジン
6人気 3着 (単オッズ21.2倍)
武藤騎手
前走は交わし切れず0秒3差④着だったが、2枠2番で包まれて仕掛け遅れていた。ダートは1400m以上だと[0.0.0.5]だが、1300m以下だと②②①④着で、3連対は馬番4番より外枠で記録している。このコースで武藤騎手とのコンビで初勝利を挙げた馬で、その時が3ヶ月半ぶりだったから、3ヶ月ぶりでのこの条件替わりで外からスムーズに動ければチャンスが出てきそう。
18年11月17日
京都 12R 3歳以上1000万下
芝1400m
トンボイ
8人気 3着 (単オッズ29.1倍)
酒井騎手
近3走は掲示板外(⑥⑥⑯着)だが、3&2走前は松若騎手、前走は馬券圏内のないふた桁馬番で加藤騎手が騎乗していた。酒井騎手とのコンビは重賞を除くと①⑤②①③着で、ひと桁の偶数馬番に入って先行した時は①②①③着。芝1400mはファンタジーS⑪着のみだが、酒井騎手が騎乗して5枠8番からマイペースで先行できれば粘り込みがあっても。B
18年11月17日
京都 6R 2歳新馬
ダ1200m
モズカプリッチョ
7人気 2着 (単オッズ22.9倍)
小牧騎手
母系にアフリートやアサティスの血を内包しているグランプリボス産駒で、近親にはダート重賞で連対歴のあるサチノスイーティー、ナニハトモアレがいる。ダートは合っていそうだし、仕上がっていれば初戦からいきなり好勝負になってもおかしくなさそう。小牧騎手は京都ダート1200mで5~7枠の牡セン馬に騎乗だと[11.15.11.81](複勝率31.4%)と好成績でもある。
18年11月17日
京都 4R 2歳未勝利
芝1200m
バトルアグレッシブ
8人気 2着 (単オッズ19.3倍)
酒井騎手
過去5戦はダート1400mだと⑬着、芝1800mだと⑥⑥着と掲示板外だが、芝1200mだと③⑤着(⑤着も0秒2差)。③着は最内枠からロスなく運んで差し込んでいたから、京都芝1200mで2枠3番に入った今回はその時と同じ競馬ができれば巻き返しもありそう。今回は初の連闘だが、本田厩舎の馬は芝の未勝利戦で連闘だと[4.3.0.14](複勝率33.3%)と好走率が高い。
18年11月17日
京都 4R 2歳未勝利
芝1200m
ヒラソール
7人気 1着 (単オッズ16.3倍)
岩田騎手
過去5戦は芝1400m以上だと⑩⑦着だが、芝1200mだと②④④着。前走(④着)はハイペースで逃げて甘くなったが、デビュー戦は好位から差してアウィルアウェイ(京王杯2歳S②着)の②着だったので、好位で溜めて展開が合えば巻き返しがあっても良さそう。マツリダゴッホ産駒は芝1200mの未勝利戦で前走⑤着以内だと[15.8.9.45](複勝率41.6%)と好走率も高い。
18年11月17日
福島 11R フルーツラインC
芝2600m
ヒメタチバナ
6人気 3着 (単オッズ12.7倍)
丸田騎手
前走(東京芝2400m)は自己ベストとなる上がり33秒8を計時して0秒4差⑤着に入っていて、過去に連対歴のない東京としては悪くない。今回は中5週で、福島芝は中6週以内だと②③①②着で、昨年のフルーツラインCは丸田騎手とのコンビでクビ差②着に入っている。左回り→福島と使われた時は②②③②①②⑦着だから、ここで前進を期待するのは悪くないはず。
18年11月17日
福島 10R 伊達特別
ダ1700m
オウケンスターダム
8人気 2着 (単オッズ37.3倍)
川又騎手
福島ダート1700mはひと桁馬番だと①⑥着で、⑥着が現級戦だが、その時は③着と0秒1差で着順ほど内容は悪くない。その時の走破時計1分46秒7は、良馬場のダート1700mとしてはメンバー3位の持ち時計となる。3代母ロジータで能力はあって不思議ないし、今回のメンバー中、このコースで勝ち鞍があるのはオーケストラと本馬だけだから、約4ヵ月ぶりでも力を出し切れれば。
18年11月11日
東京 12R 3歳以上1000万下
ダ1600m
クレディブル
9人気 3着 (単オッズ25.5倍)
北村宏騎手
1000万は東京ダート2100mで⑤⑥着で、道中で行きたがる面を見せ、4角で包まれて位置取りを悪くしながら直線で盛り返している。1600mは初だが、母はサンビスタの姉ながら短距離で活躍した馬で、折り合い面を考えても、これくらいの距離の方が合うのではないか。萩原厩舎の牡セン馬は東京ダート1600mで前走から距離短縮だと[32.16.6.78](複勝率40.9%)なので、4角でスムーズに動ければ。C