好走実績リスト
18年6月24日
函館 3R 未勝利
ダ1700m
サンローレンス
5人気 1着 (単オッズ9.8 倍)
横山武騎手
前走は馬番7番で後方からの競馬になったが、メンバー2位の上がり38秒9を使っていて内容は悪くない。今回は4枠6番に替わるが、ダートでひと桁の偶数馬番の時は③④着で、牡馬相手のダート1700mでも横山武騎手とのコンビで馬券圏内がある。その2戦は4角4番手以内の競馬をしていたから、スタートを決めてある程度の位置に付けられれば変わっても。
18年6月23日
東京 4R 未勝利
ダ1300m
コトブキハウンド
5人気 1着 (単オッズ10.1 倍)
横山典騎手
過去3戦は⑥⑦⑤着だが、初の東京ダートだった前走は約3ヶ月ぶりで仕掛けられてからの反応が速くなかったものの、最後まで差を詰めていた。東京コースが合いそうなタイプで、中2週の今回は上積みが望めそうだし、兄ユイマールは道悪ダートで勝ち鞍を挙げているから、脚抜き良い馬場になればそれもプラスに働くのではないか。初の偶数馬番で流れに乗れれば。
18年6月23日
東京 2R 未勝利
ダ1600m
フラワーストリーム
13人気 1着 (単オッズ59.0 倍)
大野騎手
近2走(⑥⑦着)は序盤の行きっぷりが良くなく、馬群の中で砂を被る形ながら、最後までジワジワと伸びていた。③着に入った3走前は最内枠だったが、後方まで下がって外を回って差し込んだもので、現状は砂を被らない形が良さそう。過去7戦中5戦でメンバー中3位以内の上がりを使っている馬で、決め手は秘めていそうなので、初ブリンカー装着での外枠で砂を被らずに走れれば。
18年6月23日
阪神 6R 未勝利
芝1800m
チカアレグレ
8人気 3着 (単オッズ42.7 倍)
松若騎手
過去3戦は掲示板外(⑦⑧⑧着)だが、小回りの芝2000~2200mだった。前走はスローペースで力み気味で、前残りで展開も不向きだったが、メンバー中3位の上がり34秒5で伸びていたから、直線距離の長い阪神芝外1800mに替わって折り合って運べれば差し込む場面が見られても良さそう。ハーツクライ牝馬は阪神芝外1800mで距離短縮だと[4.1.4.17](複勝率34.6%)。
18年6月23日
阪神 4R 未勝利
ダ2000m
タガノボンバー
3人気 1着 (単オッズ6.9 倍)
岩崎騎手
過去3戦は馬券圏外(⑪④⑫着)だが、いずれも芝だった。兄にタガノビリーヴィン(中央ダート4勝)、タガノコルコバード(中央ダート3勝)がいるエンパイアメーカー産駒で、ダート替わりはプラスに働きそうだし、今回は好勝負になっても不思議ないのでは。スタートを五分に出て、この枠(7枠13番)から馬群の外で砂を被らずに運べれば。
18年6月23日
阪神 2R 未勝利
ダ1800m
ナムラユメ
8人気 2着 (単オッズ31.9 倍)
岩崎騎手
デビューから8戦して馬券圏内はまだないが、牝馬限定のダート1800mでひと桁馬番に入った時は④④着と健闘している。ゼンノロブロイ牝馬は牝馬限定の阪神ダート1800mの未勝利戦で前走④着以内だと[5.3.1.10](複勝率47.4%)と好走率も高く、今回の条件なら好勝負になってもおかしくないのでは。
18年6月23日
函館 12R 長万部特別(500万)
芝1200m
ラブローレル
6人気 1着 (単オッズ13.6 倍)
国分恭騎手
中6週の前走は5枠9番で中団の位置取りになったが、最後まで脚を使って③着とクビ差まで詰めた。今回は連闘で1枠1番に替わるが、芝1200mは2枠以内だと[1.0.3.3]で、このうち中5週以内の時に限ると①③④③③着。今年は芝1200mで4角4番手以内だと③③着だから、最内枠からロスなく先行できれば前進があっていいはず。A
18年6月23日
函館 11R 大沼S(OP)
ダ1700m
リーゼントロック
6人気 1着 (単オッズ9.1 倍)
松岡騎手
前走(東京ダート2100m、⑪着)は馬番7番で序盤の行き脚がつかず、向正面で先頭に立ったものの直線で失速した。今回は8枠10番に替わるが、ダートのOP特別は偶数馬番だと④②着で、2走前に松岡騎手とのコンビで4角2番手からクビ差②着に粘り込んでいる。ダート1700~1800mは4角2番手以内だと[5.4.0.1]で、このコースでも勝ち鞍があるから、スムーズに先行できれば。
18年6月23日
函館 10R 500万
ダ1000m
クリノレオノール
6人気 1着 (単オッズ13.0 倍)
城戸騎手
ダート1000mは[2.1.2.2]で、3走前に斤量55kgで現級勝ちしている。ダート1000mの持ち時計は良馬場(59秒1)だとメンバー3位、道悪(58秒6、重)だとメンバー1位。近2走は1000万での1200m以上で⑱⑪着だったが、このコースでも城戸騎手とのコンビで連対歴があるから、降級して今回の条件ならガラリ一変があっていいはず。
18年6月23日
函館 7R 500万
芝1200m
パッションチカ
11人気 3着 (単オッズ44.6 倍)
国分恭騎手
前走は⑪着に敗れたが、中2週で掛かり気味に進める形になっていた。今回は3ヵ月半ぶりになるが、2走前に5ヵ月ぶりで現級③着があり、間隔が空いた方が良いのではないか。過去2回の馬券圏内はいずれも偶数馬番の時で、北海道の洋芝でも国分恭騎手とのコンビで勝ち鞍があるから、馬番1→2番に替わって落ち着いて進められれば巻き返しがあっても。