好走実績リスト
18年4月1日
中山 12R 1000万
ダ1200m
エタニティーワルツ
10人気 2着 (単オッズ25.3 倍)
西田騎手
中山ダート1200mは馬番6番より外枠だと③①着で、ふた桁馬番は500万を勝った前走のみ。前走の走破時計1分12秒3(稍重)は同日の1000万で④着相当となる。ファスリエフ牡セン馬はダート1200mの1000万以上でふた桁馬番だと[2.10.3.35](複勝率30.0%)だから、8枠15番からスムーズに運べれば昇級でも侮れないのでは。A
18年4月1日
中山 11R 船橋S(1600万)
芝1200m
ライトフェアリー
8人気 1着 (単オッズ21.5 倍)
柴山騎手
昨年以降は右回りの芝1200mでふた桁馬番だと⑤①③①⑤着で、3走前にキーンランドCでの0秒3差⑤着がある。柴山騎手とのコンビは1000万を勝った4走前だけで、その時はペイシャフェリシタ(後にOP②着)を下している。近2走はひと桁馬番で⑪⑪着だが、休み明けでも連対歴がある馬だから、約4ヵ月ぶりでも外からスムーズに運べれば変わっても。
18年4月1日
阪神 11R 大阪杯(G1)
芝2000m
ペルシアンナイト
6人気 2着 (単オッズ16.3 倍)
福永騎手
2戦目以降は中8週以上だと②⑤⑤着で、中6週以内だと①③①②⑦①着(⑦着はダービー)。過去の③着以内は2000m以下で、皐月賞②着は内を回り、マイルCS①着は馬群の間を捌いたものだから、中4週での3枠5番で内目で脚を溜める形なら巻き返しがありそう。ハービンジャー牡馬は阪神芝2000mが[6.6.13.31](複勝率44.6%)で、福永騎手は阪神芝2000mの重賞で[8.11.11.50](複勝率37.5%)。A
18年4月1日
阪神 8R 1000万
ダ1200m
ブロンズテーラー
13人気 3着 (単オッズ62.8 倍)
柴田未騎手
中央ダートは[1.3.6.18]だが、5歳以降はダート1200mでひと桁馬番の時に限ると[1.3.4.3]で、馬券圏外の3戦中2戦は馬体重が12kg以上増減していた。4枠7番という枠順は良いはずで、現級でも連対歴があり、このコースでも勝ち鞍がある。今回は先行型が揃っていて流れが合いそうだから、馬体重の大幅な増減がなく、中団に付けて直線でスムーズに外に持ち出せれば差し込めても。
18年4月1日
阪神 3R 未勝利
ダ2000m
サンライズソル
8人気 2着 (単オッズ28.3 倍)
小牧騎手
前走は2ヶ月ぶりだったが10kg減(490kg)と絞れ、④着に入った。動ける体になったと見て良さそうで、前走は好位のインを走り、勝負所で砂を被って行きっぷりが悪くなり、直線で盛り返したものだから、外目をスムーズに走る形の方が良さそう。エンプレス杯勝ち馬のブラボーデイジーの近親だから、スムーズなら初のダート2000mをこなせても。
18年3月31日
中山 12R 1000万
ダ2400m
デジタルフラッシュ
9人気 1着 (単オッズ44.9 倍)
北村宏騎手
現級ではまだ馬券圏内がないが、北村宏騎手が騎乗した時は④④④④着で、このコースの前走(7枠7番)は前有利の展開の中、サラセニア(③着)と0秒3差まで詰めた。O型コースで馬番4番以内だと③③①④着で、馬番7→2番替わりは好材料だろうし、北村宏騎手は中山ダート2400mで偶数馬番だと[4.2.2.18](複勝率30.8%)だから、展開が噛み合えばもうひと押しが利いても。A
18年3月31日
中山 6R 500万
ダ1200m
シスル
8人気 2着 (単オッズ17.8 倍)
大野騎手
現級で初のダートとなった前走(東京ダート1400m)は好位に付けたが、踏ん張りが利かなかったところを見ると距離が長かった可能性がありそう。中山ダート1200mは初勝利を挙げた5走前以来で、この時の走破時計1分12秒7は良馬場としてはメンバー3位。芝ではあるが現級でも馬券圏内があるから、芝スタートのこのコースでスピードを活かせれば。
18年3月31日
阪神 12R 1000万
ダ1800m
タマモアタック
5人気 3着 (単オッズ16.7 倍)
富田騎手
前走(⑩着)は馬群の中で包まれて位置取りを下げさせられていたし、馬体重が8kg減の470kgだった影響もありそう。過去3勝は478kg以上で、4角2番手以内の時に挙げている。阪神ダート1800mは④②⑦①②①着で、ひと桁馬番の時が②①②着だから、1枠2番は悪くないはず。休み明けでも連対歴がある馬だから、4ヶ月半ぶりでも斤量54kgでスムーズに先行できれば。B
18年3月31日
阪神 10R 仲春特別(1000万)
芝1400m
グランドロワ
5人気 2着 (単オッズ7.9 倍)
松山騎手
前走は逃げて⑥着に敗れたが、16頭立ての6枠11番だったし、連続開催後半の京都芝外回りで差し馬優勢の条件だった。14頭立て以下の時が②③③①着で、芝での2勝は馬番1~4番の時だから、11頭立てでの内枠替わりは好材料だろう。脚質的に直線距離が短いコースも悪くないはずで、ダイワメジャー牡セン馬は阪神芝1400mで1~4枠だと[8.5.5.29](複勝率38.3%)だから、この条件なら粘り込めても。
18年3月31日
阪神 7R 500万
ダ1200m
マコトタリスマン
10人気 3着 (単オッズ32.5 倍)
和田騎手
阪神ダート1800mで初勝利を挙げ、ずっと中距離を使われているが、近2走(⑧⑫着)は序盤から行きたがっていた。スピードを活かせる条件の方が合いそうで、今回は初のダート1200mだが、シニスターミニスター牡セン馬はダート1200mで[17.15.15.98](複勝率32.4%)と好走率が高い。前走は約4ヶ月ぶりで、中6週の今回は叩き2戦目の上積みもあっていいだろうから、流れに乗れれば。