好走実績リスト
18年3月4日
小倉 10R 萌黄賞(500万)
芝1200m
トゥラヴェスーラ
6人気 2着 (単オッズ15.5 倍)
義騎手
昇級後は芝1600~1800mで⑦⑬着だが、先行しながら直線で失速していて、このクラスでは距離が長かったのでは。芝1200mは初めてだが、母はアストンマーチャンの全妹で、デビュー戦(京都芝1600m)を3馬身差で逃げ切っているから、こなすスピードを秘めていそう。ドリームジャーニー牡セン馬は小倉芝で[4.5.3.13](複勝率48.0%)だから、流れに乗れれば一変があっても。
18年3月4日
小倉 7R 500万
芝1200m
シュピールカルテ
7人気 2着 (単オッズ16.3 倍)
丹内騎手
逃げ失速となった前走(⑨着)は4ヵ月ぶりで差し馬が台頭する流れだったが、③着とは0秒2差だから着順ほどは負けていない。今回は連闘となるが、過去の連闘は③②着で、現級でも連対歴がある。このコースでも丹内騎手とのコンビで馬券圏内があるし、現級でひと桁の偶数馬番だと⑤②着で、馬番1→8番に替わるのも悪くないだろうから、今回の条件なら粘りが利いても。
18年3月4日
小倉 4R 未勝利
芝1200m
クリノルーベンス
6人気 3着 (単オッズ16.9 倍)
菱田騎手
菱田騎手と初コンビを組んだ前走は大外枠から外、外を回らされるロスの多い競馬だったが、メンバー2位の上がり35秒2で③着に押し上げた。今回は1枠2番に替わるが、同騎手は芝1200mで1枠の牡セン馬に騎乗だと[2.3.4.15](複勝率37.5%)で、この枠ならロスなく運べそう。前走の走破時計1分9秒9(良)はメンバー3位タイだから、力を出し切れれば連続好走があっても。
18年3月3日
中山 12R 1000万
ダ1200m
ラピッドライズ
7人気 3着 (単オッズ17.7 倍)
井上騎手
前走(⑨着)は初の中京ダート1200mで行き脚が付かず、先行するまでに脚を使っていた。これまでに馬券に絡んだ4戦は、いずれも芝スタートのダート1200m以下で、このコースは中4週以内の時に限ると④③着。井上騎手とは4度コンビを組み、奇数馬番だと⑩⑨着だが、偶数馬番だと②①着なので、中4週での中山ダート1200mで7枠14番から行き脚が付けば巻き返しがあっても。C
18年3月3日
中山 11R オーシャンS(G3)
芝1200m
キングハート
10人気 1着 (単オッズ31.3 倍)
北村宏騎手
近3走は④⑧⑧着だが、いずれも中6週以上だったし、前走は3ヶ月半ぶりで過去最多体重(16kg増の498kg)でもあった。今回は中4週だが、芝1200mは中5週以内だと①①④②②④①②着。函館スプリントS②着の実績があり、このコースで北村宏騎手とのコンビで1分7秒5で②着に入ったこともある馬だから、叩き2戦目で流れが合えば巻き返しがあり得るだろう。2~6月は[3.2.0.1]。B
18年3月3日
阪神 10R 播磨S(1600万)
ダ1400m
テーオーヘリオス
7人気 1着 (単オッズ22.8 倍)
石橋騎手
前走(⑬着)は10ヵ月ぶりでの18kg減(504kg)で、本調子ではなかったのでは。阪神ダート1400mは[2.1.0.0]と連外がなく、このコースでは一度現級勝ちもしている。休み明けは半年以内の休養期間だと準OPで③着、OPで⑥着だから、3ヵ月半ぶりで馬体が回復していれば巻き返しもありそう。ふた桁着順の次走でも好走歴はある。
18年3月3日
阪神 7R 500万
芝1400m
エールショー
9人気 2着 (単オッズ48.6 倍)
松山騎手
近2走は500万で馬券圏外(⑤⑨着)だが、2走前は直線で内を突いて詰まって立て直すロスがあり、前走は出遅れていた。右回りの芝1400mは京都ながら1戦1勝で、その時は2番手から押し切っていたから、阪神芝1400mで先行できれば粘り込みがあっても良さそう。クロフネ産駒は阪神芝1400mで4角4番手以内だと[7.4.7.36](複勝率33.3%)。
18年3月3日
小倉 7R 500万
ダ1700m
マイネルストラトス
8人気 2着 (単オッズ38.8 倍)
丸田騎手
約2ヵ月ぶり(中7週)で中央復帰戦の前走(⑤着)はハイペースに戸惑った感じで序盤は後方に置かれたが、メンバー3位の上がりを使っていた。過去の馬券圏内は中4週以内の時で、中1週の今回は上積みが見込めそう。過去5連対は馬番7番以内の時で、馬番13番→3番に替わるのもプラス材料だろうから、もう少し前で運べれば出番があっても。
18年2月25日
中山 12R 1000万
ダ1200m
タイセイラナキラ
7人気 2着 (単オッズ19.5 倍)
北村宏騎手
2走前の大井で3枠5番から逃げて②着に粘り込んでいるが、過去3勝は馬番8~16番の時で、大型馬だけにスムーズに走りやすい枠順の方が良いはず。ふた桁馬番でのダートは[2.0.1.4]で、1200mで中9週以内の時に限ると①⑤①③着。このコースで現級勝ちした時は斤量53kgだったが、体型を考えれば55kgもこなせて良さそうなので、中4週での5枠10番からマイペースで先行できれば。A
18年2月25日
中山 9R 黄梅賞(500万)
芝1200m
セイウンミツコ
4人気 3着 (単オッズ11.9 倍)
三浦騎手
昇級初戦の前走は⑧着だったが、稍重の東京芝1400mだったし、馬体重が8kg減で過去最少(438kg)でもあった。芝1200mは⑤①着で、⑤着は中京での外枠で、勝ち鞍はこのコースで挙げている。距離短縮は良いはずで、脚質的に直線距離が短いコースに替わるのも好材料だろう。ベーカバド産駒は芝1200mで6枠以内だと[9.18.6.67](複勝率33.0%)なので、体が回復していれば。